森岡毅のレビュー一覧

  • 苦しかったときの話をしようか

    購入済み

    感動

    娘さん宛ての手紙、指南書と思いながら読み始めましたが、どんどんはまっていきました。第5章は読むのがつらかった。
    気づきがたくさんあり感動しました。背中を押してくれる一冊です。


    #深い #タメになる #感動する

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    2021年12月29日
  • 苦しかったときの話をしようか

    心に響く

    5章は、泣けました。
    なんか頑張れないな……というときに読み返したい一冊。

    #カッコいい #タメになる #感動する

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    2021年12月01日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    ★2025年12月 ↓4回目

    ○感想
    自身が信じているリーダー像、カッコいい仕事人像に沿った行動をとっており、そのスタンス、生き様がとても格好良かった。
    →自分が好きと思える自分になる ことに繋がる

    仕事にやや疲れていて後ろ向きになっていたけど、
    今の自分の仕事を振り返った時に、まだ改善の余地はあるし、まだまだできることはあるなと思った。

    業務や締め切りに追われて、後ろ向きに仕事をしているときは自分なりのバリューを出せていないから、楽しめていない。

    今の仕事はキツイけど自分次第でもっと楽しめる。
    自主提案をした時は楽しかったし、自分主体で動く大切さを知った。
    →仕事は前向きにやればやる

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    2025年12月27日
  • 確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

    購入済み

    意思決定のために確率を利用する実例が紹介されている。
    ただの物語ではなく、確率を計算する数式の紹介もあり勉強になりました。

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    2020年10月23日
  • USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

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    とにかく面白かった!ビジネス関係の書籍で率直に「面白い」と思ったのは、これが初めてかもしれない。本書の文章からは、著者がエンターテイメントにかける情熱と興奮、執念が滲み出ていた。攻め一点の思考法は参考になるとともに、怠惰でザ・安定志向な自分からすれば(自分はまさに著者が危惧している「すぐに満足する」タイプの人間である)耳に痛い話でもあった。しかし、この思考法こそが今後の世界を生き残るために不可欠なものだろう。最後に1つ、本書を読み進める中でいつのまにかUSJのファンになってしまった。まんまと策にハマった。

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    2023年09月30日
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

    Aya

    購入済み

    マーケティングの意味を知った

    マーケティングについて大学で少し習ったことがあるがその内容を著者の経験とともにわかりやすく解説されている。
    読み終えてから、今後の自分のビジネススキルが上がったように思った。

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    2020年04月16日
  • USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

    購入済み

    エキサイティング!

    ビジネスの観点からも、その重圧と、途方も無い大きな計画であったとこがわかりやすく書いてある。

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    2017年09月03日
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

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    マーケティングに非常に強い興味を持った。戦略論に加えてキャリアについても勉強になることが多かった。印象に残ったことは、カレーすき焼きの例えとと、行動→技術→心構え→価値観の話。

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    2026年04月05日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    就職活動に臨む子どもに語りかける形でキャリアについて大事にすべきことなどをまとめた本。とにかく強みを磨く、自分の軸を作る、等は納得。部下に嫌われても結果を出すことに力を入れる、それが結果的に仕事も維持できて部下のためになるというのは理解できるが、どこまで実行できるか。

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    2026年03月30日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    題名だけ見て結構気になってたのでなんとなく購読。

    娘さんに向けた就活本?(ビジネス本)という書き方だったからかサラサラ読んでいけた。昔そういう時期に読んだ就活本とは一風変わっていて自身の体験パートもあり、自分と重ね合わせられる箇所もあって面白かった。著者のような上昇志向はないが。

    調べてみたらジャングリア沖縄?の立ち上げにも携わっているのを知って、今のところ盛り上がってるという話を聞かないのでどうなんだろうとは思ってしまったが、、

    それでも強みを知ること、不安に立ち向かうことを一本の軸に語られてたので就活とかそういう時期じゃなくても面白かった。参考になるところとないところはある。

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    2026年03月22日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    最後、融資で支援した地銀各行他金融機関に、
    生まれ故郷の山陰合同銀行が出てきて嬉しかった。

    地元以外の事業であっても、日本の地域産業の興隆に社会的意義を大切に考えて、とあったが
    鳥取は知事をはじめ色々頑張ってるので、
    沖縄を素直に応援したくなったのではと勝手に思った。

    一方で、リスクを取らないメガバンク。
    しがらみで取りたくても取れないのかもしれないけど。
    熱い熱い目的を持ったチャレンジャーに背を向けた。

    日本経済が本当に元気になるためには、
    税金や規制で守られてるあなたたちが
    しっかりリスクをとって然るべき。

    景気がいい時に金貸すだけじゃ、社会的意義を本当の意味で果たせてないのだよ。

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    2026年03月22日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    キャリアの最初の分岐点である大学卒業までに読みたかった、早いに越したことはない
    けど、ぐるぐるの迷宮にいたわたしに優しい光をくれたようなビジネス本だったな
    強くなるために新しい場所を選ぶ人生でありたい

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    2026年03月12日
  • 誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命

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    リーダーの型がL型、C型、T型の3種で整理されているところが面白い。
    また、日本とアメリカで圧倒的にリーダー思考に違いがあること、日本人の消極性があることが興味深い。

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    2026年03月08日
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

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    USJをV字回復させた点を軸として、マーケティングの基礎を学べるような書籍になっている。具体例があらゆるところに散りばめられていて、理解しやすかった。マーケティングを志している人、マーケティングに従事し始めた人は読んで損しないと思う。
    最後は、著者の日本に対する愛国心や期待、今後日本に貢献していきたいと言う情熱が感じられたのも良かった。

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    2026年02月26日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    今回のテーマは「軸と競争」。

    この本が強調する「勝ち残る」という言葉は強い。

    その言葉に飲み込まれると、
    競争そのものが目的になる危険がある。

    軸を持つことは、
    他人に勝つためではない。
    自分の時間と努力を無駄にしないため、磨きながら修正していくもの。

    内向型が勝ち残る方法は、
    声の大きさではなく、深さで勝つこと。
    広げるのではなく、尖らせる。

    すべてをやらない勇気は、
    怠けではなく戦略。

    勝つか負けるかよりも、
    自分の軸に沿って積み上がっているか。
    その確認を続けることが、
    長い目で見た“勝ち残り”につながる。

    競争に焦る必要はない。
    焦点を定め続けることのほうが強い。

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    2026年02月23日
  • 確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

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    ネタバレ

    本書の骨格(自分が見たかたち)

    『確率思考の戦略論』は、「戦略とは、勝つ確率を最大化する設計だ」と言い切り、そのために市場構造をプリファレンス(好意度)で捉え直す本だと感じた。プレファレンス・アウェアネス・ディストリビューションという三つのレバーに分解し、需要予測にはNBDモデルなどの確率分布を用いる。USJ再建の話は、そのフレームをどのように現場に落としたかを示す長いケースとして機能している。

    駄目なものを立て直す、という芯

    自分にとって一番響いたのは、「駄目なものを立て直す」ことが本書の中心にある、という点だった。USJは完全にダメな施設ではなく、「一見それなりに見えるが、構造的に負

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    2026年02月14日
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

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    全体的にとても理解しやすかった。

    マーケティングの大枠や、大切な考え方、マーケターとして活躍できる人の素養等、マーケティングの第1歩を理解できたと思う。

    特に印象に残ったこと。
    ・戦略的思考の重要性
    └目的▶︎戦略▶︎戦術
    ・戦況分析は抜かりなく
    ・消費者理解(インサイト理解)の重要性
    ・事業構造を踏まえた、ボトルネックの特定
    ・リソースの分配は、選択と集中
    ・WHOにWHATをHOWに?

    より抽象化すると、
    ・前提の目的設定
    ・大枠から詳細へ
    ・川上から川下へ

    本のテーマの本筋では無いかもしれないけれど、
    上司が部下の成長を本気で考えること。

    すごく思ったことは、
    仕事において、人

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    2026年02月08日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    迷うのは選択肢が少ないからではない。「軸」がないから。

    幸福になりたいなら、Self Awareness(自分のことを知っている度合い)を高めることが必要。

    経済格差の本質は「知的」格差。あくまで金銭面の格差は副次的。

    自分でコントロールできるのは、①己の特徴の理解、②①を磨く努力、③環境の選択の3つしかない。

    土壇場に於いては、伝え方が9割ではない。内容が10割。

    「誰に伝えるのか(Who)」→「何を伝えるのか(What)」→「どう伝えるのか(How)」の順番に考える。

    自分自身をブランディングする。
    シンプルな設計図どおりに自分が認識されるよう、一貫した行動を心がける。

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    2026年02月03日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    最後の第5章と第6章の森岡氏の実体験の章が一番なまなましく、また勉強になった。苦しかった頃の経験がきちんとその後のUSJや刀の事業の糧になっていることが身に染みた。沖縄ジャングリアの出だしがつまづいており叩かれがちな森岡氏と刀だが、その不屈の精神でなんとか立て直してほしい。

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    2026年01月28日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

    Posted by ブクログ

    USJの本を読んでその派生で読んでみたが、テーマパークの目に見えるクリエイティブな所よりも、それらを支える地道な面がメインで描かれていて、内容はちょっと難しかった。
    苦しさも面白さも伴う仕事の、苦しい部分が多くて、現実甘くねぇなって思った。刀チームの決意と覚悟えぐい。
    尼崎の激うまシュークリームは食べてみたい。

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    2026年01月16日