分断を生むエジソン
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分断を生むエジソン

作者名 :
値引き価格 924円 (840円+税) 12月16日まで
通常価格 1,320円 (税込)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

デビュー2作で25万部 ビジネスリーダー最新作

世界が「分断」して見えたなら、
あなたには、足りないものがある

ベストセラー『天才を殺す凡人』から1年、
女性起業家アンナの復活を追う物語
彼女はすべての「働くひと」に問いかける
「仕事で愛を、生めますか?」


(本書の内容)
これからのビジネスは「影響力の地図」を持つものだけが勝つ

5人の法則――これは実際に経営をしているとしばしばぶつかる問題である。たとえば、人が「うちの会社は」と言うとき、そのほとんどのケースは、実際には「自分の周りの5人」に起きていることだけで話している。
つまり、職場の認識は「身近な5人」によって歪められるのである。
ビジネスパーソンが「影響力の地図」を持つべき理由は、これを超えるためだ。身近な5人以外を理解すること。
言うなれば、6人目以降の世界を理解しようと努力することなのだ。

東の国と西の国――
中部と南部――
そこに生まれる分断の正体とは
職場の認識を歪める「分断を生むエジソン」とは何者なのか?

■ビジネスには「ペイン型」と「ゲイン型」の2種がある
■リーダーは二度生まれる。一度は弱さだけ知って
■自分の中に「発明家」と「投資家」と「戦略家」を飼え

◎特別付録 4人の「分断する王」と5人の「繋ぐもの」、9種類のうち1枚のカードつき。あなたは誰を引き当てるのか?


(あとがきより)
私たちはいま、とてつもない高い氷山の前にいる
あなたは、どちらの道を進むのか――

分断を煽ること。
それは最も簡単な才能の使い方だと私は思います。スター・ウォーズの悪役ダース・ベイダーのように、人間は気を抜くと自らの正当性を証明する方向に進みます。
一方で、その反対側に回ること、この本の主人公たちのように生きることは、たとえるなら、最も高い山を最も難しいルートから登るようなものです。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
講談社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年11月27日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

分断を生むエジソン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    「人を熟知する」ことの本質は、「分かり合えないことを理解すること」に激しく共感していた私が、読み進めていく中で「人の物語に出演したいか?そのために私はどうありたいか?」とBeingに行き着いた。

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    Posted by ブクログ 2019年12月04日

    挑戦し続けるビジネスパーソンにオススメしたい一冊。
    本書は、話題となった『転職の思考法』『天才を殺す凡人』の続編といえる作品で、物語形式でビジネスや人の性質について語ったものとなっている。著者の鋭い洞察をもとに示される世界の仕組みは、誰にとっても興味深いと感じるに違いない。特に『影響力の地図』の概念...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月28日

    4つの国の考え方は、面白かった。
    1つの会社の中でも、この分かれ方は当てはめられると思う。
    そして、支配力と影響力から主観と客観の話は、今ある企業やサービスを捉える観点として参考になった。

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    Posted by ブクログ 2021年03月21日

    私にはわざとらしく、少し遠回りな、難しい言い回しが多いように感じてしまった。。
    しかしながら、私は起業や発明をした者ではないので、そう感じてしまっても当然なのかもしれません。
    地図も納得感はある。中部の出現がわかりやすい印象です。

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    Posted by ブクログ 2021年02月13日

    『天才を殺す凡人』の続編のつもりで読んだら、正直難しかった。理解が追いつかいないのは、自分がまだそのライフステージに到達していないからか。

    「おわりに」に、
    “読むたびに何かしらの新しい発見があるような作品。読むタイミングや、ライフステージ、年齢、人生経験によって刺さる言葉や、理解できる部分が変わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月28日

    天才を殺す凡人より面白かった。しかし、物語性を重視しすぎた感がある。たまに読み辛い(日本語として美しくない)箇所がある。ただ、要旨はとても興味深く、自分のこれからの身の置き方や関わり方を考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    読みやすい
    自分の中に強い主観をもち、それを実現するために時には仲間に自分の弱さを見せながらも、自分がもってしまった「才能」に向き合い、それをうまく使いこなすために「才能」に責任をもつ。Googleが昔掲げていたDon't be evilというルールにも近いものがある気がして、力があるも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月30日

    読みやすかったです。ただ、黒岩がアンナに質問したとき、少し本を置いて、自分に問いかけられた質問だと思って考えてみるとおもしろいと思います。

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    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    <何について書かれた本か?>
    小説形式でマーケティングや組織について書かれた本。創業した企業から追い出された主人公が、起業家として再起するまでの学びを物語形式にしている。

    <どんな人に向けて書かれた本か?>
    「モノを売る」「組織をまとめる」など、根本的なところで迷っている人。

    <アンダーライン>...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月02日

    内容が悪くないのは理解できるが、僭越ながら薄っぺら過ぎたようにも感じる。
    その中でも2点、心に残ったことがあったことは良かった。
    ・白石さんの話、人生は春夏秋冬、必ず春は来る。
    ・黒岩さんの話、希望とは復活、挫折を知ってなお前に進む、挑戦者たちなのだ。

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