木暮太一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:木暮太一(コグレタイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

慶應義塾大学経済学部卒。ビジネス書作家として活動。『今まで一番やさしい経済の教科書』、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』などの著書がある。講演活動も行っている。

作品一覧

2019/08/30更新

ユーザーレビュー

  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    大学生や新社会人、会社員の働き方に疑問を持っている全ての人々に薦めたい良書。

    「しんどい働き方」から抜け出す方法や「豊かな働き方」をするために必要なことを論じる前に、マルクス資本論から見た私たちが今いる資本主義経済の構造・仕組み、私たちの給料がなぜその金額なのか、価値と使用価値、利益とは何か、労働...続きを読む
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    自分の価値を高めていくために、「働き方」を考える!IT企業のように、華やかで変化の早い業界に目が行きがちだが変化が早いということは蓄積された知識がすぐに陳腐化してしまうということ。知識ではなく経験を重ねようと思いました♪︎

    働き方、資本主義の構造がわかりやすく理屈で書かれている!
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話
    この本には、人生の楽しみ方、私達を縛っている環境、人生の変え方等について書いてあります。
    この本は、非常にためになりました。
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか』が文庫化しました。
    改めて読みましたが、気付き満載です。
    自分の中に陳腐化し難い能力の資産をいかに築くか、これに拘ろうと思います。
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    自分が社会人になって感じていたことを明文化してくれてる。

    ・pp248 「労働力を消費するのではなく、投資する」
    ・pp265 「過去に作った土台で稼げる仕事を選ぶ」

    働かされてるんじゃなくて、自分が会社を利用して、土台(資産)を作っているんだ、ということを意識して今後とも仕事したい。