学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

ビジネス・実用
814円 (税込)

4pt

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「分かりやすい説明」に必要なものは、話術でも文章力でもプレゼンスキルでもない! 20万部突破『落ちこぼれでもわかる経済学』シリーズで人気の著者が20年間考えてきた「分かりやすさ」の本質とは?【光文社新書】

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学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「頭の柔軟体操」
    これが分かりやすい説明の肝なんですよね。
    そのために
    「相手に理解してもらいたいと思う意識」を持って
    「相手に合わせて表現を変えること」ができれば良いんだと思います。

    個人的には相手の理解レベルつまり言葉の語彙数といったものがわかればそこに合わせるようにはしてると思います。
    飲みに行くとなんとなくわかるんですよね。
    まあ僕はシラフなんでσ^_^;

    まあ人担係長が飲み会でシラフなんて恐怖以外何者でもないって言われますが基本的にマイナスよりもプラスを拾ってるつもりなので安心してお付き合いいただければと思います( ̄^ ̄)ゞ

    0
    2016年09月15日

    Posted by ブクログ

    社会で一番大事なテーマの一つでしょうと思い購入しましたが掘り出し物でした。分かりやすい説明には「相手に理解してもらいたいと思う意識」「表現を相手に合わせて変える」「ざっくり情報を先ず伝える」「正確さにこだわらない」というもの。7つの習慣に「理解されてから理解される」というテーマもありますが、それと類するものかなと思いました。社会で生きていく必須スキルなので、常に意識していきたいと思います

    0
    2013年10月05日

    Posted by ブクログ

    1.この本を読んだ理由
    題名が気に入ったから
    2.概要
    19のポイントと41のルールを使って、分かりやすく説明されている。良い例と悪い例をあげて、分かりやすくするにはどうすれば良いかが具体的に示されている。また、例題と解説問題もたくさん書かれている。分かりやすい説明の本である。

    0
    2018年02月16日

    Posted by ブクログ

    分かりやすい説明をするための説明。
    相手の立場に立つ等、当たり前といえば当たり前のことだが実行するのは難しいと再確認。

    0
    2015年07月26日

    Posted by ブクログ

    いいっすね。

    基本に立ち返るのに買ってみました。

    仕事の能力はいかに「説明」ができるかにかかっていると言っても過言ではないくらい大切です。
    上司が部下へ、部下から上司へ、もちろん取引先へ話して説明することが得意かどうかで実績が大きく異なります。

    スティーブ=ジョブズは新製品をいかにプレゼンするかにその能力の多くを傾けました。
    何度もリハーサルを繰り返し、わかりやすく、そして無駄の省いたプレゼンこそがアップルの製品をセンセーショナルに市場に登場させた主要因です。

    以下のような表現を本著では現に戒めています。

    寄り道が多い
    一文が長い
    思いつくまま述べる
    主語と述語が遠い
    修飾語が多い
    知的な表現
    複数の意味にとれる
    接続助詞の「が」
    二重否定
    主格の「の」
    英語カタカナ語
    具体的な動作をあらわさない動詞
    無生物主語

    なるほど、これらの表現は文章表現上とても大切ですね。

    0
    2013年12月10日

    Posted by ブクログ

    「わかりやすく伝えるためにはどういうことに気をつければよいか」について書かれた本。インパクトのあるプレゼンテクニックの本ではない。

    特に面白かったのが、「相手の立場になりきる」「相手の生活空間に身をおく」という部分。役者が役になりきるように、説明する側も、説明される側の立場になりきろう、と書かれている。

    説明を受ける側の立場に立った「わかりやすさ」が求められる背景には、消費者の力が大きくなった市場と関係があると思われる(たいてい、説明を受けるのはお金を払う側で、お金を払ってまでわざわざ誰かに説明するということはほとんどない)。

    ただ、インターネットのような場の場合、そもそも相手(読者・視聴者)が不特定多数であり、それがネットでのオープン・コミュニケーションの難しさの1つにあると思う。

    0
    2013年10月26日

    Posted by ブクログ

    分かりやすい説明とはなにかを、分かりやすく解説している。
    惜しいのは、本書は入門編であって私には少々物足りなかったこと。それ以外はとてもいい解説書。
    まず、丁寧。「分かりやすい」とはどういうことなのか、反対に「分かりにくい」とはどういうことなのか、ビフォアとアフターで教えてくれるので「なるほど、これならわたしにもできる」と思わせてくれる。
    次に、実用的。「行動改善につながらないアドバイスは無意味」というだけあって、精神論だけでも技術論だけでもなく、ちゃんと理由と具体例をセットにしてどうすればいいのか教えてくれる。
    小手先のテクニックではなく、じっくり根本から対策しようという姿勢に共感した。

    うーん、でも、新書というフォーマットのせいなのか、「読んで理解する」段階まではよくても、「実用書として、本書を片手に推敲しよう」とすると使いにくい。
    ひとつのルールは4ページ2見開きにまとめるとか、44個もあるルールを階層化したり小さいグループに分けるとか、まだまだ改善できるはず。

    0
    2013年04月17日

    Posted by ブクログ

    この本は手元において時々読み返したい。

    最近はまってる著者の本。何冊読んでもわかりやすいので、どんな工夫があるのかそのルールとやらを知りたく購入。よくあるプレゼンのコツなどを書いたものとは一味違う。特に印象に残ったのは二つ。

    1. 一度説明した知識も、忘れるので次のテーマなどに、映る前に確認する。人間はそれほど新しい事を覚えていられないから。

    2. 説明して理解してもらえないのは自分の責任という事を自覚する事で、相手に対する意識が変わり、表現も変わる。

    二つとも今日の客先のプレゼンで早速実践。効果は間違いなくあったと思う。

    0
    2012年05月25日

    Posted by ブクログ

    相手に何かを説明しようとしても、上手く伝わっていないと感じることってありますよね。自分自身も、会社で上司や同僚に「ホウ・レン・ソウ」を行う機会が多く、そのような歯痒い思いをする場面が何度もありました。

    「分かりやすい」かどうかを決めるのはあくまで聞き手であり、聞き手のことを思いやり、どうすれば理解してもらえるのかをきちんと考えれば、自ずと「分かりやすい説明」になる。と言う事を、分かりやすく説明してくれている本です。

    0
    2011年12月04日

    Posted by ブクログ

    2011年06月 08/039


    学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール/木暮太一 を読んだ。

    だいぶ前に読んだやつの読書メモです。
    新たな情報に出会って、理解するためには、まず分かるとか、分からないとかのあいまいな状況を定義することから始まるのだなと思います。世の中のことの多くが僕にはわかりませんが、何がどれくらいわかっているのか、わかっていなのか、ということは意識しておこうと考えているのです。暫定的な回答、固執することなく変われる姿勢を大切にして。


    重要そうだったのはこのあたりのことでした。

    分かりやすい説明に必要な3つの要素
    1)何のテーマについて話しているかが分かる
    2)説明に使われる日本語が分かる
    3)説明の中の論理が分かる

    分からないには2種類ある
    1)知らないから分からない
    2)理解できないから分からない

    分かりやすい説明に必要なこと
    1)相手に理解してもらいたいと思う意識
    2)相手に合わせて表現を変えること

    当たり前ですが実にその通り。自分の説明がどうであるかを、シンプルに考えることができるよいヒントになると思います。
    国語の授業では意味などの「情報」だけでなく、こういう「方法」もしっかりと教えるといいのでしょうね。
    先日、仕事で大学を訪ねる機会があったのですが、大学内には「方法」を学べそうな授業・講座などがたくさんありそうでした。看板がとても魅力的で、受けてみたいものばかり。今からでも遅くないので、一つ一つ学んでいこう。

    あとはメモ。

    「教育」と「説明」の違い
    「教育」とは教えて育てること
    「説明」とは説いて明らかにすること、「相手にとってすべてがはっきりするように伝える」こと。
    →これをごっちゃにするからよくわからなくなるのですよね。ごっちゃにして都合いい時だけ、教育にするみたいな事例はよく見かけます。

    「聞き手が100%理解できるように説明するのが『伝え手の義務』」P.76
    「自分が伝えたい内容が相手に伝わらないのは、100%自分の責任」P.92

    「『分かりやすく説明する』ということは、一種の技術で、後天的に身につけることができる」P.7

    「私たちは、『目下の話題が何についてのことなのか』というテーマが見えないと、理解が進まない」P.26

    「言葉そのものの意味が分からなければ、会話や文章の意味も分からない」P.31

    「論理が欠けているから(わからない)」P.34

    0
    2011年08月13日

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