あらすじ
「何をしたいのかわからない」「今の会社にずっといていいのか」と悩むあなたに贈る必勝ノウハウ。悩んだ分だけ、君はもっと高く飛べる! USJ復活の立役者が教える「自分をマーケティングする方法」。後半の怒涛の展開で激しい感動に巻き込む10年に1冊の傑作ビジネス書!
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Posted by ブクログ
自分の強みの整理の仕方や、目的の大切さを学ぶことができた。
まだ自分の人生の目的を見つけられていないから、まずは、self awarenessを高めていきたい。
とりあえず、自分は、知的好奇心が高いという強みがありそうなところまでは気がついた!
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メモ
パースペクティブ(自分の認識できる世界)を広く持つようにしたい。
無力なサラリーマンである以上は、後ろ向きな仕事は避けられない
→辞められたら本当に困る人財として、組織に認識されるしかない!
ついていくと良いことありそう、と思ってもらえる存在になる
人間の脳は、楽な方が良く見えるように常にバイアスをかけている。だからハードな道が正解だ。
どうせ倒れるなら、進むべき正しい方向を向いて前のめりに倒れよう
不安なのは挑戦している証拠
何も失敗しなかったことは、何も挑戦しなかったことに等しい
ビビってる→痺れるね〜に変換する笑
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この世界は残酷。
変えれるのは未来だけ。
最大の希望は、「それでも選べる」ということ。
・二十数年間生きてきただけで、ここまでのきみのじんせは大成功だと気づくべきだ
・成功は必ずしも強みから生み出される
同じ特徴が、宝物になるか、弱みになるかを決めるのは文脈である
・キャリア戦略=その人の目的達成のために、その人が持っている特徴を認識して、特徴が強みに変わる文脈を探して泳いでいくこと。
・会社がこちらを選んでいるように見えるけど、こちらも会社を選んでいることを忘れてはいけない
・人間はみんな違って、極めて不平等であること、
この事実を、まずは直視しよう
・自分がコントロールできる変数は
①己の特徴の理解
②それを、磨く努力
③環境の選択
・どんな物事にも必ず本質がある
本質によって構造が決まり、それに従ってさまざまな現象が生まれてくる
・資本主義の本質は、人間の欲。
資本主義は、人間の欲をエネルギー源にして、人々を競争させることで社会を発展させる構造をもつ。
・サラリーマンの外に、資本家の世界があることを知ったうえで、自分を活かす機会にアンテナをはれる人であってほしい
・心地よくなってきたときこそ、環境を大きく変える挑戦がキャリアの向上に極めて有効
・知的好奇心がある限り、人生はずっと面白い
人生とは、まだ知らない面白いことを求めて、自分の世界を拡げていく旅のようなもの
Posted by ブクログ
自分の子供が就活の時に焦らないように、早いうちから少しずつ将来のことを考えていけるような話を混ぜたり、相談に乗れるように知識を得たいなーと思って読んだ。
自分が就活の時に苦戦した自己分析、こうやって考えるといいんだなーと感心した。
作者のような強い軸を誰もが持つのは難しいと思うけど、悩んで立ち止まった時に、参考にしたい思考だなと感じた。
Posted by ブクログ
職場環境が変わって苦しい時に読むと良い。色々と解決のヒントが書いてある。人は6か月で環境に慣れるようになるとか、先輩の知識やスキルまで追いつけるのだろうかとか、日々少しでも成長できている自分を褒めるとか。
Posted by ブクログ
就活前、転職前に読むべき1冊。何十年と続く自身のキャリアの根幹を発見できるため。仕事は好きだが思うように伸びず悩んでいる時にも読みたい。
「自分の特性を活かす(そのためにまずは理解するところから)」ことができるなら天職であろう。そしてそれは「好き」に辿り着くだろう。TCL分析ができて良かった。
「自分がナスビなら立派なナスビへ。キュウリへ変わる必要はない」とても良い価値観。
「その道のプロは、努力できる好きなことを見つけられた“発見の成功者”」なんて良い表現。
不覚にも、最後のページのお子様たちへの手紙には涙。森岡さんの文章には、魂が乗っている。
Posted by ブクログ
本当は就活前に読みたかったけれど、今の自分にあまりにも刺さりすぎる話。
「やりたいことが定まらないのは、自分に軸がないから」耳が痛くなるけれど、まずは自己分析するところから。
分かってはいたのだけれど、あまりにも人間の本能=現状維持に甘えていたなと再認識。
Posted by ブクログ
自己分析、強み、なりたい像。まずはそこをしっかり考え固めることが大事なんだなあと。もっと若い時に読みたかった。でも今からでも遅くない!
米国駐在時代の苦労話は読んでいて胸が痛む。それを耐え抜いて活躍されたんだなあと。
Posted by ブクログ
チャレンジングな環境に身を置き続けて見てきたたくさんの現実を基に、実の娘にどうやってこの世界を希望を捨てずに生きるかを説いている。
中には平凡と感じることもあるかもしれないが、それはむしろとても重要であることの裏返し。何度も読み返したい。
Posted by ブクログ
最初ペラいかとも思いましたが、どんどん盛り上がっていき、読み返したくなるフレーズも増えていきました。多才な方ですね。けど、やっぱり苦労もされているんですね。迫力と臨場感のあるエピソードでした。書名がキザっぽくて毛嫌いしていたのですが、間違っておりました。良い本でした。
Posted by ブクログ
娘に書いた本。とても刺さるし刺激をもらえる。
色んな壁を乗り越えたからこそ今の森岡さんがいるし、誰もが簡単には真似できないと思った。
刺激をもらいたい、これから頑張りたい人への背中を押す本だと思う
Posted by ブクログ
就活時代に出会いたかった本。
世の中の残酷さ、事実を理解した上で、幸福を最大化するためにはどうすべきかを学べる本。
なにをしている時自分は1番生き生きしているだろう、というのは就活のときに一度考えるべきであったがそこから目を逸らしてしまった。改めて本書の通りに自己の強み、理想像を見つめ直した。定期的に見直して今後のキャリアに活かしていきたい。
ただ、就活時に限らずいつ読んでも学びが多い本だと思う。今社会人5年目だが、今後のキャリアの方向性や自己ブランディングについて固めることができ、今後に活かせる
Posted by ブクログ
久々に熱い気持ちになった。
基本的にこれから就活する娘さんに向けて書かれているもので、働く上で大切なこととか、強みの見つけ方とか、森岡さん自身の経験とか書かれていた。
1番最後の、娘さんにあてた熱い内容は涙腺崩壊だった。
森岡さんの文章を読んで、はじめはすごく上から目線で、能力とか意識が低い人に対して寄り添うような姿勢がない人だという印象だったけど、
だんだん読み進めていくうちに、なんてこの人は熱い気持ちで日々を生きて、日々仕事をしてるんやろうと、こちらまで熱くなった。
まさに闘牛やと思う。
印象的だったのは、自分自身をブランド化して、そのブランドに見合う成果をあげる努力を惜しまないことが大事ということだった。
私のブランド、理想の姿はなんだろうと振り返る良い機会になった。
今はジャングリアの赤字、死ぬほど大変だと思うけど、森岡さんがどんなふうにこの経験を乗り越えていかれるのかすごく気になるし、私も大きな挑戦をたくさんして、大きな失敗をたくさんしたいと感じた。
匿名
非常に勉強になる
キャリアの話というのはとかく、父親など親族に話を聞くしかないものだと思う。それ以外の社員訪問などで聞くと、真に自分のために言ってくれてるのかどうかわからないし、そもそも初対面の相手になるので自分のことをわかっていないから。その点で本書は娘にあてて書いたものなので、ずっと参考になる。自分に対しても全く同じように当てはめることはできないものの新しく見えてくるものが必ずあるように感じた。
Posted by ブクログ
自身のキャリアで培ったことや経験を子どもに伝えたいという思いは、程度の差こそあれ全世界の親が抱いている気持ちだと信じている。
ただ、ここまで解像度高く言語化できるのは本当に凄い。
社会人になりたての頃に、仕事の話ばかりしてくる親父を若干面倒臭いと思ってたけど、今では親父の気持ちがよくわかる。
森岡さん、いま人生史上最高ににしびれてるんだろうなあ。
3月に読む本
4月から異動が決まりキャリアについて考えていた際に上司から勧められて読みました。
言葉の熱量を感じる内容で、このタイミングで読んで本当に良かった。
前に進む勇気をくれる本です。
人生の教科書にしたい
私は大学2年生なので日々就職の事や将来の事で悩んでいましたが、この本を読んで改めて自分のやりたいことや、やるべきことが明白になった。今は就職先の事で悩んでいたがこれからも人生の選択に迷った時はこの本を読み返そうと思う。
勇気づけられました
転職を考えている中で今まで自身と向き合う事を避けてしまっていた中拝読しました。自分の強み、嫌だった経験も思い出していく事がいかに大切か理解ができたと同時に、ネガティブな経験にも向き合う事も前向きに捉えられそうです。ありがとうございました。
感動
娘さん宛ての手紙、指南書と思いながら読み始めましたが、どんどんはまっていきました。第5章は読むのがつらかった。
気づきがたくさんあり感動しました。背中を押してくれる一冊です。
Posted by ブクログ
この世界は残酷だ。しかしそれでも君は確かに自分で選ぶことができる。
問題の本質は外ではなく、自分の内側にある。自分の中に軸を作ることだ。
自分のことを知ること。己の内面を問うことをスキップして、点数などで決まるのは不自然。
わかるという事は、何がわからないのかをわかること。
不正解以外は全て正解。
そもそも人間は平等ではない。
自分がコントロールできることは、己の特徴の理解、それを磨く努力、環境の選択。
資本主義とは、無知であることと、愚かであることに、罰金を科す社会。
年収を決めるのは、職能の価値、業界の構造、成功度合い。
まず目的を立てる。それは仮説でもよい。
目的を発想するには、自分の理想状態をイメージする。
自分の強みの見つけ方。強みは好きなことの中にある。それは動詞である必要がある。
人に伝える時は、誰に伝えるのか。何を伝えるのか。どう伝えるのか。の順番で考える。
自分のブランドを作ることは大切。
そのためのポイント
1.価値は十分あるか
2.信じられるか
3.際立っているか
4.自分の本質と一致しているか
コンフォートゾーンを出れば成長がある。その一つに転職がある。
Posted by ブクログ
「自分の強み」を活かす文脈でのばす!っていう考え方が良かった。森岡さんの娘さんへの愛が伝わってきて胸がじんとした。
まだしほには経験が少なくて、何をやりたいのか見つけられてないけど、悩んだらまた読みたい。
Posted by ブクログ
就職活動に臨む子どもに語りかける形でキャリアについて大事にすべきことなどをまとめた本。とにかく強みを磨く、自分の軸を作る、等は納得。部下に嫌われても結果を出すことに力を入れる、それが結果的に仕事も維持できて部下のためになるというのは理解できるが、どこまで実行できるか。
Posted by ブクログ
題名だけ見て結構気になってたのでなんとなく購読。
娘さんに向けた就活本?(ビジネス本)という書き方だったからかサラサラ読んでいけた。昔そういう時期に読んだ就活本とは一風変わっていて自身の体験パートもあり、自分と重ね合わせられる箇所もあって面白かった。著者のような上昇志向はないが。
調べてみたらジャングリア沖縄?の立ち上げにも携わっているのを知って、今のところ盛り上がってるという話を聞かないのでどうなんだろうとは思ってしまったが、、
それでも強みを知ること、不安に立ち向かうことを一本の軸に語られてたので就活とかそういう時期じゃなくても面白かった。参考になるところとないところはある。
Posted by ブクログ
キャリアの最初の分岐点である大学卒業までに読みたかった、早いに越したことはない
けど、ぐるぐるの迷宮にいたわたしに優しい光をくれたようなビジネス本だったな
強くなるために新しい場所を選ぶ人生でありたい
Posted by ブクログ
今回のテーマは「軸と競争」。
この本が強調する「勝ち残る」という言葉は強い。
その言葉に飲み込まれると、
競争そのものが目的になる危険がある。
軸を持つことは、
他人に勝つためではない。
自分の時間と努力を無駄にしないため、磨きながら修正していくもの。
内向型が勝ち残る方法は、
声の大きさではなく、深さで勝つこと。
広げるのではなく、尖らせる。
すべてをやらない勇気は、
怠けではなく戦略。
勝つか負けるかよりも、
自分の軸に沿って積み上がっているか。
その確認を続けることが、
長い目で見た“勝ち残り”につながる。
競争に焦る必要はない。
焦点を定め続けることのほうが強い。
Posted by ブクログ
迷うのは選択肢が少ないからではない。「軸」がないから。
幸福になりたいなら、Self Awareness(自分のことを知っている度合い)を高めることが必要。
経済格差の本質は「知的」格差。あくまで金銭面の格差は副次的。
自分でコントロールできるのは、①己の特徴の理解、②①を磨く努力、③環境の選択の3つしかない。
土壇場に於いては、伝え方が9割ではない。内容が10割。
「誰に伝えるのか(Who)」→「何を伝えるのか(What)」→「どう伝えるのか(How)」の順番に考える。
自分自身をブランディングする。
シンプルな設計図どおりに自分が認識されるよう、一貫した行動を心がける。
Posted by ブクログ
最後の第5章と第6章の森岡氏の実体験の章が一番なまなましく、また勉強になった。苦しかった頃の経験がきちんとその後のUSJや刀の事業の糧になっていることが身に染みた。沖縄ジャングリアの出だしがつまづいており叩かれがちな森岡氏と刀だが、その不屈の精神でなんとか立て直してほしい。
読みやすい
自身の壮絶な経験(様々な失敗やアメリカでの勤務経験など)をもとに、現代風の考え方も盛り込んでいて共感できる部分が多かった。自分の信念にプライドを持ち正しい方法で突き進んで、失敗したとしてもまた違う方面から攻め、そういう姿勢が社会では大事なんだなぁと。マーケティングに重きを置いた内容だけど、仕事する上での考え方など自分の生活にも取り込める部分が多い。
あと、最後の娘だけに対して書かれた部分はすごくうるっときた。
Posted by ブクログ
、 自信の強みを把握し軸を持つ
ブランド設計をする
どの業界で、誰に(ターゲット)、なにを(便益、具体的な成果)、どうやって(どんな能力をもって、どんな自己ブランドを使って)
人間は自己保存の法則で不安をさける、
しかし不安は新しいチャレンジの証拠
自身の信念に対して行動を行っていれば経験成長となりキャリアとなっていく
Posted by ブクログ
キャリアについて考えさせられた キャリアについての本。
キャリアを形成していく上で大切なのは、
・自分の軸を持つこと
・自分をブランディングし、職能を磨くこと。
職能は大きく3つあって、
考える・コミュニケーション・リーダーシップ。
自分の市場価値をアピールする時はこの中のどれか一つを選ぶと良い。
最後の「苦しかった時の話」が1番印象に残った。
自分の今の境遇と少し重なる部分もあり、
・一年前の自分と比べて、何ができるようになったのか?を問う
・迷った時は厳しい方をとれ
・後ろ向きの仕事をやらないためには人財になるしかない
が特に心に残った。
でも苦しい時もやはり救ってくれるのは、自分の軸と強み。
今一度自分の軸や強みは何なのか、優先順位はなんなのか、考えないといけない。
Posted by ブクログ
ゴリゴリのビジネス書だったと感じた。個人的には、目指す業界が福祉であり、いわゆる一般企業や競争社会とはズレた印象があった。ビジネスパーソンで、モチベーションや成長意欲をつけたい人には向いているのかなとは思った。
Posted by ブクログ
どのようにキャリアを決めていったらいいか、ビジネスマンの父が娘にも教えるような形式で書かれている本。
軸を決める。
キャリアの正解はたくさんある。自分の強みが全く活かせない仕事についてしまわない限り正解。活かせない仕事に就いてしまうことは自己分析をしていないから起こる。
自分の強みは必ず好きなことの中にある。
自分の強みを活かせる仕事、部署に行ける会社に行け。
自分自身をブランド化する。自分が設計したマイブランドに沿った行動を心がける。アピールしたい人が欲しいブランドにする。
戦略 ある キャリアを持つ。
人はすぐには変われない。意識を変えても行動変化には時間がかかる。最初からすぐに変われないことを覚悟して時間がかかることを見込む。まずは 5回に1回 そのうち5回に3回になり、できるようになる。
Posted by ブクログ
こんなお父さんがいたらステキだなぁと素直に思える1冊でした(色々とうるさそうだし、プレッシャーも半端なさそうですが)。就活、転職に向けての指南が子どもに語るように口語で説明されています。「失敗しない人生そのものが、最悪の大失敗ではないのか?」人はいつか必ず死ぬ。挑戦しないでどうするんだ。著者のようなすごい人でも会社から不遇の人事を通達されるのです。自分のこれからについて考えさせられました。
Posted by ブクログ
今の私の状況に合っていると思う、と言われておすすめされて読んだ。私には少し難しくて、全てを理解することはできなかったけれど、出会えてよかった本。