木暮太一の作品一覧
「木暮太一」の「仕事ができる人の頭のなか」「すごい言語化」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木暮太一」の「仕事ができる人の頭のなか」「すごい言語化」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学経済学部卒。ビジネス書作家として活動。『今まで一番やさしい経済の教科書』、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』などの著書がある。講演活動も行っている。
Posted by ブクログ
改めて、仕事ができる人とについて考えさせられた。
仕事ができる人とそうでない。人の差能力や地頭の良さではなく、大事なのは何をしたら仕事になるかを理解し、そのために必要なスキルに集中しているかどうか
仕事ができる人とは、相手の負荷を減らせる人
仕事が早い人=優秀と言うイメージがあるのは、その人が仕事を早く終わらせることで周囲が助かるからです
仕事は周りの負荷を減らすこと、それをやって初めて仕事をしたと言える
視座が高い人=役割は違うけれども、ここまで考えた方がいいんじゃないか便利なんじゃないかと考え、リーダーの代わりに対してくれる人
相手のどの仕事を肩代わりできるか、自分ができることを使って、負
Posted by ブクログ
「いい感じでやっておいて」という指示が友人間や上司から指示される事がありますが、AIへのプロンプトと同じでそんな抽象的な指示をしても上手くいかないだろうと思っている際にこの本に出会いました。
結論、非常に私の悩みにマッチしました。
本の内容にありますが、「お客様を笑顔にする」という言葉への答えは「鉄板焼きのようなパフォーマンスを楽しんでもらうこと」なのか「笑みがこぼれるような美味しい料理を提供すること」なのか不明瞭です。
こういったありきたりな言葉ひとつとっても受手側の理解は様々あり、「いい感じでやっておいて」という指示で上手くいくことは奇跡に近いんだろうなと感じました。
私もこれからの