無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
備忘録
職場の「空気」が結果を決める
1、経営開放性
経営者が社員にどれだけ情報を開示しているか
・なぜ経営者が今の会社を経営しているか?
・何を個人的に大切にしているか
・何に時間を使っているか
2、情報開放性
・従業員が自分の仕事を意思決定するに十分な情報がアクセスできるか
・上司の意見に納得できない時、その上の上司や経営陣の話を直接聞くことができるか
・自分の意見を上司や異なる部署の人にぶつける時に公開された場所で行うことができるか
3、自己解放性
・従業員がありのままの自分の才能を解放しても受け入れてもらえるか、他者からの意図的な攻撃を受けないと信じていられるか
・ミーティングなどで立場や肩書に関係なく自分の意見を自由に出せると感じているか
開放性を阻む原因
・言行不一致
例)自由にやって欲しいと言いながらも、マイクロマネジメントをする等
例)相談を受けると言いながら、時間を取らない
上司に悪意がない場合もあり、その辺りが難しい
・戦略わかったフリおじさん
よくわかっていないにもかかわらず、自分の解釈を加えて解説する
一方的なコミュニケーションが戦力のねじれを産む
解消法は、経営陣と現場のダイレクトなコミュニケーションの機会を増やす
また、超短期的な戦術も経営層と共有する
失敗事例の共有
Posted by ブクログ
組織論を噛み砕いて、分かりやすく書いた名著だと思う。北野唯我さんファンの私にとっては、転職の思考法以来の名著!だと思う。
組織には重力がある。この考え方にはかなり納得がいく。自身が会社や組織に働きかけていく上で一つ前提に認識しておくべき事実だと思う。
また、ひたすら高めるのではなく期待値を超える程度が望ましい、という考え方は他のことでも応用が効く。
自分の所属する組織や会社が、うまく行っていない。なんとなく分かっているんだけど悶々としていて打ち手に迷いがある人はこれを読むと自分の思考が整理され、言語化され、頭がすっきりするのではないだろうか。
Posted by ブクログ
「オープンネス」に触れている本は今までにいいくつか読んだことがあったけれど、そこを主軸に置いて書かれた本は珍しい。①風通しの良さ、②社員の相互尊重、③20代の成長環境が重要だという分析結果は大いに頷ける。多くの会社の経営陣や、いわゆる先輩社員に読んでもらいたい。まずは、役職で読んだり、先輩社員が後輩を呼び捨てで呼ぶ文化をやめて「さん付け」の会社が増えてほしい。「ウサギの生存戦略」は興味深かった。「高い危機察知能力」は、最近よく読んでいる「繊細さん」やHSPに通じるものがあるかもしれない。一点不満があるとすれば、「はじめに」前の導入部分の大きいフォントで煽る文章はちょっと読みにくいという点。
Posted by ブクログ
OPENNNESS。
会社の空気の風通しが良いほど、業績も上がるという、客観的なデータがある!!
①経営開放性と、
②情報開示性と、
③自己開示性
の大切さ。
①風通しの良さ
②社員の相互尊重
③二十代の成長環境
・
「自分をさらけ出してもいい」という場所に身を置くことではじめて、人は創造性を存分に、安心して発揮することができる。
・オープンネスを邪魔しているものを取り除くこと。
ダイブルバインド、戦略わかったフリおじさん、失敗例でなく、成功事例ばかりシェアする
・生き残りをかけた戦いの中では、
強いことよりも繊細で弱いことの方が生存確率を高めることができる。
勝ち続けることよりも、致命的に負けないことが重要になっていく。
・オープンネスは「組織のカナリア」としての役割を果たす。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用