ならののレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    様々な書籍から抜粋したフレーズが出てきて面白い。あの本もこの本も読みたいなと興味が湧いた。『なぜ読書をするのか』『なぜ勉強が必要なのか』『本の選び方や読み方のコツ』など興味深いテーマについて書かれていて、何度でも読み返したい内容だった!!

    0
    2026年03月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    この主人公たちの年齢で出逢いたかった本。
    読書の真髄、人生の探索、さみしい夜の潜水にピッタリな本でした!

    0
    2026年02月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    1作目、さみしい夜には~がおもしろかったので2作目もと思って手に取りました。

    今回は読書のお話。
    どんな時に本を手に取るのか。
    どんな風に本を読むのか。

    大人でもふんふんと楽しめる1冊でした。

    0
    2026年02月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    教養書のような、小説のような。
    日記を書くこと、自分の気持ちを言葉にして書き記すことの大切さ、楽しさを思い知らせてくれるそんな不思議な一冊。

    私も最近日記を書き始めたばかりだが、これからもしっかり書いていこうと思えたし、何日、何ヶ月、何年と時が経って読み返すことが楽しみになった。

    ヤドカリのおじさんの言うとおり、日記を書く習慣ができてくると、日々の見え方が変わってくる。
    スローモションで捉えられる時もあるし、自分が感じたこと、思ったことを冷静に見つめ直すこともできる。
    そんなことを改めて思うことができた。

    0
    2026年02月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    これを読み始める1カ月ほど前から日記を書き始めているが、一日の出来事を書き連ねているだけのものになっていた気がする。とりあえず毎日続けていれば気持ちが整理できるだろうという考えで続けてはいた。
    しかし、この本を読み終わってからは、その時に感じた思いや考えを将来の自分に向けて書いてみようという気になった。
    最後のページは開封していないが、もしも続かなくなったときには、この本を思い出して開いてみようと思う。

    0
    2026年02月18日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ひとはなぜ日記を書くことに憧れるのだろうか。日記とは、文章とは何か?言葉とは何か?…タコジローとおじさんの会話を通して、「言葉」を「考える」。読み終えた後、ペンをとり、自分だけの言葉を探すダンジョンに出掛ける。
    未来のために、今の自分の言葉が、ある。

    0
    2026年02月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    読書をすることの意味、良さを知ることができる。
    本を選ぶことで、自分の生き方を選んでいる
    とても核心をついた言葉だと思った。

    イラストも可愛くて、小学生でも読めるような文章の優しさでした。
    また違うシリーズも読みたいです。

    0
    2026年02月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    さみしい夜シリーズ2作目。これは良本。
    本を読むこと、選ぶことがテーマ。
    加えて、なぜ学校で勉強しなければいけないの?という永遠のテーマについて語られる。
    物語形式になっているのでとても読みやすいので、子供達に読んでほしい一冊ですね。

    0
    2026年02月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    1章
    ぼくだってぼくを選びなおすことは、できるはずだ。
    信じられるおとなを探して。
    誓ってもいいが、子どもの涙はおとなの涙よりちいさいなんてことはない。おとなの涙より重いことだって、いくらでもある。誤解しないでくれ、みんな。なにも、むやみに泣けばいいと言っているのではないんだ。ただ、正直であることがどんなにつらくても、正直であるべきだ、と思うのだ。
    どんなにつらいことだったとしても、自分の心に正直であれ、と。
    ただ、ごまかさないでほしい、そして、ごまかされないでほしいのだ。不運はしっかり目をひらいて見つめることを、学んでほしい。うまくいかないことがあっても、おたおたしないでほしい。しくじっても

    0
    2026年02月16日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本を読むことは人生を選ぶこと。

    前回は日記を書くことによって自分を見つめる話だったが、今回は本を読むことによって自分だけの人生を選ぶ話。また主人公はタコジローで、今回の彼は高校受験を前に進路にモヤモヤしている。そんなときに出会ったのはヒトデの占い師で——。

    自分にだけ光って見える文章。読書好きならわかる表現だ。まるで自分に向けて語りかけられているような、ぴったりした言葉が本にはある。もちろん気が合わない本もあるけど、何冊も読んでいるうちに自分だけの大切な本棚ができあがることを読書する人は知っている。読書という能動的な行為が、つまりは人生を選択することだという結論は深く心に響いた。

    今ひと

    0
    2026年04月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    手帳や日記を書いてる人にぜひ読んでほしい1冊です。自分は今日記を書けないでいるので再読してよかったと思ってます。

    0
    2026年04月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    いい本だった。

    本を読むことや、本を選ぶこと。何気なく行っていたそれらに、自分なりの方法があったのだと気づけたのが楽しかった。
    また、どうして物語がこんなに心に響くのか、その答えのひとつも得られた気がする。

    「自分に宛てられた手紙のような一冊を探したいなら、手当たり次第に読め(作中の言葉を要約)」
    これまで、手当たり次第に読む自分の読み方にどこか節操のなさを感じていたけれど、その姿勢を肯定されたようで嬉しかった。

    一方で、評価の高い本でも、文体や表現に馴染めなかったり、難しく感じたりして読めないこともある。
    けれど「わからない」経験も、本と仲良くなるためには大切だという一文を読んで、スピ

    0
    2026年04月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    子供向けだからこそ直球で、所々にハッとする言葉たちが書いてあって良い本だった。「なぜ勉強しなくてはいけないのか?」に対する答えも納得いくもので、小学生〜中学生でこの本に出会えていたらもっと良かっただろうと思う。

    タコジローのなぜプロになるわけでもないのになぜサッカーで高校まで選ぶのか、の問いに対して3年間何かを「やった」という満足感が欲しいと答えていたイカリくん、大人だな〜
    高校生までタコジロー側だった自分、反省です

    0
    2026年04月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    中学生で自分の居場所が無いって思ってるタコジローくんが、ヤドカリのおじさんに出会って、なんかいろいろ教えてもらう寓話になってます。
    ヤドカリのおじさんのお話が違和感なく心にスっと入ってくるので気持ち良く読めました。

    0
    2026年04月12日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子供に勧めたい著書。
    自分と向き合う助けとなる本。

    •世界をスローモーションで捉えてみる
    •何に似ているかを考える
    •愚痴や悪口は過去形で。
    •心配事と考え事を分ける。
     自分でどうこうできるかで分ける。
    •未来の自分の読み物に。

    0
    2026年04月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    私はマメに日記を書く習慣はありませんが、日記には、そんな効果(よさ)があるんだと思いました。
    日記は、「書くもの」ではなく「読むもの」であること。そして、自分を客観的に見つめることなどが心に残りました。

    0
    2026年04月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    何年もほぼ日手帳を使っているけど、イマイチ日記とかライフログにならないので何かコツみたいなものがいるのかなと思って読んだ。
    自分のために、読者である未来の自分に向けて書く。伝えるという気持ちが大事かも。いまは、あったことをメモしてるけど箇条書きレベルで、自分がどう思ったか?にフォーカスしていない。
    読み物としてのストーリーも結構いいので、もし子供が何かに悩んでいたら、これを目につくところに置くとか、してもいいのかも。

    0
    2026年04月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    なぜ本を読むのか、どうやって選んでどう読んでいくのかをはじめとして、本との向き合い方がぎゅっと詰まってた。
    合わせて、なぜ勉強をするのかにもフォーカスが当てられてて、その理由が私的にすごく腑に落ちたので学生の時にこの本と出会いたかったなーと思った。
    本の選び方は、今はフィーリングで読みたいと思ったものをパッと選んでいるけど、この本に書かれてる方法も面白いので試してみたいと思った。

    0
    2026年03月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    「書こう」と思った瞬間、
    カメラはスローモーションに切り替わる。(p.188)

    確かに、書こうとしないでいると、
    「感情がすり抜ける」感覚がある。

    今日は何を書こうかと思いながら生活をすると、
    この出来事の何に狙いを定めて
    言語化していけばいいかと日頃から考える。
    それが面白く、生活にハリが出る。

    10年日記も、
    未来の自分の読み物になることを楽しみに
    積み重ねていこう。

    0
    2026年03月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。
    児童書としても、「あり」だと思う。
    子ども〜大人まで幅広くおススメできる一冊。

    自分自身のために書いてみたいと思わされた。
    ただ、やっぱり日記を残すことに抵抗があるので…ある程度書いて⇨処分の書き捨てスタイルになりそうですが。

    0
    2026年03月20日