ならののレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    仕事が上手くいかない時とか鬱になりかけてた時にこれを読みました。
    主人公と自分が重なって凄く感動します

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    2026年08月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本をもっと早くに読んでおきたかったと後悔した。
    日記を書いて自分を見つめ直すということ以外に、物事を言語化する能力の土台を教えてくれる本でもあると感じた。

    表現力が豊かとか伝えるのが上手いとか、人に感じることはあってもそれを言語化することが出来なかった。

    今もまだ出来ない。

    ただ、その時々の出来事を自分の解釈や感情と共にメモをする。
    出来事をスローモーションで描写する。
    感動を深く言葉にできない時は、自分のこれまでの経験に例えて深掘りしていく。

    日々の日記にお題をつけて書く。

    未来の自分という読者に向けて。

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    2026年08月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    海の中、泡の雰囲気がかわいくて表紙買い。
    文章を書くのに日記をよく勧められるけど、なんで日記なのか、その理由をしっかり教えてくれるヤドカリのおじさん。学生ならではの悩みが物語の様になっていて読みやすい。途中にタコジローの日記もあって、どんどん面白い読み応えのある文章になってるのがわかって10日間でこんな成長する?と思いつつも、日記を書きたくなる本。

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    2026年08月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    子供にも大人にも読んでほしい、タイトル通りちょっと悩んだり行き詰まった時に「ペンを持とう」と思わせてくれる本

    ネガティブな感情は過去のものにする。「〇〇なんか大嫌い、と思った」というのは意識していきたい

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    2026年08月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「読書」とは、どちらかというと受動的で非生産的なイメージが付きまとう。
    何もする事がないから、読書をする。暇つぶし。確かにそういう時間の使い方の一つが読書でもあると思う。

    でも、この本を読むと「読書」が能動的で創造性のある行為だってことがよくわかる。

    本を渡されても、そこには文字が羅列してあるだけ。その文字を読んで頭の中でイメージしたり意味を咀嚼して自分の中に落としこんだり、それを元に考えたりすることは、間違いなく能動的に「読書」しないとできないことである。

    本も勉強も、自分を耕すこと。

    特に、受験を控えて進路選びに悩んでいる子、なぜ数学を勉強しないといけないかと頭を抱えている子にもお

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    2026年08月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    学校に居場所がなく息苦しい毎日を過ごすタコジローくんはある日、学校をサボって行った公園でヤドカリのおじさんに出会う。おじさんがタコジローくんに勧めるのは「日記を書くこと」。自分の言葉で感情を紐解くこと=自分との対話を掘り下げていけばこころを巣食う正体不明のモヤモヤから抜け出せる、とおじさんは言うけれど?

    13歳〜対象のジャーナリングを薦める本。子供向けらしい優しい語り口とふんだんにイラストをあしらった美しい画面に引き込まれる。
    多色刷りによる印刷がとにかく豪華で、お話とイラストの融合した世界は物語の世界へと手を引いて優しく連れて行ってくれる。
    海の底の世界、というファンタジックなお伽話をモチ

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    2026年08月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    さみしい夜にはペンを持て

    「未来の自分に読ませるつもりで書く」という視点はなかった。書く楽しさを一つ増やしてくれる本。

    ヤドカリのおじさんや、主人公のタコジローの絵もとてもかわいい。自分にもコトバクラゲがいるかもと思うとなんだか嬉しくなる。

    私は日記ではなく、ジャーナリングを続けているが、最初のタコジローのようにとにかく感情の吐き出しとして使うことがほとんどだった。なんなら数年ずっとそうだった。

    しかしこの本を読んで、「未来の自分が読むかもしれない」「(ひどい言葉)、と思った」のように距離を置いて俯瞰する見方、そのための書き方をヤドカリのおじさんに教えてもらったおかげで、普段頭の中に浮

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    2026年08月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    とても良かった
    日記やジャーナリングがいいと書いた本はたくさん読んできたが、日記を書くのはなぜいいのかをここまで理解できた本は初めてだった。
    誰かに書くように読む
    私はを三人称をに変えて書く
    自分の気持ちをなんとなくで片付けない
    どうしても出来事の羅列を書きがちだったが、未来の自分に手紙を書くように書くとは新たな視線だった
    読み返すのがいいと聞いていたが、そういうことなのかと腑に落ちた
    日記には嘘や偽りのない気持ちを書ける
    生きているとどうしても自分の本当の気持ちすべてを曝け出すのは難しいし、いいことではないが、自分のための日記なら書けると思う
    そしてそんな自分を好きになれたらいいなと思った

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    2026年08月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    さみしい夜シリーズの2冊目。
    前作がすごく好きで、良かったので読んでみました。
    タコジローと同級生2人の3人が、本を使って占いをする占い師のヒトデに会い、自分にあう本の選び方や読み方、それぞれの悩みを解決する本との出会い方などを知り、自分選びをしていく様なストーリー、というのは他の方のレビューを読んで知っていて読んでみたかった一冊です。
    『大事なのは、最後まで全力でやった、っていう事実のほうなんだ。だからイカリくんはもう「ひと掴みの砂金」ってやつを掴んでるんだと思う』
    この一文を読んだ時、稲妻が落ちました。
    自分で選ぶ、継続する、最後までやり切る。
    それが自己効力感を作るのかも、と思いました。

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    2026年08月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    『書くこと』の大切さを改めて感じました。
    また『書くこと』に苦手意識を感じていましたが、書くコツも学ぶことができますし、小手先の内容ではなく、書くことの本質や意味をわかりやすく説いてくれるので、とても入り込み易かったです。
    ストーリー仕立てになっており、タコジローに共感する部分も多く、最後までタコジローと共に学びを得ながら読ませてもらいました。

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    2026年07月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作よりもこちらのほうが好みでした。
    出てくる本、読みたくなる。
    トビオくんが性格悪すぎてちょっとなあ、、。

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    2026年07月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    積読チャンネルでおすすめされてたので読んだ。
    最近ずっと心が沈んでいて、それもあってか泣きそうになりながら読んだ。
    タコジロー君が何故?をいっぱい言ってくれるから嬉しい。私も「何で?何で?」と言いたくなるので。ずっと心が沈んでいるのは考え過ぎなのではなくて、問題から逃げてて何も考えてないんだよね。日記を私も描きたい。

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    2026年07月28日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    小説のような、心理学的なアドバイス物のような、寄り添うような、ふんわりとした読み心地でした。
    いじめられっ子のタコジローが学校をサボった先の公園でヤドカリのおじさんに出会う。
    2人の対話を通して、考えること、自分と向き合うこと、人と接することについて考えられる1冊。
    『ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。』
    本を開いて最初に目に飛び込んでくるこの1文。
    本当に共感で、初っ端から読む手が止まりませんでした。
    海の中で海洋生物たちが生活していくファンタジックな世界なのだけど、あまりにもリアルなぐるぐるどろどろした思考の吐き出し方が知れた。
    自分の感情と向き合うことは時にとてつもなく疲

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    2026年07月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    人間はみんな孤独だ。そんな時にはペンを持って書く。
    1日の振り返り日記、いい事3行日記、いろんな日記を今まで書いてきた。
    でも、ここまで「物語」のように書くという視点はなかった。
    「未来の自分が読む」ということをわかっていても、その自分が読みやすいように、とまでは思っていなかった。
    今日はどんな気分だった?
    なぜそんな気分になった?
    それのどこの部分がそう思わせた?
    自分への問いの質によって、階層の深さは変わってくる。これも、続けるからこそどんどん深く潜っていけるようになるんだろうなと思った。
    嫌なことは「過去形」にするということ、
    三人称で書いてみること、
    客観的視点で自分を見つめる。
    たっ

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    2026年07月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を愛する人が書いた本の愛し方についての本。
    将来自分に子供ができたら、大切な友達に子供ができたら、贈ってあげたいと思う本だった。

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    2026年07月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本に出会えて本当に良かった!
    素敵な装丁もさることながら、手帳に文字を書くのが好きな私にはピッタリな本だった。
    もし叶うなら、子どもの頃の自分に贈りたい一冊。

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    2026年07月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    嫌われる勇気が好きで、同じ作者さんということで興味を持ったこと、
    さらに積読チャンネルで紹介されていたので手に取った。

    文章を書くことが好きで、興味もある。
    でもボキャブラリーは多くなくて、そのくせに言葉の些細な違いが気になって結局あんまり書けない。
    まさにそのことがp.80くらいから書かれていた。

    そっか。私は書きたい思いがぼんやりしたまま、いつもの言葉、よくある言葉をなんとなく選んでいるから書けなかったんだ。
    書けないというか、書いても書けたと思えなかったんだ。

    私だけの文章を書くために…
    ・「あの時の自分の気持ち」をスケッチするように丁寧に思い出す。今の気持ちに支配されない。時には

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    2026年06月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    この人の書く本はどれも(3冊目だけど)考えさせられるし、読み終わった後になんか晴れた気持ちにさせてくれるし、すごい学べることを物語形式で描いてくれるからすごい読みやすい。

    さみしい夜にはペンを持ての続編。

    私にとっての一冊ってなんだろう。

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    2026年06月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    私自身がなんとなく感じていた、本を読む面白さが、勉強の楽しさが言語化されていて、とても素晴らしかった。

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    2026年06月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ジャーナリングの方法を、物語形式で教えてくれる本。
    登場人物一人ひとりが葛藤を抱え、懸命に日々を過ごしている姿に心をうたれ、最後は自然と涙が。
    私はいったい、どのくらい自分の考えをコトバにできているんだろう、と考えさせられました。

    少しずつでも前に進みたいとき、穏やかな気持ちになりたいときに、またこの本に帰ってこようと思います。

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    2026年06月09日