ならののレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    これは読んだら日記を書きたくなっちゃう本でした!
    なんで読書感想文や作文を書くのがつまらないのか、書く事がどうしたら楽しくなるのか。日記を書くというのはどういう事なのか・・・・・。

    それがタコジローくんとやどかりのおじさんのやり取りの中で書かれていて、「私が書くことがあんまり好きじゃなかったのはこういうことか・・・」とつい思ってしまいました。

    物語であり、日記の書き方であるこの本は学生にもおすすめです( *´艸`)

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    2026年01月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    大好きな本屋さんで拝見して気になっていた一冊。とてもいい一冊だった。子供たちにもぜひおすすめしたい一冊。

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    2026年01月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「楽しいから」、「知識が増えるから」だけではない、読書の魅力がわかりやすく紹介されてる1冊。
    普段読書しない人も「本を読んでみようかな」という気持ちになれると思うし、本を読む人も、意識していなかった読書の面白さを発見できる内容だった。

    個人的には、本の選び方を教えてくれるところが新鮮だった。
    普段の自分は、表紙の雰囲気や、レビューや評価を元に選んだりしているが、冒頭一文から好きかもしれない本を見つけることができるなんて、面白いと感じたし、ぜひ試してみたいと思った。

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    2026年01月18日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分にとって、宝物の1冊かもしれない。もし自分に子供ができたら、読んでもらいたいなとも思った。

    たまたま書店で見つけて、キレイな表紙と、何か書きたいはずなのにしっくりきてないと地味にずっと考えてたからタイムリーな本かもと思って買った本。買ってよかった。

    ストーリー仕立てで面白い。
    でも、書くとはなにか?言葉にするとはどういうことなのか?なぜ書くべきなのか、考えないといけないのか…
    単なる″日記のススメ″ではなくて、もっと本質的な、自分自身と向き合うことの大切さや考え方が書かれているような気がした。

    自分もノートとか書いてみたけどなんか気持ち悪くて、書きたいことあるはずなのに書けなかったが

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    2026年01月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    最近「言語化」についてよく考える。
    もっと自分の言葉で色んな事を語れるようになりたいなーと思っているところにピッタリな本だった。

    心に残ったのは主にこの二つ。

    ・スローモーション再生で日記を書く
    日記にはただ単にその日のできごとを書くのではなく、印象に残った出来事をピックアップして、スローモーションのように細かくその時の自分の感情や言動を書くと新たな発見がある。

    ・日記を書くというのは自分というダンジョンを冒険すること
    自分の事は一番よくわからない。そんな自分が感じたことを毎日少しずつ書き残すことで、ダンジョンを攻略していくように自分のことを少しずつ知っていくことができる。

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    2026年01月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「さみしい夜にはペンを持て」の続編?、相変わらず表紙が芸術的で、ずっと眺めていたくなる(本作中でも表紙をクローズアップする話があり、この関心の持ち方が肯定されてて嬉しい)。

    勉強する理由は?本を読む理由は?という誰しも一度はぶつかる疑問に、本をもって答えるという内容だったかと思う(「本」とは、本作であり、引用される多数の本も含む)。

    選書や読み方のコツなどの実用書的側面があるのは前作と同じく、やっぱりジャンル分けできない魅力を感じる。
    続編故に主人公がちょいちょいヤドカリや日記のことを思い出していたのも嬉しかった。自分は日記止まっちゃってるのでタコジローすげえよって言われてるシーンでそうだ

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    2026年01月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    こんな決め方でいいのかと思う反面、自分ひとりではなにも決められない気がする。って、仕事をしている自分にも言えることだと思った。本当にこの仕事で良かったのかな。このままでいいのかな。って考える時がある。
    本一冊で行き先を決めたイシダイくんみたいに、自分の人生に影響のある本に出会ってみたいな。

    どんな本が好きな自分も大事な自分で、たくさんの本から自分が見えてくる。好きではなかった本や気分じゃなかった本も自分の背景になる。大切な本は一冊に決めなくていい。
    私の本棚にもたくさんの本を並べよう。

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    2026年03月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    うーん、良かったなぁ。
    読書で自分の世界が生まれ、広がり、人生が作られるという、本が好きで仕方なくて、本という最強のツールを愛する仲間を増やしたい著者が、ヒトデに姿を変えて出てきたのだろう、としか思えないカメラ目線の本だった。
    個人的にはサワラモトさんだ。恵まれた家庭環境ではない。友達が多いわけではない。でも打ち込めるものを持っている。そして、俯かずに顔を上げるという人生のコツを知っている。
    なぜ勉強をするのか、それは自らを耕すため。勉強とは与えられるものではなく選ぶもの。そして、与えられ続ける勉強の嵐の中で、自らつかみとることができるのが読書なのだろう。
    良作。

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    2026年03月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の感想や好き嫌いは人それぞれでいいんだと勇気をくれた本。
    世の中的にはすごく人気で読んでみたけど、自分には合わなかった本というのも多々あるし、そんなときに「私の感じ方はなんかおかしいのか」と思ってたけど、それでもいいんだ!
    これからもっと色々な本と出会うのが楽しみになる!

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    2026年03月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本が好きになる一冊だった。
    本を選ぶことは自分を選ぶこと。今すぐ本屋さんへ駆け込みたい!
    中学生の時に読んでたら面白かっただろうな

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    2026年03月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    またタコジローに会えた!前作のような生き苦しさも抱えつつ、仲間と過ごす時間や自分と向き合う経験で変わっていくタコジローを見れてうれしい。
    自分の年齢の数の本が自分の自画像をつくる というのがビビッときたワード。わたしの本棚、誇っていきたいな。

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    2026年02月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本は日常から自分を解き放ってくれる心の運動場。
    物語の力を信じて、心を動かす。読書っやっぱりて素晴らしい。

    カルチベートされることが勉強の本質だというのもすっと腑に落ちた。
    受験生の頃に読んだ『正義と微笑』を懐かしく思い出す。

    最初の一文から惹かれるものがたくさんあり、また読みたい本が増えてしまった。

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    2026年02月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作に続いて
    本を読むことの意味を優しく書いた本。
    個人的には前作の方が刺さったけど、こちらも良かった。続きはあるのかな?
    出てきた本で気になるものは手に取ってみたい!

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    2026年02月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読む意味を考える本
    今まで単純に自分は物語が好きで本を読むのが好きなんだと思ってたけど、それは自分を耕していることになってるなんて思わなかったし、私の本棚はどんなものになるのかすごくドキドキする。
    自分の自分だけの本棚を本当に持ちたいと思った。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語風で挿絵も多く、読みやすかった。誰も教えてくれなかった日記の書き方をわかりやすく教えてもらった。学生の頃に読みたかったなー。

    スローモーションの長さで書く。過ぎ去った1日の一瞬を詳しく、伝わるように言葉にする。
    悩みごとを心配事と考え事に分ける。
    わかってもらいたい気持ちで書く。
    嫌な相手のことは過去形にして打ち切る。

    暴力的な文章の日記を書いたことがある。あとになって読んでみると惨めで不快なものだ。
    せっかく書くのならあとになって読むのが楽しみになるように、今回学んだことを気をつけながらまた日記を書いてみようかなーという気分になった。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書くということに焦点を当てた物語で、文章を書くのが苦手なタコの少年が主人公。実用的ながらも少年の成長物語として描かれているので読みやすい。

    この本にもっと早く出会いたかったなー。文章を書く作業は好きなんだけど、内容を考えるのは苦手な私にはぴったり。学生時代に出会えていたら読書感想文とかももっと楽しく書けただろうな。

    今まで"文章力"を扱った本を読んできた中で、1番自分の身になったなと思える本でした。方々でオススメと紹介されているのも納得。文章を書くのに苦手意識のある方には本当にオススメの一冊です。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    書くことっていうのは簡単なようでいて難しい。
    私も感想とか書いた後に言いたいこと全然伝えられない…!ってなるからとても参考になった。
    日記を書くってなかなか続けるの難しいけど、自分を見つめなおすいい機会なんだなって思った。

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    2026年02月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこととは、何なのか、を、クラゲの占い師からタコやイシダイの中学生たちが学んでいく。

    優しい形式で、本を読むとは、学ぶとは、生きるとは、を考えさせてくれる。

    子供向けだが、大人向け。

    たくさんの本が登場するが、そのチョイスが素晴らしい。
    本の冒頭の1行がたくさん出てくる場面はただただ楽しく、また、こんなに素晴らしい文体、文章の本がこんなにもあるんだなー、と、気付かされる場面でもあった。

    本を選び読むことは、人生を選ぶこと。
    確かに。
    本を一冊読むことで、その人の中身は変わっていくのだから。本を読むことは、人生を選ぶことだ。

    本を読むこととは議論の中で、1番、ぼんやりだけど、しっ

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    2026年02月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分のために日記を書くのは確かにと思った
    古い日記見ると楽しいですもんねぇ〜

    久々に書きたくなってしまう!そんな一冊でした!

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    2026年02月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこととか、本を選ぶこととか。考えが素敵だなーって。SNSで見て気になった本やランキング上位に入っている本とかを選びがちだけど、たまには主体的に本を選んでみようかなーって。

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    2026年02月01日