北野唯我の作品一覧
「北野唯我」の「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」「これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北野唯我」の「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」「これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
才能を構造的に捉えていて納得感あり面白かった。
ストーリー仕立てで実際のビジネスの場を想像しながら読みやすい。
・凡才(共感性)
・共感の神
・強力な実行者
・秀才(再現性、論理性)
・サイエンスキラー
・エリートスーパーマン
・天才(創造性)
・病める天才
・全てを理解した者
天才がトップに立つ時代と秀才がトップに立つ時代が交互にくる。
秀才がトップになった際に天才がどう活きるかが持続的な繁栄において大事。
それぞれの才能を活かす武器が必要。
凡才の武器に言葉がある。小学生でも分かる言葉(作られた言葉じゃない)で話すことは大事だなと思った。
それぞれの才能は軸(主語)が違う。
天才は
Posted by ブクログ
以前転職を考えた時に購入した本を再読。
ストーリーに絡めてキャリアのことを学べる形式になっていて読みやすい。
beingとtodoの話は特に参考になった。
being型の自分はtodoを無理に探さなくてもいいのかと安心した。
その仕事をすることで緊張と緩和のバランスが取れていて、且つ自分が心地よいと感じられる環境かどうか、を判断軸にしたいと思う。
ただ、世間一般的には、というか会社側からしたらtodo型の人間を求めることが多いし、それがよしとされるところがあるから、面接用にある程度割り切って語れるtodoを嘘にならない範囲で持っておく必要があるんだろうなと思う。