無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これも分かりやすかった!
さっき気付いたんだけど、木暮太一も池上彰も慶應経済卒なんだね。
これは誇るべき先輩がたですな。
さて、この本は大学1年生レベルのミクロ経済学とマクロ経済学を解説した本。
池上彰の本が「現実に即した、実際のニュースなどから経済を理解する」ことに重点を置いているとしたら、木暮太一は理論を実感に落として説明することを重視している気がする。
この二人の著書で経済を勉強すれば、現実に必要なレベルの経済学の知識は十分に得られると思う。
もちろん、経済学部や商学部の学生なら、これを基礎により発展的な知識が欲しいところだけど、経済に興味を持つとっかかりとしては非常に優れていると思う。
オススメ!
Posted by ブクログ
著者の最新刊である『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)』が非常にわかりやすく面白かった。この本が経済学の知識をベースに書かれていることから、続けて著者の経済学関連の本を5冊ほど購入。その一冊目。 経済学の考え方、ミクロ経済学、マクロ経済学が非常にわかりやすく説明されている。小難しい式などは用いられていないため全くの素人である私にもとっつきやすい。長期で考えるアダム・スミスの古典派経済学、世界恐慌後に組み立てられた短期で考えるケインズの経済学、そして70年台の貨幣量を調整することでマクロ経済を安定させようとする反ケインズのマネタリズムへの流れなど、今まで小難しいので敬遠してきた内容がうまくまとめられており、入門書としてとてもいい。 途中で挫折して本棚に積んどく状態となっているマンキューの経済学2冊、また読んでみる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用