ドラッカー入門 新版

ドラッカー入門 新版

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

4.0

ドラッカーならではの世界の見方、考え方を通じて、未来を読み解く力とは何かがわかる。ドラッカーが生み出した思考法やコンセプト、歩みのやさしいガイドを通じて、政治、社会、経済、経営、組織、人、知識と多岐に渡る巨大な業績の全貌を背景とともにつかむ。

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ドラッカー入門 新版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「社会に生きる人間が総じて学ぶべき至高の学識。その入門として最適な一冊。」
    ドラッカーはヨーロッパ人、1909年(明治42年)の人。その先見性は唯一無二。
    8歳にして国賊クランツを弁護し、パーティの空気を一変させたエピソードが印象的。
    そんなドラッカーですら自らの置くべき世界がおぼろげに見えてきたのが30を過ぎた頃。
    つまり、強みはそう簡単に見つかるモノじゃないことが分かる。

    マネジメント=指揮者
    指揮者は自分の演奏を客席から見れない。
    第三者視点であるがままを見るのがコンサルタントであり、役割、そして使命。
    優れた指揮者は強みしか見ない。
    ①特有の使命を果たす
    ②働く人たちを生かす
    ③社会へのインパクトを最小化する

    組織=道具
    すぐれた芸術家は道具を大切にする。
    道具が致命傷を負わすこともできれば、類稀な芸術品を創造することもできる。

    社会にとっての企業は医者にとっての眼。
    良くも悪くも状態を判断する1番の手掛かり。
    眼が体のなかで物理的に占める割合は微小だが、外的世界の知覚にあたっては突出した意味を持つ。

    自分も他人も大きく変えずに成果を出すこと。
    本質を変えずに保守に徹することが自己目標管理の要諦。

    水=利益
    水を飲むために生きるものはいないの比喩。

    0
    2023年08月14日

    Posted by ブクログ

    上田さんのドラッカーへの愛は本物。
    僕らが読んでいるのはドラッカーそのものではなく、上田さんの目を通したドラッカー。

    0
    2016年06月03日

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