上田惇生の一覧

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プロフィール

  • 作者名:上田惇生(ウエダアツオ)
  • 出身地:日本 / 埼玉県

慶應義塾大学経済学部卒。著作に『入門ドラッカー - 万人のための帝王学を求めて』などがある。また『経営者の条件』などの翻訳も手がける。ドラッカー氏の友人でもあり日本での分身とされてきた。ドラッカー学会の代表でもある。

作品一覧

2019/07/11更新

ユーザーレビュー

  • ドラッカー名著集1 経営者の条件
    成果を上げる能力は身につけられる、エグゼクティブとは成果を生み出す人たちのことである。

    多くの意思決定が失敗に終わるのは、意思決定に関与する者が構造を認識しておらず、適切な結論を導き出せるプロセスを誤認してるからである。

    しかし、コンピューターの登場により従来は意思決定に参加しない階層に属してい...続きを読む
  • マネジメント[エッセンシャル版]
    自分にはなかなか理解が難しかった。
    でも理解できたことだけでも、意識していこう。
    「その組織の目的は何か。何のためにあるのか」
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】
    イノベーションの類型と特徴が記されている。それぞれの類型における具体例と注意点が実用的で参考になる。

    あらためて、ドラッカーは色んな人が色んなアプローチで書いていることを先にまとめてしまっている凄い人だと実感。ドラッカー何度も読み返して腹落ちさせるのが最も効率効果的ではないかと思う。
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり
     ドラッカー教授、29歳のときの著作。マネジメントで有名な教授の処女作は、意外にも政治、それもファシズム全体主義についての本です。しかし、この著作からは後年重要なキーワードが述べられています。以下、気になった箇所。

    p55『一人ひとりの人間が位置と役割をもつ秩序が崩壊したことによって、当然、合理の...続きを読む
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件
    成果を出すには意思決定が必要。

    成果をあげる事は学ぶ事は出来るが、
    教わる事は出来ない。

    なるほどなと思いました。

    自分の頭で考え、積極的に意思決定して行きます。