ならののレビュー一覧
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Posted by ブクログ
嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ
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Posted by ブクログ
あー。よみおわったー。
読解力のないわたし。わかったようで、わからない。もやもや。でもきっとすごい本。すごいは、言葉をさぼっている。すごいではなくて…とにかく本を読め。1度読んでもわからないんだからつづてけて、もう1回よめ。って本。
タコジローってほんと天才。ヒトデさんのはなしをぐいぐい吸収して成長していく。最後は自分で進路を決めた!
わたしもこの本を、中高校生くらいで読んだらもう少しましな大人になったんちゃうかなー。
あー。もう成人した子供たちに与えたかった。
これからできる事→まだ、見ぬ孫にこの本を必ずプレゼントしよう。って決めた。まだ見ぬ孫が、人生につまづいたり、迷ったりした時 -
Posted by ブクログ
・日記を書くと、
自分を知ることができる
自分を客観視することができる
物事を俯瞰することができる
・日記を書くとき陥りやすい
出来事を羅列しただけになってしまう
面白かった、感動した、という雑な言葉でまとめてしまう
嫌な出来事、辛い出来事をリフレインするから書けなくなる
悪口や愚痴が浮かんできて、そんな自分が嫌になる
自分の悪いところ、嫌なところを突きつけられて書けなくなる
などを、回避解消する方法を説いてくれている。
・なぜ日記なのか?
会話の9割は返事だから
会話は返事が前提だから
SNSも、返事やリアクションが前提になりやすいから
立ち止まって、ゆっくりと言葉を選べるから
本 -
Posted by ブクログ
以前読んだ『さみしい夜のページをめくれ』の前作で、誕生日プレゼントに貰った大切な本。
主人公である中学3年生のタコジローは、学校での意地悪なクラスメイトとの関係や進路などに悩む一方で、親は自分の悩みを聞いてくれず腫れ物を扱うようにされることに孤独や苛立ちを感じている。
"タコなんかに生まれた自分"も周りのみんなも大嫌いだ…….そう思っていた彼が、とある出会いをきっかけに『日記』を書くようになり、自分自身との対話を重ねていくうちに、ありのままの自分を好きになっていく物語。
私は直近では4年ほど日記を続けていたけれど、手間を省くために今年はマンスリー手帳の余白ページに書き留める -
Posted by ブクログ
今まで読書というものを余り好んでしてこなかった。
漫画の方が面白いと感じていたし、最近は漫画すら買わなくなっていた。紙のページをめくるという行為から距離を置いてしまっていた。そんな中、きっかけをくれた人がいて読書をはじめてみようと思った。そんな僕が読む1冊目として最高の本だった。本というものが人生を写すということをよく実感することができた。物語にのめり込んで見る視点でももちろん面白かったし、1歩引いて大きなテーマを感じ取るように読んでも面白かった。とにかく読書をあまりしてこなかった人に読んで欲しい一冊。ただ、中学生高校生の頃に読んでいたら人生をもう少し豊かにできたようにも思うが、かえってそうじ -
Posted by ブクログ
ネタバレ序盤は正直なところ気持ちが乗らなかった。
でも、読んでいく中で〝どんなふうに日記を書くといいのか〟〝日記を書くことがどういう意味を持つのか〟理解していくことができた。
そして、なんだか〝書くことっておもしろいことだ〟と思えた。
三年前のイカリくんの日記は、今のタコジローへのメッセージだったんだ!
「な?どうってことなかっただろ?」
温かい♡
読んだ時にタコジローはグッときただろう。
辛いあの時から、未来のタコジローに日記を届けるつもりだったイカリくんは、当時いろんなことがあったけれど、タコジローのことを信じていて、やっぱり本当の友達だったんだな。
日記をつけていたからこその最高のプレゼントだ -
Posted by ブクログ
日常ですり抜けていく感情をキャッチして保存しておきたいと考えるようになった。
Reading this book made me want to hold on to the emotions that usually pass through me and disappear in everyday life, and to keep them as a kind of journal. Especially since coming to Tokyo, life has felt mentally overwhelming, and I feel like I’ve missed man