「吉田典史」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/05/20更新

ユーザーレビュー

  • もの言わぬ2万人の叫び 封印された震災死 その「真相」
    「千年に一度の大災害だったから、多くの人が亡くなったのは仕方のないこと」この言葉が思考停止を生み、私たちは教訓を十分に得ていないのだということが分かりました。誰かを責めるのではなく、今後どうすればよいかを考えるために、更なる検証が必要。それを、多くの死者たちが語っています。
  • 震災死
    3.11に起きたあの震災について想いを馳せる時、
    なんとなくぼんやりと曖昧だった「部分」が
    この本で明確になった気がする。

    曖昧だったことにも、報じられていないことにも、
    考えることがなかったということにも、
    自分で気付いてなかった「部分」のあれこれ。

    うまく言えないんだけど…。

    2万人という...続きを読む
  • もの言わぬ2万人の叫び 封印された震災死 その「真相」
    劣化したメディア、ジャーナリズムの退廃を嘆く声が多い。丁寧な取材に加え、再び災害が起きた時の政府、自治体、防災体制のあるべき対応についても提言する。震災死を真正面から検証することを迫るジャーナリスト懇親の書。
  • 震災死
    想定外という言葉で思考停止しないで、被災地であったこと、被災地の今を直視し、今後どのように行動すべきかを考えさせてくれる。検死した医師、遺族、自衛隊、警察官、学者、ジャーナリスト、消防団、政治家が、どのように被災地での死に向き合ったのかを20の事例を紹介しながら、課題を整理している。本の中でも、遺族...続きを読む
  • 震災死
    吉田典史著 「震災死」(生き証人たちの真実の告白)を読む
    死という厳粛な事実と真正面から、立ち向かい、遺体を、科学的に、検視報告なり、医師・歯科医師・警察・消防団・自衛隊・潜水士・心理学者などの証言を、こまめに、検証・分析して、死因の究明(圧迫死、外圧死、凍死、窒息死、即時死後硬直などの事実)を通じ...続きを読む