【感想・ネタバレ】苦しかったときの話をしようかのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年05月24日

目的設定型の人の生々しい今までの道のりが若者にも分かり易い口調で書かれた良本でした。これからの時代を幸せに生き抜くための考え方が沢山詰まっています。職能を探すためのセグメント分けも私的にはかなり腹落ちして、自分への理解がまた進みました。規模は違えど、自分の目指モデルケースの1人として今後も考えを勉強...続きを読むしていきたいです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月24日

今の職場が暇すぎて、1年間転職活動を細々と続けています。内定をもらったところもありますが、親の反対もあり断念。そこに行く行かないに関わらず、「親の判断も参考にして」結論を出したことに後悔し、いい歳になってそんなことで決めた自分が情けなく、くすぶっていたところこの本と出会いました。

結局は、自分のキ...続きを読むャリアをどの方向に持っていきたいのか、自分の強みを活かせる方向はなにか、そのベクトルさえ間違わなければ、今からでも自分のキャリアは立て直せるという自信を持ちました!

もうすぐ30になりますが、「どうせ働くならばやりがいのある道を選びたい」という気持ちが強くなりました!ナスビをキュウリにすることはできないが、ナスビをよりよいナスビにすることはできる!

これから先どういう自分になりたいのか?というよりも、どういう環境であれば自分は嬉しいのか?というゴールから方向性を決めることが必要。

これといった職能もないので転職も簡単ではないですが、今後も欲を持った人間でありたいです。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月20日

やりたいことではなくて、どんな状態が好きか考えるとキャリアプランを立てやすい。
人が得意なことは大きくThinking, Communication, Leading の3つのタイプのどれかに分けられる。尖ったひとつの分野を伸ばす。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月19日

本書は著者の森岡さんが就職活動を前にして「やりたいことがわからない」という大学生の娘さんに向けて書いたものがベースだそう。
同じく「やりたいことがわからない」私自身にとても響いた一冊だった。

そもそも”キャリア”とは:神様のサイコロによる”ランダム”で”不平等”な”残酷な世界”と向き合って、自分は...続きを読むどうやって生きていくのか?という質問に対する答えなのだ、と森岡さんは述べている。
そして「神様のサイコロで決まった”もって生まれたもの”を、どうやってよく知り、どうやって最大限に活かし、どうやってそれぞれの目的を達成するのか?」というのが、本書の内容だ。

理系修士で少し就活をしてみるも、「これといって特にやりたいことがわからないし、とりあえず研究好きだし、あと3年かけてゆっくり考えよう」と博士課程に進学した私が読んで思ったことを添えつつ、まとめたい。

まず1章では、「やりたいことがわからない」という問題の本質が「選択肢をまだよく理解していない」というような外側でなく、「自分自身に軸がない」という内側の問題であるという指摘が心に刺さった。確かにそうかもしれない。しかし私の「軸」とは?
ここで森岡さんは「最終的には、今の君の精一杯の価値観で、君が「軸」を決めるしかない。」と言い、軸をもとにキャリア戦略を構築する重要性を強調する。

2章では資本主義の本質が述べられる。これにはハッとすることがとても多い。資本主義社会とは、サラリーマン(自分の24時間を使って稼ぐ人)を働かせて、資本家(他人の24時間を使って稼ぐ人)が設ける構造である。そんな視点を得た上で敢えて情熱を傾けられる好きな道に進むべきであり、最大限追求すべきは自分自身の成功確率を最大化することだという。そのために、自分にとっての成功を定義づける目的を明確にすることが必要だという。私にとっての「自分の成功を定義づける目的」とは一体なんだろう?

3章でようやく目的の立てかた、軸の見出しかたにヒントをくれる。と思いきや、やっぱり少し難しい。森岡さんも「自分の未来を考えてもぼんやりしているし、やりたいことはよくわからないのに選択肢ばかり多すぎて訳がわからないだろう」と同情してくれる。その上で、将来変わるとしてもベースとなる大きな目的を持つ方が良いと述べ、どんな状態であれば自分がハッピーかという理想”状態”から発想することを推奨する。しかし、それもそれで難しい。選択肢を広げるだけ広げてきた私の未来はあまりにぼんやりしすぎている。ここで、森岡さんの「”文脈”から”強み”を見つける最大の近道」を試してみると、確かに納得できる自分の強みが浮かびあがってきた。このエクササイズは自分の持っている凸凹がどんなものかに気付くためのもので、ざっくりとした自分自身の特徴と、それにあった職能の傾向を考えるものである。是非本書を読んでやってみて欲しい。しかしまだ、私の「軸」や「目的」が浮かびあがって来ず、焦る。

4章では自分をいかにマーケティングするかということを具体的に述べている。例えばプレゼンや面接では、自分自身のブランドを確立しておくことによって「上手に話そうという気負い」がなくなり「自分が信じていることを精一杯同じように伝えるだけ、中身で勝負」というメンタルになれるという。ブランディングの概念や重要性はすんなりと伝わってくるものの、自分をブランディングすることは難しい。だって「軸」とか「目的」とかまだ明確じゃないし。そう感じる私に、森岡さんはめちゃくちゃ詳細にブランディングしてみる方法を教えてくれた。ここでは納得してもしなくても,ひとまず森岡さん方式で設計図を書いてみると良いと思う。ブランディングの設計図を書き終わったあたりで、森岡さんは、躍起になるべきは「ブランドを構築する一貫した行動と、結果を出すことにこだわること」だと言う。

私はここでようやく「今、私自身がもっている軸を手探りで探そうとするのではなく、強固な軸をこれから作っていけば良いんだ」と気が付いた。幸い、それができるだけの経験や挑戦はある程度積んできたし、ヒントも十分与えてもらった。なんかできる気がする。という気持ちになった。
ここで1章から本書を読みなおすと、最初に読んだときは「軸」とか「目的」とか、難しすぎる!と思っていたのが、色々と納得できて、すんなり自分に入ってきた。そもそも森岡さんは1,2章で、「目的は仮設でも良い」とか色々言ってくれていたけど、納得せずに飲込むのは難しい。
飲み込んだ上で何をすべきか、自分が自分の人生を生きるための戦略としてどう活かすか、それは私次第だろう。

5章は森岡さんの経験談から、人がどんなときに耐えがたく苦しくなるのかを述べ、6章はどう自分の不安や弱点と向き合って成長していくかを述べている。
なんかもう、森岡さん、熱くてカッコ良い。

2019年に出版された本書を、学生のうちに読むことができて、本当に幸運だったと思った。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月09日

自身のキャリアの方向性を決めることができる一冊

職能をつけることにフォーカスし、
仕事に取り組むことで最終的な在り方や、
仕事を通じてなりたい姿を実現することができる。

方向性を決める上で一番大切なことが「SelfAwareness」
自己分析がどれだけできているかによって、
職種選択や、キャリ...続きを読むアの方向性、引いて言えば収入にまで影響をする。

TLC(Think,Leadership,Communication)の3指標で自身を分析し、
過去の経験、なにに嬉しいと感じたかを明確にすることで得意としている領域を明確化することができる。

就活や転職前に読むことで、強みを明確にし、
企業軸、職業軸を選択することができる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月08日

T.C.L.思考力、対人関係力、リーダーシップが同じくらいどれもあることが分かった。全てを使って勝負する企画や新規事業などに1年目から関わりたいと思った。3つの能力がどれもある人は稀らしい。存分に使いたい。社会人になる前に知れてよかった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月05日

社会人へなる前の自身の娘に向けて書いた文書であるからまずはその年代の方に読んでほしいと思ったが、社会に出て数年経つ自分でも大いに学べることがあった。
特に本書は職選びの仕方やスキルを高めプロフェッショナルになる必要性に言及しているが、これはいちサラリーマンとして会社の言いなりにならず必要とされる人材...続きを読むになる上で必ず必要となる戦略だと思った。
また「気持ち良くなるとすぐ成長を止めてしまう」には思い当たる節があったためはっとさせられた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月05日

CMOおすすめの本だったため。戦略の立て方についてわかりやすく解説されていた。
事業戦略を立てる上での必読書であると思う。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月05日

ビジネスマンの父が娘に贈る心温まる手紙のようで心底まで伝わってくるものであった。仕事をするにあたって自分の軸を持ちセルフブランディングをして自己プロデュースする必要があるとのこと。スキルこそが個人財産、人間は皆不平等、おのれのスキルの研磨、辞められたら本当に困る人財になれ、目的の方向に向かって絶えず...続きを読む成長せよ、苦労や失敗こそが最高の砥石、仕事とは自分とは 何かを考えさせられる良書であった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月03日

自分自身のキャリア形成を良く考えたいと思い、この本を手にしました。
筆者の娘さんが就職活動を行うにあたり、キャリア形成をしてもらうため本にしたそうですが、就職活動だけではなくキャリア形成や転職などにも本当に役に立つ知識やスキルが記載されておりました。
自分自身の強みをはじめ、それにマーケティング知識...続きを読むを生かして戦略的にキャリア形成をしていくことは大変興味深く感じました。
キャリア形成だけでなく、マーケティングにも興味をそそられる一冊であったと思います。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年04月16日

強みを活かす、そのために場所を探し、挑戦を続けること。
そもそもコンパスが無ければどこに向かえばいいか分からない。
自分の好きなことを確認するのが第一歩

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年04月07日

就活生の時に読んでもっかい読んだけど
めちゃくちゃ良かった。
P&G出身でユニバを回復させた森岡さんの本。
自身の体験やマーケの観点を入れて、自分のキャリアを見つめ直す方法論、目的の描き方を書いてる。
自分をブランド化するってのと、失敗以外は正解ってのが刺さったなぁ。。
学びや気づきをこれか...続きを読むら行動に移していきたい。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年04月06日

この世は残酷だ。
しかし、それでも君は確かに、自分で選ぶことができる。

会社と結婚するな、職能と結婚せよ!

資本主義社会においては、大きく分けて2種類の人間しかいないことを知っておかねばならない。自分の24時間を使って稼ぐ人と、他人の24時間を使って稼ぐ人。前者を「サラリーマン」と呼び、後者を「...続きを読む資本家」と呼ぶ。資本主義とは文字通り、後者の資本家のためにルールが作られた社会であることをしっておかねばならない。わかりやすく言うと、資本主義会社とは、サラリーマンを働かせて、資本家が儲ける構造のことだと言える。
※これをきっかけに株式投資にチャレンジしてみようと思えた。私にとって良い決断をするチャンスをもらえた。

全力でぶつかったなら、たとえ敗北して前のめりに倒れても
そこから立ち上がれば良いだけだ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年04月29日

多分これから何回も見返す本。
本当に出会えてよかった。

■第一章
・キャリアの正解はたくさん
・不正解は自分にとって決定的に向いてない仕事に就くこと

・コントロールできるのは己の特徴の理解とそれを磨く努力と環境の選択

■資本主義の本質=欲
・資本主義は人間の欲をエネルギー源にして人々を競争さ...続きを読むせることで社会を発展させる構造
→サラリーマンを働かせて資本家が儲ける構造
→サラリーマンの外にある資本家の世界があることを知り自分を活かすアンテナを貼る事
・成功→お金
・株を買う→その会社のオーナーになる。
①起業
②経営改善型
→株を買い企業価値を上げていく

・企業、株選びで大事な点は
需要の持続性と競合優位を確立する構造

強みは特徴とそれを活かす文脈がセット。
強みは必ず好きなことにある。

コンピテンシー3つの分類
T.C.L

自分自身のブランディング=キャラ設定
→ブランド構築に躍起になるべきは一貫した行動と結果を出すこと。

不安と同居する君は不安を燃料にしてどんどんつよくなれる。不安とは克服して挑戦している証拠

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年04月29日

(2020/04/28-29 再読)

「昨日と今日で全く差がない毎日を100年続けたって,問題は何も解決しないよね?どうしたら良いと思う?」

この言葉は,本書の冒頭で4人の子供を持つ父である著者が,進路に悩む娘に向けてかけた言葉です.

この言葉は,就活に望む学生だけでなく,多くのキャリアを考え...続きを読むる人々には刺さるのではないでしょうか?

本書はビジネスの最前線で生きてきた実務家としての視点を子供の成功を願う父親の執念で書き出したものです.キャリアを考えるすべての人,また新卒として入社して優秀な同期や先輩との能力差に愕然としている人にとっては参考になる部分が多いでしょう.

例えば,就活活動を目の前にして,このような考え方を持つ人は少なからずいると思います.

「やりたいことが見つからない.それは,世の中にどのような職業選択の可能性があるか良く分からないからだ.だから,様々な業種の話を多く聞いて企業分析する必要がある」

一見まともな意見に見えます.自分もそう思っていました.しかし,著者はそれは本質ではないと以下のように語っています.

「仮に,世界中に存在する全ての職業オプションを頭に入れて,興味を持った順番に何百種類かをピックアップし,理解するためのオリエンテーションを得る時間が許されたならば,君のやりたいことは見つかるだろうか?私はそうは思わないのだ.ますます迷って君の悩みはもっと深くなるだろう.」

,,,きっと間違いないでしょう.選択肢が増えれば増えるほど人は迷うものです.著者はこう続けています.

「問題の本質は外ではなく,君の内側にあるのだ.やりたいことが見つからないのは,自分の中に「軸」がないからだ.(中略)君が真っ先に悩んで,そして最後まで集中して考え抜くべきなのは,君のキャリアにとって重視すべき「軸」なのだ.」

著者が言うように,そして多くの人がそうであるように,人が迷うのは軸がないからだと思います.仮に軸があれば,悩むことはあっても迷うことは無いでしょうから.

例えばAを取るかBを取るかという状況で,「どちらにしよう?」と考えるのは「迷い」ですが,「Aは軸に合っているか?」と考えるのは健全な「悩み」でしょう.

著者は,私を含む迷える子羊達へ助言を述べています.

「キャリア戦略とは,その人の目的達成のために,その人が持っている”特徴”を認識して,その特徴が強みに変わる文脈を探して泳いでいく,その勝ち筋を考えるということだ.

「就職活動とは,まるでどこかに一つしかない正解を探して追い求めることで,それを見つけ損なったら人生が大失敗するような不安がつきまとってはいないだろうか?(中略)運命の出会いというものがあって,どこかにあるそのたった一つの正解を探さないといけないと思っていないかな?(中略)そういうことでは全く無い」

不正解以外は全て正解であることを念頭に,決定的に向いてない環境を選択しないよう自己分析を継続します.

また向いている職種について,どの職能においても重要なビジネスパーソンとしての基礎能力をT(Thinking),C(Communication),L(Leadership)のバランスを考えることが重要であると問いています.

今回は自己分析も兼ねて対象は「僕自身」として実施します.みなさんも実施する際の参考にしてください.

自分の全能力を10とするなら,T:C:Lは2:3:5くらいだと認識しています.つまりLの人です.本書で述べられている特徴と比較検証します.

Lの人は以下のような特徴があるそうです.
「達成感を味わうことが生きがいなので,趣味もその嗜好を反映したストイックなものが多い.」

そうかも知れません.読書や筋トレは典型的なそれでしょう.納得です.

「Lの人が向いている職能の代表的なものとしては,組織統括能力や意思決定能力を磨いていった先に,管理職,経営幹部,経営者などのマネジメント職がある.また,横方向でもチームを束ねて目的へ向かって推進していく仕事,プロジェクトマネージャー,プロデューサー,研究開発リーダーなどに向いている.」

かなり自分の理想像に近い言葉が並んでいます.研究開発リーダーになるか経営者に向かうかが悩みどころです(もちろんまだまだ努力は必要).ただ,この路線で良さそうだと直感しています.従って,この分析は比較的有益であると考えました.

加えて著者は各能力をどのようにして伸ばすかの示唆をも与えてくれています.

「Lの人は,人に結果を出させる強みに長けている人が多い.Lの人が本領を発揮するのは ”組織” を預けられた時だ.自分が直轄する組織の統括はもちろん,関連する他部署やキーパーソンを巻き込んで,目指している目的に向かって集団としてのパフォーマンスを向上させる.そのためにはどの職能から始めたとしても早く管理職に上がっていくことを目指すべきだ.上に上がるほど力を発揮できる可能性が高い.」

幸いにも博士後期課程に進学してから研究室の業務,特に学生の取りまとめを任されています.これは狙った結果ではありませんが,新卒で企業に入社していたら経験出来ていなかったでしょう.この環境に感謝しつつ,後輩の相談に乗ることで結果を出させるなど,Lの人としての能力を向上させます.

最後に,著者が自身の子供を初めて抱えたときのシーン描写がリアルで大好きなので引用させてもらいます.

「もう人でも熊でも何でも一撃で倒せるし,空も飛べるし,世界も征服できる!という ”全能感” が突然やってきた.根拠は何もない.しかし「なんでもできるぞ!」という ”確信” が突如として心のド真ん中にドーンと現れた!」

それほどまでに大きな影響を及ぼすのでしょう.周りのパパやママにも聞いてみたくなりました.

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月19日

自分の強みを極限にまで磨く。

自分のパースペクティブを広げて
可能性を拡大する。

挑戦し続ける限り、道は拓ける!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月18日

今の日本での大衆の思考がどんどん”楽”ばかりに向かっている中で、苦労し、努力することの必要性を、著者の経験を踏まえて描かれた作品。 自身の市場価値を高めるために、自身を知る具体的な方法も記載されていたが、個人的には自身の存在価値をどのように高め続けたかの方が参考となった。 好きなことは努力し続けられ...続きを読むる。と著者は言っており、その通りだと思うが、一方で好きなことをやることを勧める風潮が日本で起きているとも感じ、言葉通りに受け取らずに、辛いことも耐えられる人材となっていきたいと感じました。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月16日

自分自身と向き合う、自分の人生と向き合う、そのためのきっかけ、考える手立てを与えてくれる本。

自分の強みで戦うしかないこと、自分の強みを知っておくことの重要性がよくわかった。

これからの自分の人生どうしようかなあと考え始めてワクワクする。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月12日

●要旨
強みで職能を伸ばそう
自分という商品をマーケティングしよう
P&G米国時代の苦労話

●学び
・キャリアは次の3つしかコントローラブルでない。①自己特徴の理解②スキル磨き③環境の選択
・My brandをもとに一貫した行動と実績
・昨日より今日何ができたかを問う→振り返り癖をつけよう

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月09日

ポイントは2つ
・資本主義社会とは、サラリーマンを働かせて、資本家が儲ける構造
・自分をマーケティングせよ!

このレビューは参考になりましたか?