ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
創造力を発揮するために今の日本に欠けているものは何か。世界をリードする研究者の足跡をたどり、その独創性の源を探っていく。日本人は自らの独創性を押しつぶしていないか。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
海外に拠点を構え、ノーベル賞候補者と呼ばれるような独創的な研究活動を行っている7人の研究者へのインタビューを通じ、日本の研究環境の窮屈さと、海外の自由さ・素晴らしさを印象付けようとしている本。成功した研究者の生い立ちや、若い頃の経験を知ることができる、という意味では興味深い内容の本である。ただ、環境...続きを読むの良し悪しに関しては人によって適性が違うだろうし、わざわざ海外まで出ていって成功した人は、日本より海外の方が水が合っていたからこそ成功できたワケなので、そういった人ばかり集めて1つの結論を導こうとするのは無理がある。日本に留まって息苦しい思いをしている人を日本に縛り付けることは良くないのと同様、海外適性が低い人を無理やり日本の外に出そうとするのも良くないと思う。(適性が高いか低いか、行ってみないと分からない面もあるので難しいところだが、行ってから低いと判明するのは悲劇である)
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
「異脳」流出
新刊情報をお知らせします。
岸宣仁
フォロー機能について
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
艱難辛苦 五輪への道
GAFA規制の死角 日本は「下請け」のままなのか
キャリア官僚 採用・人事のからくり 激変する「出世レース」
ゲノム敗北
財務省の「ワル」(新潮新書)
出世の法則 財界・官界のトップから日銀総裁まで
職場砂漠
試し読み
事務次官という謎 霞が関の出世と人事
「岸宣仁」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲「異脳」流出 ページトップヘ