ならのの作品一覧
「ならの」の「さみしい夜にはペンを持て」「さざなみ町とはざまの子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ならの」の「さみしい夜にはペンを持て」「さざなみ町とはざまの子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
子供ができたらぜひ読ませたい本だと思います。また、文字を書くのが減った近年において1番大切なことをストレートに記載されていると思います。
情報化社会で私たちは情報ばかりが先行してその後に出てくる感情について行けずどこか繊細になっているところがあります。また感情が消化できず下手に解消している所もあります。
そういった人にも日記は良い対話の場ではないのかと思いました。
日記を書く上で参考になった部分は下記のところです。
▪️世界をスローモーションで描いてみる
▪️愚痴や悪口は過去形にする
▪️悩み事と心配事に分けて考えてみる
▪️僕を誰かと変換して見てみる
例︰ぼくをタコじろーと名前に変え
Posted by ブクログ
【一言まとめ】
『さみしい夜にはペンを持て』の続編。本を読むきっかけと読み方を与えてくれた、人生に影響を与えた一冊。
【心に残ったポイント】
・マンガ形式でわかりやすく読みやすい
・本の読み方・楽しみ方が変わった
・裏表紙や目次だけでなく、最後のページも見ていいという発見
【なぜ心に残ったのか】
「さみしい夜」シリーズは自分の人生に影響を与えてくれたシリーズ。続編もその期待を裏切らなかった。
【学んだこと・気づき】
本の最後のページまで読み方のヒントがある。この本以降、本を読む楽しさが一段と増した。
【明日からどう活かすか】
裏表紙・目次・最後のページを意識した読み方を継続する。
Posted by ブクログ
ほんと…凄く良かった!
本を読む意味や、本の選び方、本の読み方。
わかっているようで、知りたかった事がわかりやすく、可愛い物語で描かれています。
さらには、「どうして勉強なんかしなきゃいけないんだろう?」「数学を学ぶ理由は?」と子供の時に、一度は誰もが思う疑問にも、丁寧に分かりやすく答えています。
でも、決して子供向けなだけの内容じゃない。
そこは、「嫌われる勇気」アドラー心理学の本を書いた古雅さんです。
老若男女問わず、すべての人に向けた本になっています。
その答えは「全て本の中にある」
この本は、色々な本から選び抜かれた「文章」から、その答えを導き出してくれます。
そして、その文章