集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

1,738円 (税込)

8pt

フジテレビ問題の検証を行った「第三者委員会調査報告書」はすべての企業に向けて「人権尊重に基づく経営」を訴えるものでした。『嫌われる勇気』の著者であり日本を代表するビジネス書ライターである古賀史健氏が、その報告書を独自の観点で振り返り、全ての日本人への警鐘としてまとめる〈新・社会派ビジネス書〉です。

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集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『透明を満たす』は半年くらい前に読んだ

    なんだかなぁ…と言う印象の男社会

    同じ男社会でもココよりはマシなのか?とも思った

    自身の意思に反して、本人の決断したかったタイミングでない時に人生の分岐を迎えることになりただただ気の毒

    後半の著者の経験談からも諸々の“被害現場”の様子を察せられた

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    ・本書は、2025年に大きな社会的議論を呼んだ「フジテレビ問題」と、同社が設置した第三者委員会の報告書を出発点に執筆されたビジネス書である。

    ・著者の古賀史健は、フジテレビ事件を単なる個別の失態として消費するのではなく、組織全般が陥る構造的な意思決定の病理を考察するための素材として扱っている。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    フジテレビ問題の理解が進むのと共に、
    家族経営を謳う日本企業全体への警笛としてもとても興味深かった。
    ポイントは、
    一つ一つの判断や行動に対して理由なり意義なり背景なりをトップの発言だからと言って深く考えることを放棄しがちな事だと思う。そしてその行為は従順として良しとされやすい。本当はサボっているだ

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    集団浅慮という言葉は聞いた事がなかったのだけど、浅慮とはどうやら熟慮の対義語らしい。

    この本を読もうと思ったきっかけは、サブタイトルにある通り、なんでブジテレビのような一流企業の経営陣が集団浅慮に陥ってしまうのかとういう点を知りたかったからです。

    そのポイントは凝集性の高さにあるとのこと。
    また

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    同じ女性でも、「女性がフラレた腹いせにやったことだろう」とか「もし本当なら、写真集など出せないはず」という人がいるが、ぜひこの本を読んでほしい。
    なぜ、そのような思い込みをするのか、気づくと思う。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい作品だった。最近読んだ本のなかでベスト。フジテレビの中居くん事件はなぜ起きたのか。

    成功体験を積み重ねた凝集性の高い集団。同じ目標に向かって突き進むエリート集団。
    優秀な人たちがなぜそんな初歩的なミスを犯すのかと思われるが、エリートであるが故に、集団への信頼が高いが故に落ちる穴。

    ぜひ

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    非常に思慮深く考察された内容であり、自分にとって大きな学びの機会を与えてくれた。
    序盤はフジテレビが関与した中居氏の性暴力に関する報告書を概説するものだったが、その事案の背景にある集団浅慮という考え方と想定されるメカニズムのことは初めて知った。また、そのカウンターパートとしてのダイバーシティの重要性

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    フジテレビ第三者委員会報告書をもとに、「同質性の高い壮年男性」による意思決定の誤りを「集団浅慮」の視点から読み解いた書であるが、それだけにとどまらない内容を含んでいる。男女共同参画社会が言われてからも、人権教育が進んだといわれる日本(しかし世界の中では人権意識は低い部類に入る)で、いまだに旧態然とし

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    同質性の高い壮年男性が率いていない会社や組織、日本にどれくらいあるんだろう。

    中居氏の事件に関し興味があり、また、わたし自身男社会と言われる組織に属していることから、表題に惹かれ手に取った。
    なお、中居氏の事件の詳細を知りたいなら、本書より、第三者委員会の調査報告書を読むことをお勧めする。
    著者も

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    浜田敬子さんがおっしゃっていたようにビジネス書としてなかなかこのテーマは取り上げられて来ずにどちらかというと、フェミニズム本として社会学のコーナーに置かれていた印象を自分も感じていたので、こうしたテーマをダイヤモンド社を出版社として嫌われる勇気でベストセラーを産んだ古賀さんが書くことがとても意義深い

    0
    2025年12月27日

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