「姉小路祐」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:姉小路祐(アネコウジユウ)
  • 生年月日:1952年
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

立命館大学大学院政策科学研究科博士課程前期課程修了。代表作品の『真実の合奏(アンサンブル)』は横溝正史ミステリ大賞佳作を受賞。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • 署長刑事 時効廃止
    2作目の方がすっきりして読み易かった。

    回りのメンバーもそれぞれのキャラ出してきました。

    ドラマ向きだよね^_^
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録
    大阪中央署の署長にキャリアで警視の古今堂航平が就任した。その4日後、現職の警察官が飲酒運転の上市民をひき逃げし、自宅で自殺を図ったと言う事件が起こる。事件に疑問を持った航平は、中央署の署員達の協力を得ながら、事件の真相を暴く。
    飲酒運転で市民をひき逃げした現場、行った事があるけれど昼間でも静かなとこ...続きを読む
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録
    大阪中央署に署長として赴任してきたキャリア署長の、キャリアらしからぬ、殺人事件の捜査を通して、警察社会の実態を面白く描く秀作。
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録
    これまで読んできた刑事小説で面白いと思ったのは、
    一匹狼でカッコいい刑事が出てくるものだった。

    この小説の主人公は、正直かっこよくない。

    でも・・・
    エリートなのに気取らず、一生懸命取り組んでいる姿を
    見てると、つい応援してしまった。

    最初の話からは想像ができなかったが、
    最後になるとすごく深...続きを読む
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録
    “モサい”ながらも正義に燃える警察官僚・古今堂航平は、弱冠29歳で大阪府警中央署署長に着任した。その矢先、管内で警官による飲酒ひき逃げ事件が発生。身内の失態を揉み消す記者会見に利用された古今堂は、不信感を拭いきれず自ら孤独な捜査に踏み出す。人情派キャリアを描く正統派警察小説。

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