森岡毅の作品一覧
「森岡毅」の「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」「苦しかったときの話をしようか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「森岡毅」の「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」「苦しかったときの話をしようか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
神戸大学経営学部卒。『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 』などを手がける。
Posted by ブクログ
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙の流れを汲む、マーケッター森岡毅氏による20 歳の娘に宛てた手紙調の本書
そもそも不平等である世界のシビアな現実に触れつつ、「強み」一点を磨くことが世界を生き抜く術であることをロジカルに語っていく。
強みは名詞ではなく、
動詞にあることも示唆深い。
(サッカーが好きではなく、サッカーで仲間とコミュニケーションをとることが好き)
何よりも表題となっている「苦しかった時の話」が突き刺さる。
異例の抜擢で、P&G本社の花形ブランドを任させるが、壮絶なイジメに合い、血尿を出しベッドで会社に行きたくないと思う毎日は、自分なら絶対に壊れてしまう
Posted by ブクログ
成功した話は世の中にたくさんあるけれど、「苦しかったときの話」はあまり聞いたことがない。
今の自分も仕事に関して苦しい時期にいるため、何か知恵をもらえたらと思い、この本を手に取りました。
読んでみると、著者の苦しみは、私の苦しみなんかの比ではないと感じました。
それでも、どこか笑える部分もあり、最後は笑いながら読んでいました。
特に刺さったのは、
「会社と結婚するな。職能と結婚せよ」
という言葉です。
会社に依存するのではなく、自分自身のスキルに依存する。
会社がどうなっても、自分で生きていける力を身につける。
頭ではわかっていても、今の自分にはかなり痛い言葉でした。
仕事で評
Posted by ブクログ
自分の強みの整理の仕方や、目的の大切さを学ぶことができた。
まだ自分の人生の目的を見つけられていないから、まずは、self awarenessを高めていきたい。
とりあえず、自分は、知的好奇心が高いという強みがありそうなところまでは気がついた!
---------
メモ
パースペクティブ(自分の認識できる世界)を広く持つようにしたい。
無力なサラリーマンである以上は、後ろ向きな仕事は避けられない
→辞められたら本当に困る人財として、組織に認識されるしかない!
ついていくと良いことありそう、と思ってもらえる存在になる
人間の脳は、楽な方が良く見えるように常にバイアスをかけている。だか
Posted by ブクログ
冒頭数行を読んで、一旦本を閉じてしまった。
著者の言にもあるとおり、文章そのものはやや拙かったり、感情が先行したりするところもあるが、停滞した日本経済の環境から生まれた一大プロジェクトのドキュメンタリーでもある。
伝説のマーケターとして知られた森岡氏が、最強のスタッフを揃えて企業する。
オフィスもコピー機もないところから、5年で700億円の資金調達を成功させるまでの波乱万丈ないきさつが語られている。
オーシャンズ11やアルマゲドンのようなドリームチームで、およそ実現困難なプロジェクトに立ち向かう様は圧巻でありながら、まさに血反吐を吐くような絶望的苦境に何度も見舞われる。こんな実話はほかにないの