プロフィール

  • 作者名:森岡毅(モリオカツヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1972年

神戸大学経営学部卒。『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 』などを手がける。

作品一覧

  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    USJでの計画頓挫から、ジャングリアのオープンに至るまでの過程を追うドキュメンタリー。なぜ沖縄にテーマパークが必要だったのか? その大義と、そこに挑んだ森岡毅と刀のスタッフの苦闘の連続をリアルに記す。たった一人が起点となった建設費700億円のリゾートテーマパーク。それは森岡毅の見果てぬ夢の実現への壮大なストーリーであり、同じ夢を見る刀の仲間たちとの成長の記録でもある。 現役バリバリの経営者が、リアルタイムで、しかも自分の手で、ビジネスの裏側をここまで詳細に綴ったことがかつてあっただろうか。輝かしい経歴の裏の苦難と苦闘の日々を赤裸々に描く感動ノンフィクション。読めばあなたも生きる勇気が湧いてくる。何があっても折れない心の持ちようがわかる。
  • 確率思考の戦略論 どうすれば売上は増えるのか

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻3,630円 (税込)
    3200円という高値ながら13万部以上売上げた伝説的名著「確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力」の第2弾。 前作では、事業を立ち上げる前に「需要予測」を行うこと=「確率思考」の重要性が説かれたが、今回のテーマはまさに本丸というべき、「売上の増やし方」=「選ばれる確率の増やし方」である。 なぜヒットは生まれるのか? 意図的にヒットを仕掛けるにはどうしたらいいのか? その秘密を理詰めでわかりやすく解説する。 西武園ゆうえんち、ネスタリゾート神戸、丸亀製麺、ニップン、高血圧イーメディカル等、刀が取り組んできた多くの実例を紹介。取り組んだ案件は絶対に失敗しない刀の強さの本質を明かす。 コトラーの「ターゲット理論」を数学的に論破するなど話題性も十分。 特に本書で重視されるのは「コンセプト」を立てることの重要性。これが成功の最大のカギを握ることを熱く語る。 理系読者が読んで唸る高度な内容ながら、文系読者が読んでも大枠を理解できるわかりやすさ。 新しい時代の「マーケティングの教科書」である。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    ビジネス・実用

    -
    1~999巻550円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • 誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    誰でもリーダーシップは身につけられる! 「最強スキル」の獲得法はこれだ。 日本を代表するマーケター・森岡毅氏による、待望の最新刊のテーマは「リーダーシップ論」! コロナ禍を生き抜く出口戦略も提言  コロナ禍の今こそ必要なのは、自分の意志と選択で未来を変えるための「リーダーシップ」。自分も人も活かせる存在になるために何をすればいいのか、最強スキルを獲得するためのノウハウを詰め込みました。  リーダーシップは、意図的に経験を貯めることで、身についていく後天的なスキルである――。一度しかない人生を、自分自身が「やりたいこと」を実現させる人生へとシフトチェンジさせたい人に、ぜひお読みいただきたい1冊です。  著者自身も、最初から優秀なリーダーだったわけではありません。苦しみながら、どのように「人を活かす」「人を本気にさせる」スキルを身につけていったのか。自身の「悪戦苦闘のリーダーシップ」を、エピソードを交えて語り尽くします。  本書終盤では、コロナ災厄時代のリーダー論を展開しています。「『安全』といえばすぐに社会的使命を放棄しようとする日本の風潮はおかしい。なぜならば、『100』のままでもマズいけれど、すぐに『0』にしていては長期戦必至のコロナ災厄を日本人が生き抜くことはできないからです」(本文より)。著者が考える、コロナ災厄からの大胆な「出口戦略」も。
  • 苦しかったときの話をしようか

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,650円 (税込)
    「何をしたいのかわからない」「今の会社にずっといていいのか」と悩むあなたに贈る必勝ノウハウ。悩んだ分だけ、君はもっと高く飛べる! USJ復活の立役者が教える「自分をマーケティングする方法」。後半の怒涛の展開で激しい感動に巻き込む10年に1冊の傑作ビジネス書!
  • マーケティングとは「組織革命」である。

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,760円 (税込)
    USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的な再生に導いた後、 マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を設立、 マーケティングによる日本の活性化に邁進中の戦略家、森岡毅氏の待望の最新刊! なぜ、日本企業はマーケティングを活かせないのか? なぜ、あなたの提案は通らないのか? 実戦経験を極めた著者が、あなたを成功に導く新しい<組織論> 「ビジネスは策を立てるより、実行する方が100倍難しい」。 優秀なマーケターが良策を立てても、経営トップに決断させられない、 あるいは採用されても組織が動かないなら、結果を出すことはできません。 「会社が“実行できる組織”に生まれ変わり、人を動かすには?」 「社員が組織のために正しい行動を取る“確率”を高めるには?」 本書は、世の中にあふれる教科書的な組織論とは一線を画した ビジネスパーソンであれば誰もがしっかりと認識しておくべき、実戦で役立つ組織論です。
  • USJをV字回復させた森岡毅の実戦マーケティング3部作【3冊 合本版】

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻5,764円 (税込)
    USJをV字回復に導いた立役者、森岡毅がほんとうのマーケティングとは何かをわかりやすく解説。革新的アイデア発想法を明かした「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」、日本一わかりやすいマーケティング入門書「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」、経営者・経営幹部必読のプロ向け専門書「確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力」のヒットシリーズ3冊合本版。※本作は横書き仕様です。
  • 確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻3,520円 (税込)
    「ビジネス戦略とは確率論である」「成功確率はある程度操作できる」「需要予測はそのための有用な道具である」など、企業戦略に役立つ智慧と数式が詰まった上級者向けのマーケティング実践書。
  • USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

    小説・文芸

    4.4
    1巻704円 (税込)
    お金がないならアイデアを振り絞れ! 後ろ向きコースター、ゾンビの大量放出、絶対生還できないアトラクション・・・斬新な戦略でV字回復したUSJの軌跡をキーマンが綴る。
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    今、多くの日本企業が苦境に立たされているのはなぜか? それは技術志向に陥り、マーケティングができていないからだ。日本屈指のマーケターが、ビジネスを劇的に変えるマーケティングの基本をわかりやすく解説。

ユーザーレビュー

  • マーケティングとは「組織革命」である。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【この本の核心:組織は「精神論」ではなく「仕組み」で変える】

    組織を強くするために重要なのは、「頑張ろう」「もっと主体的に動こう」といった精神論ではない。人間の本質を理解したうえで、一人ひとりが組織にとって正しい行動を取る確率を高める、システマティックな仕組みを構築することが重要。

    組織を変える個人に必要なのは、単に自分が頑張ることではなく、自分の提案を組織の上層部に通し、周囲を動かしていく力である。

    【組織の生産性を上げる2つの視点】

    チームの生産性を継続的に上げるために、常に次の2つを意識する。

    1. ボトルネックを作らない
    2. ボトルネックは動く

    一つの問題を解決しても、次

    0
    2026年08月16日
  • 苦しかったときの話をしようか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本当に就活中に読みたかった本。
    失敗の乗り越え方や挑戦することの大切さ、仕事のみならず人生について教えてくれる一冊。
    こんなお父さんを持っている娘さん羨ましすぎる。
    自分をブランド化すること、自己分析を今からでもすること。ここから学んだことをしっかり実験しようと思う。

    0
    2026年08月07日
  • 苦しかったときの話をしようか

    Posted by ブクログ

    社会人3年目。読んでよかった。
    就活してたときに読みたかった気もするが、今読んだからこそ響いたような気もする。

    大きなテーマ:
    就職活動、転職活動で仕事を選ぶときの考え方の極意は「自分の得意なこと×目指したい方向性に合致するか?」で決めるべき

    まとめると薄っぺらい良くありがちなビジネス書に聞こえるけれど、そんな印象はゼロ。
    USJを立て直した功労者がマジで我が子に伝えたい子をまとめているから、汗臭くて地に足のついたアドバイスばかり。

    親として子の人生を尊重する姿勢も素敵だった。
    また転職するとき、子どもができた時に読みたい。

    0
    2026年08月06日
  • 苦しかったときの話をしようか

    Posted by ブクログ

    ビジネスマンの父より息子への30通の手紙の流れを汲む、マーケッター森岡毅氏による20 歳の娘に宛てた手紙調の本書


    そもそも不平等である世界のシビアな現実に触れつつ、「強み」一点を磨くことが世界を生き抜く術であることをロジカルに語っていく。

    強みは名詞ではなく、
    動詞にあることも示唆深い。

    (サッカーが好きではなく、サッカーで仲間とコミュニケーションをとることが好き)


    何よりも表題となっている「苦しかった時の話」が突き刺さる。

    異例の抜擢で、P&G本社の花形ブランドを任させるが、壮絶なイジメに合い、血尿を出しベッドで会社に行きたくないと思う毎日は、自分なら絶対に壊れてしまう

    0
    2026年07月01日
  • 苦しかったときの話をしようか

    Posted by ブクログ

    本書は就活生のバイブルとして最適ですが、すでに働く社会人にとっても、自身のキャリアや「強みの見つけ方」を再考する大きなヒントになります。マーケターである著者が、残酷な現実を生き抜くための戦略を父の視点から熱く語っており、働くことの本質を見つめ直せる名著だと思います。

    0
    2026年06月13日

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