無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
★ベストセラー『地頭力を鍛える』著者で思考力の第一人者・細谷功氏と経営共創基盤(IGPI)パートナーの坂田幸樹氏がタッグを組んだ初の本!
★ビジネス最前線の2人が変革期に必要な全体構想の新技法を公開!
★東南アジアで急成長する注目のユニコーン企業の成功要因を詳しく解説!
ニューノーマル時代には、これまでの勝ちパターンは通用しない。
変革期に必要な新しい思考回路を身につけよう。それがアーキテクト思考だ。
アーキテクト思考とは、ゼロベースで抽象度の高いビジネスの全体構造を構想する力のこと。
アーキテクト(architect)とは、元は建築家、設計士などを意味する言葉だがITの世界でも応用されている。
本書では、そのエッセンスをビジネスに適用する「アーキテクト思考」について解説する。
抽象度の高いシンプルな基本構想を、白紙の状態から作り出すことができる人のことである。
このアーキテクト思考を身につけ、使いこなすために必要なのが、
「具体と抽象」思考、それをサポートするためのフレームワークだ。
ニューノーマル時代を生き残るためのビジネス新思考法とは何か?
変革期に必要な思考回路をインストールして、一生モノのスキルを身につけよう!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
---------------------------------------------------------------
asis→一度白紙に+問題点→モデル化→具体化(tobe)
ゼロベース、全体俯瞰、構造化
問題を解くのではなく、発見する
変数を最適化するのではなく、新たな変数を定義する
情報をかき集めるのではなく、少ない情報から仮説を立てる
完璧ではない生煮え状態から実験をする
"業界"という単位→デジタル化で崩れつつある。業界というフレームを超える抽象化能力が必要
言葉→抽象化能力の産物
物々交換→石、貝、貴金属→貨幣→電子マネー
抽象化の進化
鶏口牛後
大企業サラリーマン→牛後
個人事業主ー→鶏口
アーキテクトの価値
→構想そのものだけでなく、白紙のキャンバスに何かを書いてみようというリスクテイク、能動性
ITゼネコン
言われたものを完璧な作る
顧客要求を抽象化してなぜ?や経営上の効果は?は考えない。
開発工数が売り上げだから=個別カスタマイズ大歓迎
川下
ゲーム→アート 意匠性、希少性、非再現性、属人性
基幹システム→サイエンス
川上、アーキテクト→一人で考える、幸福の最大化を目的
川下、政治家、官僚→不幸の最小化、コンセプトが骨抜き
人物(具体)と役割(抽象)を分離して考える
思考=具体と中小の往復により知的成果を生み出すこと
手段と目的の往復
全体と部分の往復
非アーキテクトがすること
・まず情報をあつめる
・詳しそうな人を呼ぶ、聞いてみる
・専門家を集める
アーキテクトがすること
・仮説を立てる
フレームワーク
→埋め切るものではない。
→埋めるべきところの濃淡を俯瞰、判断するのに使う。全体感を抑える
戦略→何をやらないかを決めること
バイアスリセット→観察→構造抽出、CSF抽出→具体化
バイアスを産むもの
担当者、担当部署、業界、国・地域、前例、専門家、部門間連携、法律、慣習、忖度、規則
専門家→違いがわかる人.具体的
よそ者、わか者、ばか者はではない
バリューチェーン、経営資源、時間軸
経営資源=ヒトモノカネ情報
b2b商売=経営資源の代替
商品価値=機能的価値、情緒的価値、サービス価値
地上戦と空中戦
Posted by ブクログ
具体と抽象
「具体」とは、五感で感じられ、直接目に見えるもの
「抽象」とは、実態とは剥離した概念のような人間が頭の中で生み出したもの
この本の中で特に刺激的だった一文。してはいけないことは、顧客に「どんな○○が欲しいのか?」を質問すること。
→自動車を普及させたヘンリーフォード
もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らは「もっと速い馬が欲しい」と答えていただろう。」と。
交通手段が馬車だった時代、自動車を知らない人々は、早い馬を求め、「自動車をつくってくれ」とは言わない。お客さんが欲しいと言う物ではなく、自分が欲しい物、お客さんに欲しいと思わせるものを自分で考えることが重要だと考えます。
映画監督の小津安二郎氏の言葉に「どうでもいいことは流行に従う。重大なことは道徳に従う。芸術は自分に従う。」
Posted by ブクログ
抽象的にものごとを考えることが苦手であり、管理職に向けて具体と抽象を行き来することが重要であるも指摘を受けたため購入した第三弾。前の2冊と比較しては小難しい本で、前半にアーキテクトの概念、後半に具体例の構成。
アーキテクトとは「抽象化してゼロベースで全体構想を考えること」「共通項を抽象化し、なおかつ他の用途、例えばビジネスと世界にもつかえるように汎用性を上げて抽象度を上げてゼロベースで全体構想すること」。抽象化のフレームワークとして、①バリューチェーン②経営資源③時間軸を組み合わせて考え、As-is(現状)とto be(あるべき姿)ごとにプロットするとわかりやすい。
また、アーキテクトは能動的に行動する。「はじめの1人」になることがとで重要。たたき台にコメントをするのではなく、たたき台をつくる。作られた場に参加するのではなく、場を作る。自分が苦手で逃げてきたこと、アーキテクト思考を身につけるためには取り組まないといけない。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用