ゲノム敗北

ゲノム敗北

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作品内容

日本のゲノム解読プロジェクトの歴史をひも解き、1980年代前半にアメリカよりもはるかに先行していたと言われながら、最終的に、ゲノム解読の国際プロジェクトへの貢献がわずかに6%に終わってしまった、その敗北の軌跡を丹念に描いている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
384ページ
電子版発売日
2013年08月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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ゲノム敗北 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日本のゲノム政策がどのようにして進められてきたのかが克明に描かれている。最先端を行っていた科学者が、日本省庁の戦略ミスによって世界に取り残される危機感・・・。臨場感あふれる書き方も良かった。

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    Posted by ブクログ 2013年02月19日

    1980年代にヒトゲノム解読の先鞭を付けた日本だったが日米貿易摩擦によるバイ・アメリカン、いまだに続く物理学と生物学の領域争い、少ない予算、文部省と科学技術庁に分かれた管轄争い、そして何よりも大学教授の発明に対して特許を認めない当時の方針もありプロジェクトは進まない。

    一方のアメリカはプロパテント...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ヒトゲノム・・・一度は耳にしたことがある言葉だと思いますが、ヒトゲノム解読の国際プロジェクトにおける日本の貢献度は極めて低いものでした。
    それはなぜか?
    もともとこの分野における日本の取り組みは世界でも主導権を取れるようなものでしたが、それを阻む官僚組織や大学内での派閥・・・
    ほんの少しですが、バイ...続きを読む

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