さみしい夜のページをめくれ

さみしい夜のページをめくれ

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

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『嫌われる勇気』古賀史健がはじめて13歳に向けて書き下ろしたベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。
今作のテーマは「読む」こと。

こんな方におすすめ
□ふだんあまり本を読まない
□おとなと子どもの間で、自分が定まらない
□本を読みたいけど、うまく集中できない
□学びたいけど、何から学べばいいかわからない

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    さみしい夜のページをめくれ
  • タイトルID
    :
    1826096
  • ページ数
    :
    351ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    122MB

閲覧環境

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さみしい夜のページをめくれ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分史上読んでよかった本ランキングベスト3には入る。

    たとえどんな状況にあっても
    やっぱり自分の人生に読書は欠かせないなぁと
    改めて思える心強い一冊だった。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    再読
    本を読むことに慣れてきて改めて読み直した読書入門の本。読みたい本を探すのが苦手だった昔の自分にプレゼントしたい

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    進路、勉強に悩むタコジローがヒトデや同級生との出会い、本との出会いによって生きるヒントをつかんだり、進路への迷いがなくなり、読書との向き合い方、本を読むことの大切さを教えてくれる物語。また再読したいと思ったし、この本の中で紹介されている本も読みたいと思った。私もヒトデさんに会いたくなった。

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    タコジローと占い師のヒトデの物語から読書について学ぶことができる本です。
    読書に親しみがない子どもに向けて書かれていますが、読書好きの大人でも十分に楽しむことができる本だと思います。
    同じ本を2回読むことで奥行きをもった世界を知ることができるというのが印象に残りました。ストーリーを追いかけていると読み落としが出ますよね。こういう細部を楽しむ方法もあるという事が分かりました。
    文中で紹介されている本も読んでみたいと思いました。

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    「読書」とは、どちらかというと受動的で非生産的なイメージが付きまとう。
    何もする事がないから、読書をする。暇つぶし。確かにそういう時間の使い方の一つが読書でもあると思う。

    でも、この本を読むと「読書」が能動的で創造性のある行為だってことがよくわかる。

    本を渡されても、そこには文字が羅列してあるだけ。その文字を読んで頭の中でイメージしたり意味を咀嚼して自分の中に落としこんだり、それを元に考えたりすることは、間違いなく能動的に「読書」しないとできないことである。

    本も勉強も、自分を耕すこと。

    特に、受験を控えて進路選びに悩んでいる子、なぜ数学を勉強しないといけないかと頭を抱えている子にもおすすめしたい。

    もちろん、大人が読んでも面白い。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    前作よりもこちらのほうが好みでした。
    出てくる本、読みたくなる。
    トビオくんが性格悪すぎてちょっとなあ、、。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    本を愛する人が書いた本の愛し方についての本。
    将来自分に子供ができたら、大切な友達に子供ができたら、贈ってあげたいと思う本だった。

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    この人の書く本はどれも(3冊目だけど)考えさせられるし、読み終わった後になんか晴れた気持ちにさせてくれるし、すごい学べることを物語形式で描いてくれるからすごい読みやすい。

    さみしい夜にはペンを持ての続編。

    私にとっての一冊ってなんだろう。

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    私自身がなんとなく感じていた、本を読む面白さが、勉強の楽しさが言語化されていて、とても素晴らしかった。

    0
    2026年06月17日

    Posted by ブクログ

    読む本を選ぶことは自分の人生を選ぶこと。
    なんだか大仰な気がしますが、私もはっきりと実感として理解できるのです。

    祖父や母の影響で本は身近だったし、大学生になったら絶対に本屋でバイトするんだ!と思っていました。実際にご縁があり、ふと手に取った本が原田マハさんの「楽園のカンヴァス」でした。

    西洋美術の優美さや面白さ、歴史との複雑な関わり合いを読書を通して知った20歳そこそこの私。「本場の美術館に行きたい」という気持ちだけで、25歳の時に1人でロンドンに飛びました。(旅行です)

    振り返ると、あのときあの本を手に取っていなければ1人でロンドンに行くことも無かったし、そのときの「言葉がうまく伝えられない」歯痒い気持ちが英語学習への意欲に繋がることもなかった。日本の外の文化を肌で感じることもなかったかもしれません。

    いまは西洋美術だけでなく様々な芸術や歴史を少しずつ本から学びつつ、毎日英語を勉強する生活をしています。本を読む前の自分に教えたら驚かれるかも。

    この本はそのような「なぜ本を読むのか」ということを説教くささを抜きにお子さんでも分かるように&大人でも楽しめるように書かれていて、老若男女に手に取ってほしい!と思いました。

    一度手にした本を最後まで読め!みたいなことも言わないし、自分に合わない本もあれば世の中真実だけを描いた本ばかりではないということもしっかりと教えてくれているのも良い。

    私は幸運にも本へと興味を誘導してくれる肉親がいたので読書は自然なものでしたが、本を読むことに苦手意識があるお子さん、いつのまにか本を読む習慣が薄れてしまった大人のみなさんにも是非ぜひ。

    0
    2026年05月19日

さみしい夜のページをめくれ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    さみしい夜のページをめくれ
  • タイトルID
    :
    1826096
  • ページ数
    :
    351ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    122MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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