「上田惇生」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:上田惇生(ウエダアツオ)
  • 出身地:日本 / 埼玉県

慶應義塾大学経済学部卒。著作に『入門ドラッカー - 万人のための帝王学を求めて』などがある。また『経営者の条件』などの翻訳も手がける。ドラッカー氏の友人でもあり日本での分身とされてきた。ドラッカー学会の代表でもある。

作品一覧

2018/08/30更新

ユーザーレビュー

  • チェンジ・リーダーの条件
    マネジメントのオーケストラとのアナロジーは膝ポン。指揮者がチューバを演奏できないのと同様に上司が部下の仕事をすることはできない。しかし部下は仕事の方向性は上司に頼らなければならない。これより、楽器(人)の構成や曲・テーマ(状況)の変化によって、つまり相手が何を望むか、価値、目的、成果が何かによって仕...続きを読む
  • 実践するドラッカー【行動編】
    *時間は常に奪われる。
     だから、時間泥棒から身を守る工夫が必要である。
    *使える時間を創造する。
     時間をどう使うか考えてはいけない。
     どれだけ確保できるかを最初に考えるのが、ドラッカー流時間管理の神髄。
     成果を上げる人は、仕事の計画から始めるのではなく、時間の創造から始める。
     ある程度まと...続きを読む
  • プロフェッショナルの条件
    決定が満たすべき必要条件を明確にしなければならない。「その決定の目的は何か」「達成すべき最低限の目標は何か」「満足させるべき必要条件は何か」を明らかにしなければならない。
    決定が成果をあげるためには、必要条件を満足させなければならない。
    必要条件を簡潔かつ明確にするほど、決定による成果はあがり、達成...続きを読む
  • マネジメント[エッセンシャル版]
    大部「マネジメント」から、最重要部分を抜粋したもの。中身は濃い。今回の読書で注目したのは、マネージャーと専門家のところ。
    印象に残ったのは、軍における、地位(少佐)と機能(大隊長)の分離。専門家はマネージャーの上司で、組織内のリーダーであるべき。成果への貢献という観点では、マネージャーと専門家は同じ...続きを読む
  • チェンジ・リーダーの条件
    目次Part1 マネジメントとは何か?
    1章 マネジメントは理解されていない (1954-現代の経営)
    2章 社会的機能および一般教養としてのマネジメント (1989-新しい現実)
    Part2 マネジメントの課題
    1章 マネジメントの役割とは何か? (1973-マネジメント)
    2章 われわれの事業は...続きを読む

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