森岡毅のレビュー一覧
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★2025年12月 ↓4回目
○感想
自身が信じているリーダー像、カッコいい仕事人像に沿った行動をとっており、そのスタンス、生き様がとても格好良かった。
→自分が好きと思える自分になる ことに繋がる
仕事にやや疲れていて後ろ向きになっていたけど、
今の自分の仕事を振り返った時に、まだ改善の余地はあるし、まだまだできることはあるなと思った。
業務や締め切りに追われて、後ろ向きに仕事をしているときは自分なりのバリューを出せていないから、楽しめていない。
今の仕事はキツイけど自分次第でもっと楽しめる。
自主提案をした時は楽しかったし、自分主体で動く大切さを知った。
→仕事は前向きにやればやる -
購入済み
マーケティングの意味を知った
マーケティングについて大学で少し習ったことがあるがその内容を著者の経験とともにわかりやすく解説されている。
読み終えてから、今後の自分のビジネススキルが上がったように思った。 -
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題名だけ見て結構気になってたのでなんとなく購読。
娘さんに向けた就活本?(ビジネス本)という書き方だったからかサラサラ読んでいけた。昔そういう時期に読んだ就活本とは一風変わっていて自身の体験パートもあり、自分と重ね合わせられる箇所もあって面白かった。著者のような上昇志向はないが。
調べてみたらジャングリア沖縄?の立ち上げにも携わっているのを知って、今のところ盛り上がってるという話を聞かないのでどうなんだろうとは思ってしまったが、、
それでも強みを知ること、不安に立ち向かうことを一本の軸に語られてたので就活とかそういう時期じゃなくても面白かった。参考になるところとないところはある。 -
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最後、融資で支援した地銀各行他金融機関に、
生まれ故郷の山陰合同銀行が出てきて嬉しかった。
地元以外の事業であっても、日本の地域産業の興隆に社会的意義を大切に考えて、とあったが
鳥取は知事をはじめ色々頑張ってるので、
沖縄を素直に応援したくなったのではと勝手に思った。
一方で、リスクを取らないメガバンク。
しがらみで取りたくても取れないのかもしれないけど。
熱い熱い目的を持ったチャレンジャーに背を向けた。
日本経済が本当に元気になるためには、
税金や規制で守られてるあなたたちが
しっかりリスクをとって然るべき。
景気がいい時に金貸すだけじゃ、社会的意義を本当の意味で果たせてないのだよ。 -
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今回のテーマは「軸と競争」。
この本が強調する「勝ち残る」という言葉は強い。
その言葉に飲み込まれると、
競争そのものが目的になる危険がある。
軸を持つことは、
他人に勝つためではない。
自分の時間と努力を無駄にしないため、磨きながら修正していくもの。
内向型が勝ち残る方法は、
声の大きさではなく、深さで勝つこと。
広げるのではなく、尖らせる。
すべてをやらない勇気は、
怠けではなく戦略。
勝つか負けるかよりも、
自分の軸に沿って積み上がっているか。
その確認を続けることが、
長い目で見た“勝ち残り”につながる。
競争に焦る必要はない。
焦点を定め続けることのほうが強い。 -
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ネタバレ本書の骨格(自分が見たかたち)
『確率思考の戦略論』は、「戦略とは、勝つ確率を最大化する設計だ」と言い切り、そのために市場構造をプリファレンス(好意度)で捉え直す本だと感じた。プレファレンス・アウェアネス・ディストリビューションという三つのレバーに分解し、需要予測にはNBDモデルなどの確率分布を用いる。USJ再建の話は、そのフレームをどのように現場に落としたかを示す長いケースとして機能している。
駄目なものを立て直す、という芯
自分にとって一番響いたのは、「駄目なものを立て直す」ことが本書の中心にある、という点だった。USJは完全にダメな施設ではなく、「一見それなりに見えるが、構造的に負 -
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全体的にとても理解しやすかった。
マーケティングの大枠や、大切な考え方、マーケターとして活躍できる人の素養等、マーケティングの第1歩を理解できたと思う。
特に印象に残ったこと。
・戦略的思考の重要性
└目的▶︎戦略▶︎戦術
・戦況分析は抜かりなく
・消費者理解(インサイト理解)の重要性
・事業構造を踏まえた、ボトルネックの特定
・リソースの分配は、選択と集中
・WHOにWHATをHOWに?
より抽象化すると、
・前提の目的設定
・大枠から詳細へ
・川上から川下へ
本のテーマの本筋では無いかもしれないけれど、
上司が部下の成長を本気で考えること。
すごく思ったことは、
仕事において、人 -
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迷うのは選択肢が少ないからではない。「軸」がないから。
幸福になりたいなら、Self Awareness(自分のことを知っている度合い)を高めることが必要。
経済格差の本質は「知的」格差。あくまで金銭面の格差は副次的。
自分でコントロールできるのは、①己の特徴の理解、②①を磨く努力、③環境の選択の3つしかない。
土壇場に於いては、伝え方が9割ではない。内容が10割。
「誰に伝えるのか(Who)」→「何を伝えるのか(What)」→「どう伝えるのか(How)」の順番に考える。
自分自身をブランディングする。
シンプルな設計図どおりに自分が認識されるよう、一貫した行動を心がける。