森岡毅のレビュー一覧
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購入済み
マーケティングの意味を知った
マーケティングについて大学で少し習ったことがあるがその内容を著者の経験とともにわかりやすく解説されている。
読み終えてから、今後の自分のビジネススキルが上がったように思った。 -
Posted by ブクログ
2回目読んだ
資本主義の仕組みと本質的な意味についての解説と未来に向けての行動を示してくれるような内容で読みやすかった。父親からの子への本だが自分の父のような文章と内容であった。
特に1番印象的だったのは、資本主義社会の中には2種類の人間しかおらず、自分の24時間すべてを使って稼ぐ人間(サラリーマン)と、他人の24時間を使って稼ぐ人間(資本家)である。。サラリーマンにおいては、資本家がいる世界のことをよく知った上で自分を生かせる機会へのアンテナを張ることが大事。→その通りだしこの仕組みと本質を知ってサラリーマンをしてないとおかしい。視座を自分で高めてみていく範囲を広げるにはこういった本質を知 -
Posted by ブクログ
森岡さんの本は2冊目。
今回も、森岡さんが語りかけてくださっているような感覚で読ませてもらい、森岡さんのご経験がふんだんに取り上げられていたので、その都度情景を勝手に思い描きながら(1,000万円辞退事件の時の様子とか)読ませてもらいました。
特に心に残ったのは、、
★人を動かすには…その人が何が好きなのか、何に興味があるのかをひたすら考えること。その人の「仏の部分」=その人らしい特徴を理解して、それが発揮されていた時にしっかり認めてあげることが大切。
★自分の生まれ持った特徴に、必要な経験と適した環境が合わさると、誰でもリーダーシップは育つ。
★自分を本気で信頼してくれている人 -
Posted by ブクログ
この世界は残酷だ。しかしそれでも君は確かに自分で選ぶことができる。
問題の本質は外ではなく、自分の内側にある。自分の中に軸を作ることだ。
自分のことを知ること。己の内面を問うことをスキップして、点数などで決まるのは不自然。
わかるという事は、何がわからないのかをわかること。
不正解以外は全て正解。
そもそも人間は平等ではない。
自分がコントロールできることは、己の特徴の理解、それを磨く努力、環境の選択。
資本主義とは、無知であることと、愚かであることに、罰金を科す社会。
年収を決めるのは、職能の価値、業界の構造、成功度合い。
まず目的を立てる。それは仮説でもよい。
目的を発想するには、