木暮太一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:木暮太一(コグレタイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

慶應義塾大学経済学部卒。ビジネス書作家として活動。『今まで一番やさしい経済の教科書』、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』などの著書がある。講演活動も行っている。

作品一覧

2021/02/10更新

ユーザーレビュー

  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    マルクスの資本主義について詳しく書かれていた本
    給料は明日も元気に会社に行くための経費
    この考え方をした時は衝撃走った

    価値と使用価値の話など
    目からウロコの話ばかり

    30代に突入して、
    今の働き方にモヤモヤしているなら
    必ず読むべき本
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    マルクスの資本論を分かりやすく説明していた。

    資本主義において、全てが商品でできている。労働力も商品であり、給料は明日も出勤してもらうための労働力再生産のためのコストにすぎない。

    アクションプラン
    ・精神的・身体的負担が少ないと感じる仕事に就く
    ・流行り廃りの少ない業界で働く
  • カイジ「命より重い!」お金の話
    この本を一言でまとめると
    →おもしろい!経済学の視点からお金を分析!

    ①なぜこの本を読んだか
    →カイジも好きだし、タイトルに惹かれた

    ②何を学んだか
    →お金に関する知識と人生で大切なこと

    ③なぜそれが重要or面白いと思ったか
    →今の時代にぴったりだったから

    ④それに関連する自分の経験は何かあ...続きを読む
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    価値と使用価値の違いや自己内利益といったキーワードを用いながら、働き方(生き方)について分かりやすく説明されていた。
    どのような生き方が自分に合っているのか、これまでの自分の経験と照らし合わせながら自然と読み進めていた。
    自分の仕事を見つめ直すチャンスをくれる本。
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点
    大学生や新社会人、会社員の働き方に疑問を持っている全ての人々に薦めたい良書。

    「しんどい働き方」から抜け出す方法や「豊かな働き方」をするために必要なことを論じる前に、マルクス資本論から見た私たちが今いる資本主義経済の構造・仕組み、私たちの給料がなぜその金額なのか、価値と使用価値、利益とは何か、労働...続きを読む

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