取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

作者名 :
通常価格 2,970円 (2,700円+税)
紙の本 [参考] 3,300円 (税込)
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作品内容

「この一冊だけでいい。」
100年後にも残る、「文章本の決定版」を作りました。(担当編集者:柿内芳文)

編著書累計93冊、1100万部! 世界的ベストセラー『嫌われる勇気』のライターが教える、書く技術・伝える心得の永久決定版!
ライターや編集者はもちろん、すべてのクリエーター必読・必携!!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネススキル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
480ページ
電子版発売日
2021年04月07日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
12MB

取材・執筆・推敲―――書く人の教科書 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月24日

    ライターがいかなる存在か、良い記事を書くためにいかに取材・執筆・推敲するかについて、第一線で活躍する著者が記した一冊。
    「なるほど」と思うことが満載で、ぐいぐい引き込まれた。
    ライターの仕事に限らず、文章を書くこと、さらには働くことそれ自体に通ずるような示唆のある本。とても良かった。

    あとは、紙質...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月04日

    私には言いたいことがない。伝えたい思いだったり、主張したい信念だったり、広めたい知識だったり、そんなものは何も持っていない。美術の勉強をしていたときだって、自分が何を表現したいのかわからなくなることがしょっちゅうだった。だから他人に取材をする。人と話すことなんて全然得意じゃないのに、無理をしてまで人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月22日

    本を読むとき、何らかの目的を持っていることが多い。
    流行りの話題についていくため、歴史を学ぶため、知らない世界を知るため。
    なので、その目的が達成できないとわかると、飛ばし読みをしたり、読むのをやめたりする。

    本書も、「他人に読んでもらえる文章を書くため」という目的があって手にとった。
    500ペー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月12日

    プロのライターになる為に必要となる、取材、執筆、推敲について体系化された教科書本。この年から自分がライターになる事はまずないと思うが、興味を感じたので読んでみた。結果、ライターとはこれ程大変な仕事なのかと肌で感じる事が出来た。
    特に推敲については、ここまでやるか?と言うぐらい幾度と無い手直しが求めら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月11日

    古賀史健さんのライターとしての考え、思いが詰まった熱い一冊。

    文法がどうのこうのなど、小難しいことは一切なく、あくまでシンプルに本質的な部分を語っている。

    だからか、読みものとしても本当におもしろい。『20歳の自分に受けさせたい文章講義』もそうだった。

    古賀さんの信念ともいうべき、「ライター道...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月16日

    なぜか書店で目についた分厚い本
    ライターの専門書のようだけど
    パラパラめくると
    ん、ん、面白そう

    思わず買ってしまった。
    ライターになるわけでもないのに。

    で読み進めて気づいたことがたくさん。

    書くことは
    その前にある
    人の話を聴く、聞く、訊くが前提。

    どんな質問をするかにもよって
    すごく変...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月22日

    久しぶりの良書。書くことを仕事にしている人は必読の1冊だ。
    100年先も残る教科書となることは間違いない。
    最初はそんなキャッチコピー大袈裟な、と思ったけど、なぜ100年先も残るのか、根拠がしっかりとあった。
    ライターとはなんと素晴らしい仕事なのだろう。
    何度も、読み返します。

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    Posted by ブクログ 2021年05月09日

    読みごたえがあっておもしろかったです。

    「聴く」も「読む」も能動である。
    「誰かの話を『聴く』ことは、その人の話を『読む』こと」というのが衝撃でした。

    また、「100年先を見たければ、100年前を見よう」という観点も自分の中にはなかったので衝撃でした。

    「聴く」こと、「読む」こと、「書く」こと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月06日

    ライターとしての取材、執筆、推敲の考え方が伝わってくる。特に推敲における、音頭、違読、ペン読は出色。

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    Posted by ブクログ 2021年05月01日

    あとがきまで含めると476ページ。本としては厚い部類に入るのでしょう。
    通勤中などに読もうと持ち運ぶには、ちょっと気合いが必要かも知れません。

    それでも、

    本書は電子版でなく、ぜひ本の形で手に取って読むことをお勧めしたいと思います。
    この本を手に取り、その質感や重さも感じながら読み終わるまで没入...続きを読む

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