「姉小路祐」おすすめ作品一覧

「姉小路祐」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:姉小路祐(アネコウジユウ)
  • 生年月日:1952年
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

立命館大学大学院政策科学研究科博士課程前期課程修了。代表作品の『真実の合奏(アンサンブル)』は横溝正史ミステリ大賞佳作を受賞。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2016/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 署長刑事 時効廃止
    2作目の方がすっきりして読み易かった。

    回りのメンバーもそれぞれのキャラ出してきました。

    ドラマ向きだよね^_^
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録
    大阪中央署の署長にキャリアで警視の古今堂航平が就任した。その4日後、現職の警察官が飲酒運転の上市民をひき逃げし、自宅で自殺を図ったと言う事件が起こる。事件に疑問を持った航平は、中央署の署員達の協力を得ながら、事件の真相を暴く。
    飲酒運転で市民をひき逃げした現場、行った事があるけれど昼間でも静かなとこ...続きを読む
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録
    大阪中央署に署長として赴任してきたキャリア署長の、キャリアらしからぬ、殺人事件の捜査を通して、警察社会の実態を面白く描く秀作。
  • 署長刑事 大阪中央署人情捜査録
    これまで読んできた刑事小説で面白いと思ったのは、
    一匹狼でカッコいい刑事が出てくるものだった。

    この小説の主人公は、正直かっこよくない。

    でも・・・
    エリートなのに気取らず、一生懸命取り組んでいる姿を
    見てると、つい応援してしまった。

    最初の話からは想像ができなかったが、
    最後になるとすごく深...続きを読む
  • 死の逆転─京都が危ない
    バブルの時代の小説。平成の初め、土地がどんどん上がっていて、銀行の金利が5% (そんなことが本当にあったんですよ) の頃、京都の一角で繰り広げられる地上げ合戦。反対派の最先鋒だった旅館女将が、自殺を遂げたところから、不信を抱いた大阪のコテコテ司法書士と妹が謎を解いていく。

    読みやすい。さらに、土地...続きを読む

特集