プロフィール

  • 作者名:上田惇生(ウエダアツオ)
  • 出身地:日本 / 埼玉県

慶應義塾大学経済学部卒。著作に『入門ドラッカー - 万人のための帝王学を求めて』などがある。また『経営者の条件』などの翻訳も手がける。ドラッカー氏の友人でもあり日本での分身とされてきた。ドラッカー学会の代表でもある。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 実践するドラッカー【行動編】

    Posted by ブクログ

    時間こそが真に普遍的な制約条件であるが、それを理解するところから始まる。
    時間管理は自由になる時間を取り戻すことが目的。そのためにも仕事をやめるか、他の人に任せるかをしないといけない。
    そして重要なことに取り組んでいき、また意志決定の質を日々向上させていく必要があると理解した。
    目標達成のために計画をたてて、常に学び続けていくことが成功につながるので、まずは時間管理の予実から実践していこうと思った。

    0
    2026年01月04日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    仕事始めの前に、ビジネスの基本原則を学びたく、ドラッガーのマネジメントを再読。経験を積めば積むほど「マネジメント」の実践はとても難しく、所謂「未完のプロジェクト」だと感じます。ドラッガー曰く、企業の目的は「顧客の創造」とのことです。これまで自分の仕事に負荷がかかると、企業の目的を考えずに、仕事を進めてしまう場面が多かったですが、今年は目的を見失わないよう、自分の仕事をマネジメントしていきたいです。

    0
    2026年01月03日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    時折読み返すべき良書。
    今の時代でも、そのまま適用できる考え方が随所にある。これを機に、改めてドラッカーを堪能したいと思う。

    0
    2026年01月03日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著集 4
    非営利組織の経営
    著:ピーター・F・ドラッカー
    出版社:ダイヤモンド社

    日本版のまえがきで、ドラッカーは、最古の非営利組織は、日本の寺であると述べている
    非営利組織は、企業、産業、政府の橋渡しを行ってきた重要な機関であると位置づけています
    そして、アメリカの1950年代の発展に寄与したのが、この非営利組織といっています。

    非営利組織は、収支なるものがないがゆえに、マネジメントが必要であり、そのミッションに集中するためにも、マネジメントを知る必要があると語る

    アメリカの発展とともに、発展してきた、非営利組織に必要なマネジメントを論ずるのが、本書である

    本書は5部に分

    0
    2025年12月31日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著集 5
    イノベーションと企業家精神
    著:ピーター・F・ドラッカー
    訳:上田 惇生
    出版社:ダイヤモンド社

    本書は、イノベーションと企業家精神を生み出すための原理と方法を示している
    本書は、実践書の書である
    その内容は、
     第1部 イノベーション
     第2部 起業家精神
     第3部 企業家戦略
    の3つに分けて解説をしている

    イノベーションとは何か

    ・既存の資源から得られる富の創出能力を増大させるのも、すべてイノベーションである

    ・イノベーションは技術に限らない。モノである必要すらない。
     それどころか、社会に与える影響力において、新聞や保険をはじめとする社会的イノベーションに匹

    0
    2025年12月29日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!