木暮太一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:木暮太一(コグレタイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

慶應義塾大学経済学部卒。ビジネス書作家として活動。『今まで一番やさしい経済の教科書』、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』などの著書がある。講演活動も行っている。

作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    給料がどのように成り立っているのか、についてはっきりとわかる本。
    著者がマルクスの「資本論」とロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」をもとに(主に「資本論」の解説になっています)、働き方を変えていく”必要性”について明確に書かれている良著です。
    特に、会社で年数重ねて我慢して頑張れば頑張るほど...続きを読む
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]
    非常にわかりやすく幅広く網羅されている。
    大学の基礎教養レベルとしては、これをカバーしているだけで経済学の学びは十分ではないだろうか。
    これをきっかけとした、社会への興味・関心も大きく広がることが期待できる。
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    今の資本主義経済による特有の働き方の現状を整理し、労働力とは何かを説きながら、これからどう生きていくかを指南する良書。
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    私たちの給料は①必要経費(生活費、娯楽費等の社会一般的な費用)方式と②利益分け前方式の二つの方式があり、日本の多くの企業は①を採用している。①の方式を表すのがまさしく年功序列で個人の貢献が反映されにくいのが実情となっている。このような状況において、筆者は目先の給料というP/L思考ではなく、市場に必要...続きを読む
  • カイジ「命より重い!」お金の話
    漫画カイジの内容とリンクするようにお金に関する著者の主張が繰り広げられる。
    金利の話や自分のお金を守る話は印象深かったが、クレジットカードが借金の入り口であるという主張は自分の考えと同じだった。
    商売は全て商売する側が有利になるような話やデータが散りばめられているためそれを鵜呑みにせずに冷静に反証で...続きを読む

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