ならののレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    こどもの頃は『周りの人』がいなくてさみしい
    大人になると『自分』がいなくてさみしい

    だからペンを持って
    自分の泡のように不安定な思いを言葉にする
    言葉にするほど自分自身を知り、
    自分にとって自分が掛け替えのない存在になっていく


    ***
    こどもから大人になる多感な年頃の中高生向け本ではありますが、大人が読んでも楽しめます
    ブックデザインも工夫されており読みやすく作られています
    日記の魅力をたくさん教えてくれる一冊でした

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    2026年04月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    自己啓発本ばかり読んでいたのですが、もっと幅広く本を読みたいと思い、絵の可愛さに惹かれてこの本を購入しました。
    読んでみるとストーリー仕立ての自己啓発本のような感じでした。私も何度も、日記を書こうと思っては続かず…という状態だったので、書き方のコツや楽しむためのヒントがあって、非常に学びがありました。
    好きな事や感動した事を人に伝える事が苦手なので、世界をスローモーションで眺めることは特に意識しながら日記を書いていきたいです。
    物語としては、タコっちの現状や思考が自分と重なる部分が多かったので、すごく共感できて面白かったです。
    最後の封筒にどんな事が書いてあるか気になるけど、いつの日かの自分の

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    2026年04月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ

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    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    このシリーズは外れない!
    中高生向けなのだろう。
    だが、大人に対しても、心をえぐられるような衝撃を与えてくれる。

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    2026年04月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    書くことが苦手な人間ほど、この本を読むべきだと思った。主人公のタコジローは性格が変わったわけでも友達が増えたわけでもない。ただ「僕のままの僕を好きになれた気がする」と言う。それだけでいい、という着地が好きだった。ヤドカリおじさんの「3年後に読み返したら全部笑い話になってる。だったらせっせと笑い話の種を蒔いていいじゃん」という言葉が刺さった。日記は義務じゃない。自分という物語の続きが楽しみだから書く。言葉の色鉛筆を増やすという考え方も面白かった。「たくさん」だけで67通りの表現がある。読むより使うほうが語彙は育つ。書くのが止まっても「紐が解けただけ」。何度でも結び直せる。そう思えたら、また今日も

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    2026年04月12日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    「書く」とはどういうことか、「考える」とはどういうことかが、とてもわかりやすく書かれためっちゃいい本。
    小学校高学年くらいから読める工夫がされてるけど、大人こそ読んだほうがいい。ジャーナリングに興味がある人は特に!
    自分について知ることが、本当にいちばん大事なことなのかもしれない。

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    2026年04月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「本を読むこと」を丁寧に紐解いていく、物語。

    ✅自分で考えて選んだことは、しっかり終えることで自信になる。
    ✅本には特別な鑑が仕込んである…自分の興味があり勉強したいことから、なおしたい弱点、著者の喜び悲しみを辿ることで共感して癒されるための傷あとも。
    ✅読書は自分を耕すもの。今すぐに役に立たなくても、思考を豊かにしてくれる。じわじわと、人生に効いてくるお薬のような側面。

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    2026年04月08日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自己啓発本に溺れていた時にこの本に出会いました。
    寂しい時でも迷いがある時でも、必ず本が味方になっていてくれること、小説でも図鑑でも絵本でも、本なら何でも自分の世界を広げてくれることを教えてもらいました。この本のおかげで読書がより好きになりました。
    子供の頃読んでいたら、もっと救われていたかなと思いますが、今だからこそこの本に出会ったのかなとも思います。
    読書始める前におすすめですが、読書ハマってる途中でもおすすめの本です!あと、大人になったからこそ読んでいい一冊だと思います!

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    2026年04月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    あー。よみおわったー。

    読解力のないわたし。わかったようで、わからない。もやもや。でもきっとすごい本。すごいは、言葉をさぼっている。すごいではなくて…とにかく本を読め。1度読んでもわからないんだからつづてけて、もう1回よめ。って本。

    タコジローってほんと天才。ヒトデさんのはなしをぐいぐい吸収して成長していく。最後は自分で進路を決めた!

    わたしもこの本を、中高校生くらいで読んだらもう少しましな大人になったんちゃうかなー。

    あー。もう成人した子供たちに与えたかった。

    これからできる事→まだ、見ぬ孫にこの本を必ずプレゼントしよう。って決めた。まだ見ぬ孫が、人生につまづいたり、迷ったりした時

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    2026年04月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    活字を読むことに苦手意識があった自分でも、イラストがあり読みやすく、最後まで読むことができました。
    読みながら、学生時代の人間関係を思い出しました。
    1人になりたくなくて、面白くもないのに笑ったり、話を合わせたりしていたなぁと思い出し、少し辛かったけれど楽しい時もあったな、という気持ちになりました。
    日々の暮らしでモヤモヤしたことや楽しかったことを、日記として「書くこと」で発散する方法を教えてくれる本です。
    この本を読んで、書くことは自分の気持ちを整理するための大切な時間になるのかもしれないと思いましたので、これから日記を付けて行くことにしました。

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    2026年04月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    私は、5行日記を書き始めて7年目に突入している。
    あー。こんな本がわたしが子供の頃にあったら。
    人生が変わっていたかもなー。

    いやいや。
    人生に、早いや遅いなんて考えても仕方ない。

    今読めて良かった。
    今できることを書いて、考える。悩んだり考えてもでもしょうがない事は、やるべき事がない事なのだ。一旦ほったらかそう。

    最後の袋とじ。待てないから、開けちゃうぞ。


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    2026年04月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日々の考えごとを記録に残すようになってから手にとった本。

    作中で言われているとおりで、考えごとを書いて残していくと、『秘密の書き物』が『秘密の読み物』になる。これは本当!
    わかるわかる、と共感できる部分もあり、新しく発見する部分もあり、読んでいてとても楽しかった。

    タコジローくんの日記も、イカリくんの日記も、続きを読みたかったなぁ。
    やさしい気持ちになれて、読後感はとてもよかったです。

    考えごとを残したい、自分を知りたいと思っている人にオススメの一冊です。

    出会えてよかった!

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    2026年04月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    さみしい夜にはペンをもて/古賀史健

    嫌われる勇気の作者の本
    Xなどでおすすめにあがっていたので読んでみた!

    自分との人間関係を築くための本
    日記、文章を書きたくなる本

    本の絵が可愛い
    物語のようになっていて読みやすかった

    ・メモはことばの貯金、ことばの貯金を貯めていくと日記を描くのも楽しくなる
    ・秘密の書き物から秘密の読み物へ
    続きが見たいから書くようになる
    将来の自分のためにあの時こんなこと考えてたんだとか見返せるように続きがあるために書き続けてみようかな

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    2026年03月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    こういう本は好きだなと感じた。思い出せないが他にも感じたことがある、なんというか読み終わった時にホッコリした気持ちになる本。それでいて、実務にも役立つ学びが残る本。
    最近、「書くこと」に対して興味があったので、本のタイトルが気になったこと、そして何より海をモチーフにした鮮やかな青が目を惹いて手に取った。読み終わってから著者欄を見てみると「嫌われる勇気」を書いた方と言うことを知った。自己啓発本を書く人が物語も書くのか、と思ったが、読み終わった後に「学び」が残ったコトを振り返ると確かに自己啓発的な要素もあり、納得した。
    シリーズものということなので次の本も読んでみたい。「嫌われる勇気」も再読してみ

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    2026年03月29日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    今までなんとなく本を読んでいたけど、本の読み方を教えてもらった。

    本はすべて自画像の『背景』になる。

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    2026年03月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書きます。

    これほどまでに言葉と自分というものを考えた本はないです。

    ただ日記を書こうという本なのに、物語としても好きだし、日記の面白さ、書き方が自然と理解できました。

    個人的にはスローモーションで書くこと、タイトルをつけて書くことがなるほどと思いました。

    早送りで過ごしているが、切り取ってゆっくり自分の感情や考えを模っていくのが面白い。

    こんなにも世界は面白いで溢れている。

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    2026年03月25日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    小説になっているので、読みやすい。
    小学校高学年から読める本。
    本好きな人で最近人付き合いに悩んでいる人などは救われるのではないかと思う。

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    2026年03月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分と向き合うことの大切さが改めてわかる本。
    明けない夜はないし、考えることは『答え』を出すこと。
    自分が大事にしたいことをもう一度考えるきっかけになった本。
    これからも日記を続けたいっ
    ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。

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    2026年03月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    とても良かった。
    ボキャブラリーが少ないので、うまく表現出来ないが。
    初めは、ちょっとした文章の書き方が指南されていると思った。読み進めると、自分探しになり、最後は、自分を肯定することになった。
    書くということは、難しい。書いては消し、書いては消す、を繰り返して良い文章を、となる。でも、それには、嘘が入ってしまうね。
    上手に自分と向き合えてないのだろうな。

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    2026年03月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    p85
    タコジローくんは、文章を書くのが苦手なわけじゃない。ただ、ことばを決めるのが早すぎる。手っ取り早く、便利なことばで片付けている。ことばを探す面倒くささに、屈している。

    p91
    日記ってね、毎日の出来事を記録するものじゃないんだ。
    「その日になにを思ったのか」や「その日になにを考えたのか」を書いていくものなんだ。

    p129
    考えることは、答えを出そうとすること。
    答えを出そうとしないまま保留しているのは、なにも考えないのと一緒なんだよ。

    p141
    そうか、ウツボリくんとのおしゃべりがつまらないのは、ウツボリくんが会話で「勝つこと」ばかり考えてるからなのか。

    p219
    「だれにも言

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    2026年03月01日