「仲村清司」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/13更新

ユーザーレビュー

  • 本音で語る沖縄史
    沖縄の歴史を俯瞰するに最適の書。沖縄の通史を善悪の視点ではなく、かつ感情に流されず、客観的に冷静に深く知ることができる。

    過去に読んだほかの各エリアの通史と比較しても、いち読み物として、非常に興味深く読めるし、人頭税ひとつにしてもただの重税だけでない、多面的な視点で紹介している点も素晴らしい。

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  • 本音の沖縄問題
    著者は大阪生まれ・大阪育ちのウチナンチュ2世で、今は沖縄に移住しているというプロフィールの持ち主。

    そういう生い立ちを持つ筆者ならではの視点で、ときには沖縄の内側から、ときには外側から、沖縄が抱える問題、否、日本が抱える沖縄問題を真正面から論じる。基本的には沖縄に寄り添いつつも、沖縄人にありがちな...続きを読む
  • 本音の沖縄問題
    今年で復帰40年ですが、
    日本へ復帰して良かったのかどうなのか考えさせられます。
    北海道と本土の関係とは似ているようで異なりますね。
    北海道も経済状況や限界集落問題など厳しいですが、
    それ以上に沖縄の問題の方が厳しい状況ですね。
  • 本音で語る沖縄史
    琉球の通史をこの長さで良く簡潔にまとめられていると感心。平和国家、弱小ながら理想郷的に語られることの多い。琉球・沖縄の歴史をまさに「本音」で紹介している。ことに三山の抗争、第一尚氏から第二尚氏に変わるクーデター、奄美・先島に対する侵略者としての琉球王国の顔など辛口の考察は、却って著者の琉球・沖縄に対...続きを読む
  • 消えゆく沖縄~移住生活20年の光と影~
    大阪生まれの沖縄人二世である著者の仲村氏は1996年に那覇に移住する。「沖縄ブーム」の走り頃であり、著者が描いた著作はブームにのり人気作品となる。しかし、その裏では米兵による少女暴行事件をきっかけに、日米地位協定の見直しなどと反基地運動が高まりをみせる。そして普天間基地返還、辺野古移設へと基地問題が...続きを読む