森岡毅のレビュー一覧
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マーケティングの意味を知った
マーケティングについて大学で少し習ったことがあるがその内容を著者の経験とともにわかりやすく解説されている。
読み終えてから、今後の自分のビジネススキルが上がったように思った。 -
Posted by ブクログ
この世界は残酷だ。しかしそれでも君は確かに自分で選ぶことができる。
問題の本質は外ではなく、自分の内側にある。自分の中に軸を作ることだ。
自分のことを知ること。己の内面を問うことをスキップして、点数などで決まるのは不自然。
わかるという事は、何がわからないのかをわかること。
不正解以外は全て正解。
そもそも人間は平等ではない。
自分がコントロールできることは、己の特徴の理解、それを磨く努力、環境の選択。
資本主義とは、無知であることと、愚かであることに、罰金を科す社会。
年収を決めるのは、職能の価値、業界の構造、成功度合い。
まず目的を立てる。それは仮説でもよい。
目的を発想するには、 -
Posted by ブクログ
題名だけ見て結構気になってたのでなんとなく購読。
娘さんに向けた就活本?(ビジネス本)という書き方だったからかサラサラ読んでいけた。昔そういう時期に読んだ就活本とは一風変わっていて自身の体験パートもあり、自分と重ね合わせられる箇所もあって面白かった。著者のような上昇志向はないが。
調べてみたらジャングリア沖縄?の立ち上げにも携わっているのを知って、今のところ盛り上がってるという話を聞かないのでどうなんだろうとは思ってしまったが、、
それでも強みを知ること、不安に立ち向かうことを一本の軸に語られてたので就活とかそういう時期じゃなくても面白かった。参考になるところとないところはある。 -
Posted by ブクログ
最後、融資で支援した地銀各行他金融機関に、
生まれ故郷の山陰合同銀行が出てきて嬉しかった。
地元以外の事業であっても、日本の地域産業の興隆に社会的意義を大切に考えて、とあったが
鳥取は知事をはじめ色々頑張ってるので、
沖縄を素直に応援したくなったのではと勝手に思った。
一方で、リスクを取らないメガバンク。
しがらみで取りたくても取れないのかもしれないけど。
熱い熱い目的を持ったチャレンジャーに背を向けた。
日本経済が本当に元気になるためには、
税金や規制で守られてるあなたたちが
しっかりリスクをとって然るべき。
景気がいい時に金貸すだけじゃ、社会的意義を本当の意味で果たせてないのだよ。 -
Posted by ブクログ
今回のテーマは「軸と競争」。
この本が強調する「勝ち残る」という言葉は強い。
その言葉に飲み込まれると、
競争そのものが目的になる危険がある。
軸を持つことは、
他人に勝つためではない。
自分の時間と努力を無駄にしないため、磨きながら修正していくもの。
内向型が勝ち残る方法は、
声の大きさではなく、深さで勝つこと。
広げるのではなく、尖らせる。
すべてをやらない勇気は、
怠けではなく戦略。
勝つか負けるかよりも、
自分の軸に沿って積み上がっているか。
その確認を続けることが、
長い目で見た“勝ち残り”につながる。
競争に焦る必要はない。
焦点を定め続けることのほうが強い。