森岡毅のレビュー一覧

  • 苦しかったときの話をしようか

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    チャレンジングな環境に身を置き続けて見てきたたくさんの現実を基に、実の娘にどうやってこの世界を希望を捨てずに生きるかを説いている。
    中には平凡と感じることもあるかもしれないが、それはむしろとても重要であることの裏返し。何度も読み返したい。

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    2026年03月03日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    最初ペラいかとも思いましたが、どんどん盛り上がっていき、読み返したくなるフレーズも増えていきました。多才な方ですね。けど、やっぱり苦労もされているんですね。迫力と臨場感のあるエピソードでした。書名がキザっぽくて毛嫌いしていたのですが、間違っておりました。良い本でした。

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    2026年02月26日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    凄まじい挑戦者たちの実録。

    一見不可能なことに果敢にチャレンジする際に求められることは、「高い戦略性」と「胆力」。困難にぶち当たった時にそれを乗り越える言動力は、「目的の正しさ」と「戦い抜いた事実」。

    最初は小さくても一歩踏み出してみることで、やれることが増える。するとやりたいことが増える。自分の可能性が広がると人生は豊かになる。

    「あなたの人生はそれでいいのか?」と問われているようで胸が痛かったが、失敗を恐れず一歩踏み出してみようという勇気をもらうには十分すぎる本だった。

    ジャングリアは今苦戦していると聞くけれど、きっとまた森岡さんの凄まじい胆力で乗り越えていくのだろうな思う。とても

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    2026年02月14日
  • USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

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    思考のフレームワークがとても参考になる。
    アイデアを埋まってる場所を探す=宝探しと表現するあたり、森岡さんのセンスを感じる。
    言葉一つ一つが説得力があり引き込まれる内容。
    マーケをやってる身としては、とても参考になる一冊だった。

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    2026年02月12日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    娘に書いた本。とても刺さるし刺激をもらえる。
    色んな壁を乗り越えたからこそ今の森岡さんがいるし、誰もが簡単には真似できないと思った。
    刺激をもらいたい、これから頑張りたい人への背中を押す本だと思う

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    2026年02月12日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    非常にアツい内容だった
    エマーシブフォートは早期撤退になって、ジャングリアも苦戦が報じられている今だからこそ読む価値があると感じる
    多焦点眼内レンズはあそこまで絶賛されると気になってしまい、行間を読めと書いてあった眼内クリニックはおそらく特定できたと思う
    あと、一番心に残った言葉は以下
    「どんなに土砂降りの豪雨の中でも、もう一度火を起こさねばならない」

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    2026年02月11日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    本書で最も心を打たれたのは、感情論ではなく、数学的に勝率を設計した上で大勝負に出る胆力だった。
    それは無謀な勇気ではなく、論理を信じ抜く覚悟であり、成功の裏側にある真の強さを見せられた。

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    2026年02月08日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    就活時代に出会いたかった本。

    世の中の残酷さ、事実を理解した上で、幸福を最大化するためにはどうすべきかを学べる本。
    なにをしている時自分は1番生き生きしているだろう、というのは就活のときに一度考えるべきであったがそこから目を逸らしてしまった。改めて本書の通りに自己の強み、理想像を見つめ直した。定期的に見直して今後のキャリアに活かしていきたい。

    ただ、就活時に限らずいつ読んでも学びが多い本だと思う。今社会人5年目だが、今後のキャリアの方向性や自己ブランディングについて固めることができ、今後に活かせる

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    2026年02月07日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    久々に熱い気持ちになった。

    基本的にこれから就活する娘さんに向けて書かれているもので、働く上で大切なこととか、強みの見つけ方とか、森岡さん自身の経験とか書かれていた。

    1番最後の、娘さんにあてた熱い内容は涙腺崩壊だった。

    森岡さんの文章を読んで、はじめはすごく上から目線で、能力とか意識が低い人に対して寄り添うような姿勢がない人だという印象だったけど、
    だんだん読み進めていくうちに、なんてこの人は熱い気持ちで日々を生きて、日々仕事をしてるんやろうと、こちらまで熱くなった。

    まさに闘牛やと思う。

    印象的だったのは、自分自身をブランド化して、そのブランドに見合う成果をあげる努力を惜しまない

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    2026年02月01日
  • 苦しかったときの話をしようか

    匿名

    購入済み

    非常に勉強になる

    キャリアの話というのはとかく、父親など親族に話を聞くしかないものだと思う。それ以外の社員訪問などで聞くと、真に自分のために言ってくれてるのかどうかわからないし、そもそも初対面の相手になるので自分のことをわかっていないから。その点で本書は娘にあてて書いたものなので、ずっと参考になる。自分に対しても全く同じように当てはめることはできないものの新しく見えてくるものが必ずあるように感じた。

    #タメになる

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    2026年01月30日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    自身のキャリアで培ったことや経験を子どもに伝えたいという思いは、程度の差こそあれ全世界の親が抱いている気持ちだと信じている。
    ただ、ここまで解像度高く言語化できるのは本当に凄い。
    社会人になりたての頃に、仕事の話ばかりしてくる親父を若干面倒臭いと思ってたけど、今では親父の気持ちがよくわかる。

    森岡さん、いま人生史上最高ににしびれてるんだろうなあ。

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    2026年01月24日
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

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    キャリアに悩んでいるため呼んでみた本。
    就活時、幅広く考えかったため営業職を選んだがこのタイミングでマーケティングに興味をもち、読んでみた。

    「選択と集中」これはマーケティングに関わらず大事だと学んだ。いまの仕事でも活かせる。
    目的→戦略→戦術。なんのために誰になにをどう届けたいのか。考えられることは多そう。

    キャリアについては悩んでいるが、マーケティングという考え方について興味が持てたし勉強になった。

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    2026年01月18日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    森岡さんの本はほとんど読んでいますが、この本はいちばん熱量が多く、ドラマチックな一冊です。書き手としての森岡さんのスキルも上がっていて、感動的な場面と、笑ってしまう場面の両方がバランスよく収まっていて400ページ超えのボリュームを感じさせず読み終えました。
    最後に、この一節が僕の心に刺さりました。「一度も失敗をしなかった人生とは、まともな挑戦を何一つできなかった人生のことだ。せっかく生まれてきたのに、それでは臆病者の命の無駄使いではないのか?そんな人生こそが最大の失敗ではないのか?」

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    2026年01月12日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    金融機関で投資家の立場を知っていれば、図られる内容から読み始め、半分までは読み応えはありませんでにた。期待と違って、自己啓発の本に近く感じられました。結論として、日本の教育の根本から分け隔てない情報が必要だと思いました。

    しかし、4章5章からこの本に対しての見方が変わりました。ご自身を曝け出して、孤立感やどん底から、いかに這い上がったかなど、具体的に綴ってあります。
    周りに流されない大切さ、自分をいかに大切に生きていくか、勇気をいただきました。

    キャリアについて、様々な資格等に投資する事を考えたことがありますが、この一冊を先ず読んでいたらもっと、どのように自分と向き合うかを知り、戦略を練っ

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    2026年01月07日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    何回も読みたい。

    キャリア戦略の本質と愛が詰め込められている。

    ただのビジネス書じゃない。
    お父さんが娘の幸せを願う気持ちを感じられる。

    さらに、資本主義の構造、個のキャリア戦略をとても分かりやすく書かれている。

    日本の経済におけるパイはどんどん縮小している。
    日本を既存事業・業界で活性化させることも必要だが、新たな事業やグローバルでパイ自体を大きくしていくことが必要。

    自分も、キャリアの専門性を尖らせて日本に貢献したい。
    日本人の生活をせめて維持できるように、あわよくばより豊かにできるように。

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    2026年01月03日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    不安は、わからないことを放置してきた、「後ろめたさの闇」から溢れ出てきている。Self awareness はいつでも遅すぎることはないし、定期的に考えるべきもの。

    給料を上げるには、自分の職能が生きるかつ、もっと給料が払える他業界に転職すえうこと

    この世には資本家とサラリーマンしかいない。どちら側に立つか。

    (途中)

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    2026年01月02日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    森岡さんの本は何冊も読んだが本作も最高でした。自己啓発的な要素もあるので若い社会人の方でも読みやすいと思うし、一方で論理的思考の数学的なアプローチもありとても勉強になると思います。ジャングリアの開業の際に、オペレーションが思うようにいかずネガティブなコメントが世間では溢れていましたが、森岡さんが見据える世界のことを全然知らないんだろうなと思う。この人はもっとデカい人だよと私は思います。そして必ず実現させる人だと。私も一日本人として日本を元気にできるように頑張ります。

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    2025年12月22日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    尊敬する森岡さんの著書。マーケティングという領域で華々しい実績を築いた森岡さんならではの、体系的なキャリア形成の築き方が綴られている。キャリアに迷うすべての人が読むべき本だなと感じた。内容はノウハウという意味でもちろん参考になるのだが、森岡さんの苦労や怒り、笑い話など、本音で語られている場面が多々あり、普段TVや動画で拝見したジェントルメンな雰囲気とは良い意味でギャップがある、人間味溢れる文章も特徴だった。娘さんのために書かれた本作の最後の章では、思わず涙してしまった。

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    2025年12月18日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    とても元気の出る作品だった。
    ビジネス本でもノウハウ本でもなく、勇気、努力、立ち向かう姿勢を改めて感じさせて貰える本で、それはこの人は成功するな、という人柄や、やり抜き通す信念と情熱が注ぎ込まれた作品だった。

    スマートで賢くなっている現代人の中で当たり前のように仕事をしているが、情熱やここまで本気でやることが出来たら表面上だけでなく社会や世界を変えるインパクトを与えられる人になるんだろうな、と思わせてくれる勇気の出る1冊だった。

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    2025年12月10日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    ○自分のキャリアに対しての考え方が大きく変わる本

    キャリアについて書いてある本を読むと、「強みを活かすことが大事」や「自分の強みは何か」などが書かれている印象だが、この本は違う。この本は、自分の強みを見つけるだけでなく、それを元に会社になどにとって自分が価値ある存在であることを証明するための「マイブランド」を作ることを強く推している。

    自分の強みを知ったら、会社に(who)、自分の強みとその根拠となる経験(what)をどのように伝えるか(how)考えることが大事。特に、whatの内容を緻密にしておくことが大事だろう。

    また、父が実の子供に書いているので、読みやすい。

    就活生だけでなく、

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    2025年12月06日