苦しかったときの話をしようか

苦しかったときの話をしようか

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

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苦しかったときの話をしようか のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    友人が就活生の時に読んで泣いたと言っていたので、社会人になってしばらく経つが、興味が湧いて読んでみた。最後の娘へのメッセージでしっかり泣いた。どんなライフステージにいても、背中を優しく押してくれる本。

    0
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    父から子へ宛てた本。ビジネス書みたいだけど、筆者の経験や大変だった時期の話にも触れており、胸熱だった。挑戦的で情熱溢れる生き方に感銘を受けた。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    新卒で働いてて、自分が働いている意味を見失っていたとき、他の本で自己分析をして、この本を読むことによって、自分のキャリアへの見つめ合い方をより深く考えることができた。

    特に役に立ったのは、第4章の『自分をマーケティングせよ!』だった。私は医療従事者であり、一般企業に勤める人とは少しマインドが違う。また、お金にもそんなに興味が今のところはない。そのため第3章まではなるほどなというくらいの気持ちだった。そして「マーケティング」という文字を見た瞬間、マーティング??いいや。って気持ちになって一度飛ばし、最後まで読み終えた後、一応見てみるかという気持ちでみると、今後の自分のためになる考え方をこの自分のマーケティングの仕方を知ることによって学べた。実際にMy Brandの設計もした。めちゃくちゃマインド的に働きやすくなりそう。だし、自分の売り込みがしやすくなった。
    QOLという言葉に囚われ、私生活優先したいという気持ちでいっぱいだった私ですが、やりがいのある仕事をやりたいと、仕事に向き合いたいと思えました。ありがとうございます。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    最後の娘へのメッセージのところ泣きそうになった。ブックカフェで読んでたからなんとか耐えたけど家で読んだら泣いてた。絶賛就活中に読んでよかったかも。企業とかは今は考えられないから、私は筆者の述べる「資本主義社会の歯車」として生きていくんだと思う。でも挑戦しないと人生はつまらなくなるっていうのも事実だなって思った。自分の強み(宝物)を理解して磨いていく。そしてそれを活かせる環境を見つけて後悔のない就活をしたい。
    筆者の実体験第6章の苦しかった話のアメリカでの陰湿なイジメの話はあまりにも読んでいて胸が痛かった。日本とは違う陰湿さ。これに耐えてやってやろうってなる精神力や粘り強さがすごい。
    私もピラミッドつくってみる!

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    社会人3年目。読んでよかった。
    就活してたときに読みたかった気もするが、今読んだからこそ響いたような気もする。

    大きなテーマ:
    就職活動、転職活動で仕事を選ぶときの考え方の極意は「自分の得意なこと×目指したい方向性に合致するか?」で決めるべき

    まとめると薄っぺらい良くありがちなビジネス書に聞こえるけれど、そんな印象はゼロ。
    USJを立て直した功労者がマジで我が子に伝えたい子をまとめているから、汗臭くて地に足のついたアドバイスばかり。

    親として子の人生を尊重する姿勢も素敵だった。
    また転職するとき、子どもができた時に読みたい。

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    ビジネスマンの父より息子への30通の手紙の流れを汲む、マーケッター森岡毅氏による20 歳の娘に宛てた手紙調の本書


    そもそも不平等である世界のシビアな現実に触れつつ、「強み」一点を磨くことが世界を生き抜く術であることをロジカルに語っていく。

    強みは名詞ではなく、
    動詞にあることも示唆深い。

    (サッカーが好きではなく、サッカーで仲間とコミュニケーションをとることが好き)


    何よりも表題となっている「苦しかった時の話」が突き刺さる。

    異例の抜擢で、P&G本社の花形ブランドを任させるが、壮絶なイジメに合い、血尿を出しベッドで会社に行きたくないと思う毎日は、自分なら絶対に壊れてしまうと感じた。

    そんな中、覚悟を決めて徹底的に自分の強みにフォーカスして戦い抜いたプロセスは印象的だった。


    感情を排除して数字で語る冷徹な眼差しと娘への深い愛情を感じる本。


    ジャンクリアも頑張ってください!

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    本書は就活生のバイブルとして最適ですが、すでに働く社会人にとっても、自身のキャリアや「強みの見つけ方」を再考する大きなヒントになります。マーケターである著者が、残酷な現実を生き抜くための戦略を父の視点から熱く語っており、働くことの本質を見つめ直せる名著だと思います。

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    成功した話は世の中にたくさんあるけれど、「苦しかったときの話」はあまり聞いたことがない。

    今の自分も仕事に関して苦しい時期にいるため、何か知恵をもらえたらと思い、この本を手に取りました。

    読んでみると、著者の苦しみは、私の苦しみなんかの比ではないと感じました。
    それでも、どこか笑える部分もあり、最後は笑いながら読んでいました。

    特に刺さったのは、

    「会社と結婚するな。職能と結婚せよ」

    という言葉です。

    会社に依存するのではなく、自分自身のスキルに依存する。
    会社がどうなっても、自分で生きていける力を身につける。

    頭ではわかっていても、今の自分にはかなり痛い言葉でした。

    仕事で評価されない時、自分の存在価値まで疑ってしまうことがあります。
    でも、この本は「それでもきっと何とかなる」と語りかけてくれる。

    不安は挑戦している証拠。
    苦しみは、あとから自分を成長させる経験になる。

    今、仕事で悩んでいる自分にとって、かなり刺さる一冊でした。

    優しいだけの本ではなく、現実を厳しく突きつけてくる本。
    でも、その厳しさの奥に、我が子へ向けた深い愛情がある。

    仕事が苦しい人、会社に依存している自分に不安がある人、自分の武器を見つめ直したい人におすすめしたい本です。

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    自分の強みの整理の仕方や、目的の大切さを学ぶことができた。
    まだ自分の人生の目的を見つけられていないから、まずは、self awarenessを高めていきたい。

    とりあえず、自分は、知的好奇心が高いという強みがありそうなところまでは気がついた!

    ---------
    メモ

    パースペクティブ(自分の認識できる世界)を広く持つようにしたい。

    無力なサラリーマンである以上は、後ろ向きな仕事は避けられない
    →辞められたら本当に困る人財として、組織に認識されるしかない!

    ついていくと良いことありそう、と思ってもらえる存在になる

    人間の脳は、楽な方が良く見えるように常にバイアスをかけている。だからハードな道が正解だ。
    どうせ倒れるなら、進むべき正しい方向を向いて前のめりに倒れよう

    不安なのは挑戦している証拠
    何も失敗しなかったことは、何も挑戦しなかったことに等しい

    ビビってる→痺れるね〜に変換する笑
    ---------

    この世界は残酷。
    変えれるのは未来だけ。
    最大の希望は、「それでも選べる」ということ。


    ・二十数年間生きてきただけで、ここまでのきみのじんせは大成功だと気づくべきだ

    ・成功は必ずしも強みから生み出される
    同じ特徴が、宝物になるか、弱みになるかを決めるのは文脈である
    ・キャリア戦略=その人の目的達成のために、その人が持っている特徴を認識して、特徴が強みに変わる文脈を探して泳いでいくこと。

    ・会社がこちらを選んでいるように見えるけど、こちらも会社を選んでいることを忘れてはいけない

    ・人間はみんな違って、極めて不平等であること、
    この事実を、まずは直視しよう

    ・自分がコントロールできる変数は
    ①己の特徴の理解
    ②それを、磨く努力
    ③環境の選択

    ・どんな物事にも必ず本質がある
    本質によって構造が決まり、それに従ってさまざまな現象が生まれてくる

    ・資本主義の本質は、人間の欲。
    資本主義は、人間の欲をエネルギー源にして、人々を競争させることで社会を発展させる構造をもつ。

    ・サラリーマンの外に、資本家の世界があることを知ったうえで、自分を活かす機会にアンテナをはれる人であってほしい

    ・心地よくなってきたときこそ、環境を大きく変える挑戦がキャリアの向上に極めて有効

    ・知的好奇心がある限り、人生はずっと面白い
    人生とは、まだ知らない面白いことを求めて、自分の世界を拡げていく旅のようなもの

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    自分の子供が就活の時に焦らないように、早いうちから少しずつ将来のことを考えていけるような話を混ぜたり、相談に乗れるように知識を得たいなーと思って読んだ。
    自分が就活の時に苦戦した自己分析、こうやって考えるといいんだなーと感心した。
    作者のような強い軸を誰もが持つのは難しいと思うけど、悩んで立ち止まった時に、参考にしたい思考だなと感じた。

    0
    2026年05月01日

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