ならののレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    文章力を上げたくて読んだ本。
    すごいとか面白いしか言葉がでないことがある為、読んでいてこころに引っかかるところがたくさんあった。
    そんな中でも「ことばにするとね、見なくてもすんだはずの現実を、直視しなきゃいけなくなるんだ」
    が印象に強く残った。
    物語の中にはリアルな学校にありがちであり、卒業した今はしんどさはないが、想像できて辛かった。
    直視したくないことからは目をそらしがちだが、時には振り返ることも必要だなと、客観視しようと思った。


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    2026年01月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    こちらは読書のススメなのですね
    全く知らずに読んだら、本を読みたくなってしまい、大変でした

    気になっている本が紹介されていたり
    大好きな本の文が引用されていたり

    最初の引用がケストナーって、個人的に最高です

    本を読む人が、本を読まない人に勧める本だなって思います
    読書家さんは、逆に本を読みたくなって困るかもしれません……

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    2026年01月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書くことをテーマにしたストーリー形式の本で、とっつきやすいのが魅力!
    それでいて、自己理解を深めるツールとしての“日記”とどう向き合えばいいのかが、とても現実的にわかるところがいい。

    子ども向けの本ではあるけれど、「難しい本を読むのが苦手」という大人にもおすすめしたい一冊だなと。

    私自身、毎日日記を書いてはいるけれど、「ここを意識したら、もっと日記を書くことが楽しくなりそう」「私もこういう視点で日記を書きたいな」と思えるヒントがたくさんあって、読み終わったあとに今日の日記を書くのが楽しみになりました!

    海のなかが舞台のストーリーで、現実世界のいろんなものが海の生き物に置き換えられて

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    2026年01月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作は日記のすすめ、今作は読書のすすめ、という感じ。
    読書は昔からそんなに苦に感じたことが無いから前作ほど響かなかったけど、タコジローのストーリーの続編としてはすごく面白かった。
    「本なんて面白くないし、読む必要ある?」と感じている子ども全員に読んでもらいたい本。
    国語の教科書に載せたら良いのでは?笑

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    2026年01月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    久しぶりにした読書。
    絵も入っていてサクサク読みやすい。

    マインドノートで毎日向き合っていたので
    〝書くこと〟についても深めたくて買ってみた。

    ▶︎書くことは考えること
    ▶︎頭の中の大掃除
    ▶︎自分を好きになるために書く

    など、今の私に必要でモチベーションにもなる一冊でした。

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    2026年01月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子供に読ませたい。
    子供おらんけど。笑

    この本を教えてくれたYへ
    Yらしい素敵な一冊でした。
    ありがとう。

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    2026年01月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    「思うこと」と「考えること」の違いは、答えを出すかどうか。そして、書くこと=考えることだということがよく分かりました。書くコツとしては、印象に残った場面をスローモーションにする、その時に感じたことと似ていることを探す、日記の一人称を三人称にしてみること、読者を想像することなどがありました。自分も今、日記をつけ始めて5日目になります。ヤドカリが言うようにまずは10日間続けようと思います。そして、もっと自分のことが好きになれると良いなあと思います。

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    2026年01月05日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    電子書籍で買ったことを後悔した。手元に置きたいビジュアル!
    自分を労る時間に、ゆっくり、絵本みたいに読みたい。続編も含めて紙でも買ってしまうかも。
    ジャーナリングと日記を始めたいま、何度も読み返したい一冊。

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    2026年01月05日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本は、この世界に自分の居場所があるのか悩んでいた「あの頃の私」に読んでほしい作品だった。あの頃の私は私のことが嫌いだった。どうして嫌いだったのかよくわからないし、友達や家族はいても居場所がないと感じていてイライラしてた。思春期なんだからって言い訳をしてちゃんと見ないまま時間だけ過ぎたせいで、自分を好きになるまでにすごく遠回りをしてしまった気がする。「自分のままの自分を好きになりたかった」本当にそうだと思う。たとえ人生がリセットされたとしても、結局は自分がもう一度始まるだけだから。誰かに合わせるんじゃなくて自分をしっかりと見つめる強さにこの本は気付かせてくれる。
    きっとあの頃の自分が読んだら

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    2026年01月04日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語を通して、日記によって自分を理解する方法を伝える子ども向けの本。中学校生活における悩みをベースに描かれているが、大人の自分にも気づきが多くある本だった。
    日記を書いても意味がないような気がするし、意図的な文章も気持ちが悪い。そういった悩みが少し解決するかもしれないと、日記を書きたくなった。
    まずは読み返せる程度に続けてみること、ポイントを絞って丁寧な描写「スローモーション」をすること、悪口などは過去形で一時の感情として記しておくこと、心配事は置いておき、対処できる考え事にフォーカスすること、感動の理由を深掘り「似ているもの、なぜ似ているかを考えること」し、語彙を増やし実際に使うことで表現力

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    2026年01月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子供だけではなく、大人にも刺さる本だった。
    学校の人間関係に悩んでいる子にぜひ読んで欲しいと思った。

    今までなんとなく日記を書いていたが、この本を読んで日記の書き方を学んだ。私が今まで書いてた日記は、ただ日々の出来事を書いているだけで自分の気持ちや考えを書いていなかったなと痛感した。
    あるシーンをじっくり書くという箇所を読んで、なるほど!そういう風に日記を書くと未来の自分が読んだ時に面白いんだなと思った。


    考える習慣がないと、だれかが用意した分かりやすい答えに飛びついてしまう。いかにも自分の悩みを解決してくれそうな、都合のいい答えに
    という箇所が本当にそうだなと思った。
    自分の考えや本当

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    2026年01月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分の思いや考えを文字にすることの大切さがよく分かった。できそうでできないこと。続けることの重要性も理解できた。拙い文章でも続けること。
    そしてその言葉を読み返すことで自分のことをもっと理解できるし客観視できる。

    可愛い挿絵もあり、文章も読みやすいのでサクッと読める一冊。

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    2025年12月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ◆読書で、自分を知ることができる。
    「他人の人生を経験できるのが読書」であると思っていたが、「自分の人生を言語化する手助けをしてくれるのも読書」とわかった。
    純粋にエンタメ的な楽しみ方として、謎解きやトリック、どんでん返しの展開に驚いたり、未知の領域を知ったりするのはもちろん読書の楽しみのひとつ。一方で、自分が経験したことがある似たような経験で、その時はやり過ごし整理できていなかったり、言語化できていない感情や考え方を明らかにしてくれることもある。そういう自分を表すような大切な言葉や文章との出会いや、琴線に触れる体験も、読書を通じて得られているのかと感じた。
    そのための読み方として、その本のス

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    2025年12月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本屋でパッと目に止まった表紙とタイトル。
    パラパラと読んでみると中学生など学生向けの児童書のような文体です。文字の大きさや絵が入っていることも含め、本が苦手な人でもスラスラ読めると思います。
    内容は、思春期の頃に読んでほしい!思春期に読んだら響いたかもなというのが正直な感想。
    人間関係やコミュニケーションに悩んでいる人にはオススメです。

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    2025年12月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    1番関心を持ったのは『大人の寂しさ』と『子供の寂しさ』です。
    子供の寂しさは、頼れる大人がいない時に感じる寂しさで、大人の寂しさは周りに人がいることで本来の自分がいない時に感じる寂しさです。
    子供の寂しさは、原因は目に見えてるから、突き止めやすいけど、大人の寂しさは、心の動きなので、気づいてくれるのは自分だけだから、見つけにくく、気づけない時もあります。
    これを知ってるだけでも、見つけやすくなるのではないかなと思います。

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    2025年12月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    小説は2回読め。というのは刺さったかも。就職してからというもの、文章を読み飛ばす癖がついてしまっている。重要な部分だけ拾って、要点(ストーリー)だけを追いかけてディティールを捨てている。例として出てきた『夢十夜』についてまんまと詳細を読み飛ばしていて気がついた。

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    2025年12月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    さみしい夜のページをめくれ

    たこジローくんと本の出会い。
    学ぶこと・読書の大切さや、本との出会い方・読み方・向き合い方を、物語に乗せて伝えてくれる、優しい本。

    ヒトデさんは、これからの人生の希望も与えてくれるし、取り巻く世界の残酷でさみしいところ、そんな中で本と向き合えば乗り越えられることも教えてくれる。

    カバーやページのカラフルで温かみのあるイラストが、物語のなかに潜っていける、本に入り込めるような素敵な作りで、本棚に飾っておきたいもの。(まさに目の第一印象)



    ・自分の年齢と同じ数の冊数が自画像をつくる
    ・そのだれかと一緒にいることで、いい自分が引き出されている
    ・外で読む時には

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    2025年11月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の選び方について参考になりました。
    物語になっているので、子どもから大人まで、楽しく読めると思います。自分だけの本棚を作っていきたいと思いました。

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    2025年11月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    中学3年のタコジローは進路に悩み、転校ばかりのイシダイくんも、図書委員のサワラモトさんも小さな悩みがあることを、占い師のヒトデさんを通して気づき、大切な本と出会っていきます。

    なぜ勉強しないといけないのか。なぜ素直に感情が出せないのか。なぜうまく本を読むことができないのか。なぜ本を読むのか、など。

    前回の「さみしい夜にはペンを持て」の続きなのか、タコジローが日記を書き続けていたのが可愛いです。

    自分が生まれたくて生まれた人は誰もいない。
    だから仕方なく生きればいいのか。
    無理やりポジティブに生きればよいのか。
    みんなも一度は考えたことのある悩み。
    「君たちはどう生きるか」に近い学びがあり

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    2025年11月23日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    子供の読み聞かせにつかいました。他人と自分の価値観はちがう事や本の選び方読み方のコツを子供にも分かりやすい世界観で伝えてくれます。そして選択と決断の大切さを感じれると思います。

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    2025年11月19日