確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

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作品内容

「ビジネス戦略とは確率論である」「成功確率はある程度操作できる」「需要予測はそのための有用な道具である」など、企業戦略に役立つ智慧と数式が詰まった上級者向けのマーケティング実践書。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2016年06月02日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月14日

マーケティングに関する名著。
浅いマーケティングではなく、実務に基づく深くて実践的な内容。

<メモ>
・プリファレンスによって購入回数は支配されており、消費者視点を最重要視して、プリファレンスの向上に経営資源を集中して行く必要がある。
・経営資源の配布先はプリファレンス、認知、配荷の3つに集約され...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月14日

 迂闊にも知らなかったが、著者の一人である森岡氏は集客数がじり貧だったUSJに請われてP&Gを退社して2010年に入社し、本書に書かれているようなマーケティング手法で施策を立案実施し、5年間毎年100万人以上集客を伸ばしてTDLを抜いたという隠れもなき実力者である。 
 このP&G時...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月18日

数字に熱を込めろ!

「プレファレンス」を決める3つ
ブランドエクイティー
製品パフォーマンス
価格

認知率
配荷率
過去購入率
エボークトセットに入る率
1年間に購入する率
年間購入回数
平均購入金額

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Posted by ブクログ 2017年05月05日

同著者の「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 」の詳細版のような書籍。ただしUSの事例よりは前職P&Gの消費財事例が多かった印象。大メーカーでどのように分析をしているのか、という点で有益だが、全体的には一般論で本書ならではというものは少ない。ただ、巻末解説の数式解説と数学...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月22日

マーケティングを、差別化による顧客の獲得や、営業活動をせずに顧客を獲得する、というような文脈で見ている人には読む価値ありです。

・勝てる戦いを探す
・市場構造や消費者の本質=「消費者のプレファレンス」
・プレファレンスを高めるために活動すること。

差別化は、そのための一手段にすぎない、ということ...続きを読む

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