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頭の良さもセンスも不要。 「よくわかった!」が返ってくる、信頼される伝え方の鉄則を紹介! いくらこちらが「伝えた」と思っていても、 相手が「わかって」いなければ、それは「伝えた」ことにはなりません。 相手にわかってもらうには、話をわかりやすくする工夫が必要です。 誰でも、たった一つの型を覚えるだけで実践できる、 「わかりやすい!」が返ってくる伝え方を紹介します。
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Posted by ブクログ
①「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする ②相手に伝わる日本語を使う ③話を正しい順序で組み立てる ④相手に伝わる言葉に言い換える。接続詞は一文に一つまで。テンプレップ。相手の背景を理解し、とにかく相手目線で理解できる説明・言葉遣い・組み立てを。
『分かりやすく伝える』ことは常に意識しているものの、中々完璧には伝わらないもどかしさを抱えているので、読みました
言われてみれば至極当たり前。だけど油断すると抜け落ちる考え方、伝え方がまとめられている。 良い意味で全く新しい気づきを与えてくれるのではない本、というのがこの書籍の真髄だなと。そのうえで、読む価値があると思います。
とても丁寧に「伝える」ことについて書かれていました。 話す言葉、話し方、文章の組み立て方、相手の立場になって話す 相手に伝えるためには相手がわかる言葉を使わなければいけない。わかる言葉を使うためには、語彙力が重要。 勉強になりました。
「分かりやすく伝える」ことについて、当たり前のことを書いてあるのだけど、それがどれだけ大切なことなのかを丁寧に紹介していた。「伝わりにくい日本語」の例が分かりやすかった。
相手とうまくコミュニケーションを取るための「わかりやすい伝え方」についての解説本。非常に平易で基礎的なところから入っているため、読みやすい。内容てしては、日頃から感じていることや、既に実践していることも多いが、それらの再確認と体系的な整理という位置付けで読んでみた。以下に記憶として残しておきたいと感...続きを読むじた点をメモしておく。 ・結論と理由はワンセットにして話す ・話をシンプルにして、相手が理解・納得するのに必要な情報だけを伝える(余計な情報は切り捨てる) ・ひとつの文章で「主語」と「述語」はひとつとする ・接続詞はひとつまでとし、できるだけ一文は短くする ・テンプレップの法則で伝える ①話のテーマ(theme)②言いたいことの数(number)③結論・要点(point)④理由(reason)⑤具体的な話(example)⑥結論・まとめ(③の繰り返し)(point) ・頭の中で聞いた言葉をイメージに置き換える過程で人によって「差」が生まれる。相手がこちらの意図したイメージを持つ言葉を選ぶことが大事 ・イメージ(心象)だけでなく、その人が無意識のうちに連想してしまう、ある決まったものの見方、考え方(スキーマ)にも注意。 相手が抱く「心象(イメージ)」と「連想(スキーマ)」を先読みし、想像して表現を調整する ・いつも同じ言葉しか使っていないと、「表現の稼働域」が狭くなり、伝えられる相手の範囲も狭くなる
あらすじ 「言いたいことはあるのに、うまく言葉にできない」「丁寧に説明したつもりなのに、相手に響かない」――。情報過多の現代において、言葉を武器にして相手を動かすための本質を解き明かした実践的コミュニケーション論。著者は「伝わらない原因は、話し手の表現力ではなく、相手の頭の中に『情景(イメージ)』が...続きを読む浮かんでいないことにある」と指摘する。専門用語や抽象論を排し、相手の知識レベルに合わせた「身近なたとえ話(翻訳)」を使う技術、伝える情報を勇気を持って絞り込む技術、そして「言葉の解像度」を極限まで高めて相手の感情と行動のスイッチを押すための思考法を論理的に指南する。 所感・深掘り 「伝える=自分が持っている情報をたくさん喋ること」という思い込みを気持ちいいほど覆し、伝えるとは「相手の頭の中に同じ絵を描き、迷いなく動いてもらうための配慮である」と痛感させられる、非常に実用性の高い一冊だった。 特に深く腑に落ちたのは、「伝わらないのは相手の理解力不足ではなく、送り手が『言葉の翻訳作業』をサボっているからだ」という厳しい指摘だ。経験を重ね、専門性が高くなったベテランや指導者ほど、自分が普段使っている業界用語や抽象的な言葉を無意識にそのまま相手にぶつけてしまい、理解の断絶を生んでしまいがちになる。しかし、真に知的な人間とは、最も難しい概念を、最も平易で身近なたとえ話へと落とし込める人間である。相手の目線まで降りて「日常の具体的な場面」に置き換えて語る手間を惜しまないことこそが、相手への敬意であり、言葉を届かせる最大の鍵なのだと痛感した。 また、「あれもこれもと情報を詰め込まず、一番伝えたい核のメッセージを『1つ』に絞り込む勇気」も胸に刺さる。教えたいことが多すぎると、受け手は何が重要なのかを見失い、結局どれも記憶に残らない。勇気を持って枝葉を削ぎ落とし、言葉の焦点を絞るからこそ、相手の脳裏に強い輪郭となって焼きつく。日々の業務連絡や会議の場はもちろん、生徒や後進への技術指導・理念の共有といったあらゆる場面において、言葉を研ぎ澄ます大切さを再認識した。 自己満足の専門用語や長口舌を手放し、相手の頭に鮮やかな映像を届けること。 日々の説明や提案が空回りしがちな人はもちろん、組織の理念を浸透させ、後進のやる気と行動を的確に引き出したいすべてのリーダーにとって、伝える力を根本から磨き直してくれる確かな指南書だ
割と基礎的なところ。チェックリストとしてよいかも。相手の身になる、は私にはとても難しいのが困ったところ。困ったなあ。
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