「上田惇生」おすすめ作品一覧

  • 作者名:上田惇生(ウエダアツオ)
  • 出身地:日本 / 埼玉県

慶應義塾大学経済学部卒。著作に『入門ドラッカー - 万人のための帝王学を求めて』などがある。また『経営者の条件』などの翻訳も手がける。ドラッカー氏の友人でもあり日本での分身とされてきた。ドラッカー学会の代表でもある。

作品一覧

2017/01/16更新

ユーザーレビュー

  • マネジメント[エッセンシャル版]

    5、6年前に読んだが、意味がわからなかった本。
    名著ということで、思いついて再読。
    マネジメントというものを経験したこともあり、前よりは理解ができた気がする。

    マネジメントの役割は、
    ・組織の本質を突き詰めて成果を出すこと
    ・人に成果を出してもらうように促すこと
    ・社会の発展に寄与すること
    といっ...続きを読む

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  • ドラッカー名著集

    "ドラッカーの2作目。1942年、第2次世界大戦のさなかに、戦後の社会を構想している。

    ドラッカーによると「識者と友人の多くが本書をわたしの最も優れた著作としている」らしい。

    訳者の上田さんによると「本書は、ドラッカーの著作の中でも、最も面白く最も知的興奮をおぼえさせられるものである」とのこと。...続きを読む

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  • ドラッカー名著集

    ドラッカーは、実は、それほど好きではない。

    なんでかというと、説教くさいというか、すごくストイックな感じがあって、「真摯であれ」みたいなところに引っ掛かりを感じている。

    が、今、読んでも全く古くなく、「強み」へのフォーカスとか、世の中が、ポジティブ・アプローチ的なほうにやっと追いついたんだという...続きを読む

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