ならののレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ

    0
    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    このシリーズは外れない!
    中高生向けなのだろう。
    だが、大人に対しても、心をえぐられるような衝撃を与えてくれる。

    0
    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    「本を読むこと」を丁寧に紐解いていく、物語。

    ✅自分で考えて選んだことは、しっかり終えることで自信になる。
    ✅本には特別な鑑が仕込んである…自分の興味があり勉強したいことから、なおしたい弱点、著者の喜び悲しみを辿ることで共感して癒されるための傷あとも。
    ✅読書は自分を耕すもの。今すぐに役に立たなくても、思考を豊かにしてくれる。じわじわと、人生に効いてくるお薬のような側面。

    0
    2026年04月08日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    自己啓発本に溺れていた時にこの本に出会いました。
    寂しい時でも迷いがある時でも、必ず本が味方になっていてくれること、小説でも図鑑でも絵本でも、本なら何でも自分の世界を広げてくれることを教えてもらいました。この本のおかげで読書がより好きになりました。
    子供の頃読んでいたら、もっと救われていたかなと思いますが、今だからこそこの本に出会ったのかなとも思います。
    読書始める前におすすめですが、読書ハマってる途中でもおすすめの本です!あと、大人になったからこそ読んでいい一冊だと思います!

    0
    2026年04月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    あー。よみおわったー。

    読解力のないわたし。わかったようで、わからない。もやもや。でもきっとすごい本。すごいは、言葉をさぼっている。すごいではなくて…とにかく本を読め。1度読んでもわからないんだからつづてけて、もう1回よめ。って本。

    タコジローってほんと天才。ヒトデさんのはなしをぐいぐい吸収して成長していく。最後は自分で進路を決めた!

    わたしもこの本を、中高校生くらいで読んだらもう少しましな大人になったんちゃうかなー。

    あー。もう成人した子供たちに与えたかった。

    これからできる事→まだ、見ぬ孫にこの本を必ずプレゼントしよう。って決めた。まだ見ぬ孫が、人生につまづいたり、迷ったりした時

    0
    2026年04月03日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    今までなんとなく本を読んでいたけど、本の読み方を教えてもらった。

    本はすべて自画像の『背景』になる。

    0
    2026年03月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    小説になっているので、読みやすい。
    小学校高学年から読める本。
    本好きな人で最近人付き合いに悩んでいる人などは救われるのではないかと思う。

    0
    2026年03月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ・日記を書くと、
     自分を知ることができる
     自分を客観視することができる
     物事を俯瞰することができる

    ・日記を書くとき陥りやすい
    出来事を羅列しただけになってしまう
    面白かった、感動した、という雑な言葉でまとめてしまう
    嫌な出来事、辛い出来事をリフレインするから書けなくなる
    悪口や愚痴が浮かんできて、そんな自分が嫌になる
    自分の悪いところ、嫌なところを突きつけられて書けなくなる
    などを、回避解消する方法を説いてくれている。

    ・なぜ日記なのか?
    会話の9割は返事だから
    会話は返事が前提だから
    SNSも、返事やリアクションが前提になりやすいから
    立ち止まって、ゆっくりと言葉を選べるから

    0
    2026年04月27日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    自分を好きになるため書く。読みたいものを書けばいい、に通じるところがある。わかって欲しいために書く。
    情報が錯綜する現代、もはや正しいかどうかわからない情報に反応するだけの人生を送っている。より良く生きるため、ゆっくり反応する

    0
    2026年06月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    児童向けの読書のススメです。
     
    中3のタコジロー、同級生のイシダイくん、サワラモトさん、個性を持った海の登場人物たちが喋り、悩みながら問題に向き合う物語タッチだから、
    押し付け感がなくてよかったです。

    勉強する意味も、お説教感なく、気づかせてくれるニュアンスで描かれています。


    読書に意義を感じない大人こそ読みたい。

    物語の途中で引用されていた古典や名著も、
    併せて読みたい。

    0
    2026年06月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本好きの同僚がオススメしていたのをきっかけに、表紙も綺麗で興味を持ちました。

    自分よりも、子供にとって必要そうな本かなと期待して読んだところ、喜多川泰さんの「手紙屋」を読んだ時のような、あたたかさと、主人公を通して大人にも子供にも気づきを与えてくれる物語だなと感じました。

    勉強する意味、進学する目的、読書で自分を耕すことが子供たちにも伝わったらいいなと思い、子供に手渡しました。

    0
    2026年05月28日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    以前読んだ『さみしい夜のページをめくれ』の前作で、誕生日プレゼントに貰った大切な本。
    主人公である中学3年生のタコジローは、学校での意地悪なクラスメイトとの関係や進路などに悩む一方で、親は自分の悩みを聞いてくれず腫れ物を扱うようにされることに孤独や苛立ちを感じている。
    "タコなんかに生まれた自分"も周りのみんなも大嫌いだ…….そう思っていた彼が、とある出会いをきっかけに『日記』を書くようになり、自分自身との対話を重ねていくうちに、ありのままの自分を好きになっていく物語。
    私は直近では4年ほど日記を続けていたけれど、手間を省くために今年はマンスリー手帳の余白ページに書き留める

    0
    2026年05月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    今まで読書というものを余り好んでしてこなかった。
    漫画の方が面白いと感じていたし、最近は漫画すら買わなくなっていた。紙のページをめくるという行為から距離を置いてしまっていた。そんな中、きっかけをくれた人がいて読書をはじめてみようと思った。そんな僕が読む1冊目として最高の本だった。本というものが人生を写すということをよく実感することができた。物語にのめり込んで見る視点でももちろん面白かったし、1歩引いて大きなテーマを感じ取るように読んでも面白かった。とにかく読書をあまりしてこなかった人に読んで欲しい一冊。ただ、中学生高校生の頃に読んでいたら人生をもう少し豊かにできたようにも思うが、かえってそうじ

    0
    2026年06月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    日記を書く大切さについての本。
    日記を書き始めて1年半になるが、いつも、〇〇をして楽しかった、〇〇があって悲しかった、などと浅い文章になっていたなと思った。世界をスローモーションで眺めること、ボキャブラリーを増やすことを意識して書きながら自分と対話したいと思う。
    また、ボキャブラリーを増やすには当たり前だけどインプットだけではなくアウトプットも大事だなと改めて思った。新しい語彙は口に出して積極的に使っていきたい。

    0
    2026年05月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    考えること、言葉にすること、文字で記すこと。時間も手間もかかるけど、とっても大切なことなんだと改めて思った。
    自分自身をありのまま好きになる、そんなの難しすぎるけど、“嫌い“が“好きじゃない“くらいには変わると良いなぁ。

    0
    2026年05月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    自分が中高生のときに読みたかったと思う本。
    書くことで、もう1人の自分が生まれる。自分という人間を客観的にみる(読者になる)ことで、そのままの自分を受け入れることができる。
    これができていたら、もっと楽に生きることができていたかもなと思う。
    考えると思うの違い、考え事と心配ごとの違いなど、大人でもなるほど!と目から鱗なことも書かれている。
    文章を書くためのテクニックもあり、久しぶりに日記を書いてみたくなった。

    0
    2026年05月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    序盤は正直なところ気持ちが乗らなかった。
    でも、読んでいく中で〝どんなふうに日記を書くといいのか〟〝日記を書くことがどういう意味を持つのか〟理解していくことができた。
    そして、なんだか〝書くことっておもしろいことだ〟と思えた。

    三年前のイカリくんの日記は、今のタコジローへのメッセージだったんだ!
    「な?どうってことなかっただろ?」
    温かい♡
    読んだ時にタコジローはグッときただろう。
    辛いあの時から、未来のタコジローに日記を届けるつもりだったイカリくんは、当時いろんなことがあったけれど、タコジローのことを信じていて、やっぱり本当の友達だったんだな。
    日記をつけていたからこその最高のプレゼントだ

    0
    2026年05月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    文字を書くことは好きなので毎日手帳に日記?のような覚え書き?のようなものは書いているのだけど、ほとんど読み返すこともなく、内容も一日の記録だったり愚痴だったりで自分で読み返しても面白くない。このまま書いていても捨て難いゴミになるだけかな…と思っていたけど日記は秘密の書きものから読みものへ。未来の自分にむけての読みものにする。ふ〜ん、なるほど…
    海の中の寓話形式ですごくわかりやすく書かれていてイラストもかわいいので小学校高学年から中学生におすすめしたい素敵な本。

    0
    2026年05月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本屋であんなに本が溢れているのに、読む気になれない本の方が多い。そこに、いくら宝石のような言葉が詰まっていたとして、自分が読む気になれなければ"受け取ることができない"のです。

    どんどん効率や時短がいいこととされていく中で、地道に文字を追い、時々運命の一文に出会う。
    時間をかけて自分が見つけた答えは、これからも味方でいてくれるような気がしています

    0
    2026年05月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    日常ですり抜けていく感情をキャッチして保存しておきたいと考えるようになった。

    Reading this book made me want to hold on to the emotions that usually pass through me and disappear in everyday life, and to keep them as a kind of journal. Especially since coming to Tokyo, life has felt mentally overwhelming, and I feel like I’ve missed man

    0
    2026年05月09日