坂田幸樹の作品一覧
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
IGPIの共同代表者が著者であり、最近マネージャーロールを担うことが増えたため購入。普段悩んでいることに対する回答が的を得ていたため個人的にめちゃめちゃよかった。やはり、現場に出ていないマネージャーは、現場からの具体の情報をいかに抽象化し、その根本要因を特定し、対処するかが重要であるという(”具体と抽象”の往復)。また、俯瞰してから仮説を立てること、適切なwhatを伝えて指導することも重要である(howの仕事ではない)。どうしても、プレイングマネージャーになりがちだが、常に意識して取り組みたい。
◾️マネージャーの思考術一覧
•心理的安全性と結果責任はセットで考えるべし
•多様性を生かすにはチームのビジョンを定義すべし
•効率化を追求したら無目的の場の重要性を意識すべし
•数量化や言語化した情報は抽象度が高い情報であることを意識すべし
•三限主義は現場に寄り添いつつ、俯瞰して打ち手を考えるべし
•俯瞰してから仮説を立てるべし
•問題が起きたら根本原因から一般解を考えるべし
•解決策は全体最適考えるべし
•標準化したあとは一般解を現場にあわせて考えるべし
•盤上の駒ではなく、棋士の視点で考えて報連相すべし
•適切なWhatを伝えて指導すべし
Posted by ブクログ
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asis→一度白紙に+問題点→モデル化→具体化(tobe)
ゼロベース、全体俯瞰、構造化
問題を解くのではなく、発見する
変数を最適化するのではなく、新たな変数を定義する
情報をかき集めるのではなく、少ない情報から仮説を立てる
完璧ではない生煮え状態から実験をする
"業界"という単位→デジタル化で崩れつつある。業界というフレームを超える抽象化能力が必要
言葉→抽象化能力の産物
物々交換→石、貝、貴金属→貨幣→電子マネー
抽象化の進化
鶏口牛後
大企業サラリーマン→牛後
個人事業主ー→鶏口
アーキテクトの価値
→構想そのものだけでなく、白紙のキャンバスに何かを書いてみようというリスクテイク、能動性
ITゼネコン
言われたものを完璧な作る
顧客要求を抽象化してなぜ?や経営上の効果は?は考えない。
開発工数が売り上げだから=個別カスタマイズ大歓迎
川下
ゲーム→アート 意匠性、希少性、非再現性、属人性
基幹システム→サイエンス
川上、アーキテクト→一人で考える、幸福の最大化を目的
川下、政治家、官僚→不幸の最小化、コンセプトが骨抜き
人物(具体)と役割(抽象)を分離して考える
思考=具体と中小の往復により知的成果を生み出すこと
手段と目的の往復
全体と部分の往復
非アーキテクトがすること
・まず情報をあつめる
・詳しそうな人を呼ぶ、聞いてみる
・専門家を集める
アーキテクトがすること
・仮説を立てる
フレームワーク
→埋め切るものではない。
→埋めるべきところの濃淡を俯瞰、判断するのに使う。全体感を抑える
戦略→何をやらないかを決めること
バイアスリセット→観察→構造抽出、CSF抽出→具体化
バイアスを産むもの
担当者、担当部署、業界、国・地域、前例、専門家、部門間連携、法律、慣習、忖度、規則
専門家→違いがわかる人.具体的
よそ者、わか者、ばか者はではない
バリューチェーン、経営資源、時間軸
経営資源=ヒトモノカネ情報
b2b商売=経営資源の代替
商品価値=機能的価値、情緒的価値、サービス価値
地上戦と空中戦