ならののレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    自己啓発本に溺れていた時にこの本に出会いました。
    寂しい時でも迷いがある時でも、必ず本が味方になっていてくれること、小説でも図鑑でも絵本でも、本なら何でも自分の世界を広げてくれることを教えてもらいました。この本のおかげで読書がより好きになりました。
    子供の頃読んでいたら、もっと救われていたかなと思いますが、今だからこそこの本に出会ったのかなとも思います。
    読書始める前におすすめですが、読書ハマってる途中でもおすすめの本です!あと、大人になったからこそ読んでいい一冊だと思います!

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    2026年04月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    あー。よみおわったー。

    読解力のないわたし。わかったようで、わからない。もやもや。でもきっとすごい本。すごいは、言葉をさぼっている。すごいではなくて…とにかく本を読め。1度読んでもわからないんだからつづてけて、もう1回よめ。って本。

    タコジローってほんと天才。ヒトデさんのはなしをぐいぐい吸収して成長していく。最後は自分で進路を決めた!

    わたしもこの本を、中高校生くらいで読んだらもう少しましな大人になったんちゃうかなー。

    あー。もう成人した子供たちに与えたかった。

    これからできる事→まだ、見ぬ孫にこの本を必ずプレゼントしよう。って決めた。まだ見ぬ孫が、人生につまづいたり、迷ったりした時

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    2026年04月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    活字を読むことに苦手意識があった自分でも、イラストがあり読みやすく、最後まで読むことができました。
    読みながら、学生時代の人間関係を思い出しました。
    1人になりたくなくて、面白くもないのに笑ったり、話を合わせたりしていたなぁと思い出し、少し辛かったけれど楽しい時もあったな、という気持ちになりました。
    日々の暮らしでモヤモヤしたことや楽しかったことを、日記として「書くこと」で発散する方法を教えてくれる本です。
    この本を読んで、書くことは自分の気持ちを整理するための大切な時間になるのかもしれないと思いましたので、これから日記を付けて行くことにしました。

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    2026年04月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    私は、5行日記を書き始めて7年目に突入している。
    あー。こんな本がわたしが子供の頃にあったら。
    人生が変わっていたかもなー。

    いやいや。
    人生に、早いや遅いなんて考えても仕方ない。

    今読めて良かった。
    今できることを書いて、考える。悩んだり考えてもでもしょうがない事は、やるべき事がない事なのだ。一旦ほったらかそう。

    最後の袋とじ。待てないから、開けちゃうぞ。


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    2026年04月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日々の考えごとを記録に残すようになってから手にとった本。

    作中で言われているとおりで、考えごとを書いて残していくと、『秘密の書き物』が『秘密の読み物』になる。これは本当!
    わかるわかる、と共感できる部分もあり、新しく発見する部分もあり、読んでいてとても楽しかった。

    タコジローくんの日記も、イカリくんの日記も、続きを読みたかったなぁ。
    やさしい気持ちになれて、読後感はとてもよかったです。

    考えごとを残したい、自分を知りたいと思っている人にオススメの一冊です。

    出会えてよかった!

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    2026年04月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    さみしい夜にはペンをもて/古賀史健

    嫌われる勇気の作者の本
    Xなどでおすすめにあがっていたので読んでみた!

    自分との人間関係を築くための本
    日記、文章を書きたくなる本

    本の絵が可愛い
    物語のようになっていて読みやすかった

    ・メモはことばの貯金、ことばの貯金を貯めていくと日記を描くのも楽しくなる
    ・秘密の書き物から秘密の読み物へ
    続きが見たいから書くようになる
    将来の自分のためにあの時こんなこと考えてたんだとか見返せるように続きがあるために書き続けてみようかな

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    2026年03月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    こういう本は好きだなと感じた。思い出せないが他にも感じたことがある、なんというか読み終わった時にホッコリした気持ちになる本。それでいて、実務にも役立つ学びが残る本。
    最近、「書くこと」に対して興味があったので、本のタイトルが気になったこと、そして何より海をモチーフにした鮮やかな青が目を惹いて手に取った。読み終わってから著者欄を見てみると「嫌われる勇気」を書いた方と言うことを知った。自己啓発本を書く人が物語も書くのか、と思ったが、読み終わった後に「学び」が残ったコトを振り返ると確かに自己啓発的な要素もあり、納得した。
    シリーズものということなので次の本も読んでみたい。「嫌われる勇気」も再読してみ

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    2026年03月29日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    今までなんとなく本を読んでいたけど、本の読み方を教えてもらった。

    本はすべて自画像の『背景』になる。

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    2026年03月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書きます。

    これほどまでに言葉と自分というものを考えた本はないです。

    ただ日記を書こうという本なのに、物語としても好きだし、日記の面白さ、書き方が自然と理解できました。

    個人的にはスローモーションで書くこと、タイトルをつけて書くことがなるほどと思いました。

    早送りで過ごしているが、切り取ってゆっくり自分の感情や考えを模っていくのが面白い。

    こんなにも世界は面白いで溢れている。

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    2026年03月25日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    小説になっているので、読みやすい。
    小学校高学年から読める本。
    本好きな人で最近人付き合いに悩んでいる人などは救われるのではないかと思う。

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    2026年03月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分と向き合うことの大切さが改めてわかる本。
    明けない夜はないし、考えることは『答え』を出すこと。
    自分が大事にしたいことをもう一度考えるきっかけになった本。
    これからも日記を続けたいっ
    ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。

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    2026年03月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    とても良かった。
    ボキャブラリーが少ないので、うまく表現出来ないが。
    初めは、ちょっとした文章の書き方が指南されていると思った。読み進めると、自分探しになり、最後は、自分を肯定することになった。
    書くということは、難しい。書いては消し、書いては消す、を繰り返して良い文章を、となる。でも、それには、嘘が入ってしまうね。
    上手に自分と向き合えてないのだろうな。

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    2026年03月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    p85
    タコジローくんは、文章を書くのが苦手なわけじゃない。ただ、ことばを決めるのが早すぎる。手っ取り早く、便利なことばで片付けている。ことばを探す面倒くささに、屈している。

    p91
    日記ってね、毎日の出来事を記録するものじゃないんだ。
    「その日になにを思ったのか」や「その日になにを考えたのか」を書いていくものなんだ。

    p129
    考えることは、答えを出そうとすること。
    答えを出そうとしないまま保留しているのは、なにも考えないのと一緒なんだよ。

    p141
    そうか、ウツボリくんとのおしゃべりがつまらないのは、ウツボリくんが会話で「勝つこと」ばかり考えてるからなのか。

    p219
    「だれにも言

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    2026年03月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    様々な書籍から抜粋したフレーズが出てきて面白い。あの本もこの本も読みたいなと興味が湧いた。『なぜ読書をするのか』『なぜ勉強が必要なのか』『本の選び方や読み方のコツ』など興味深いテーマについて書かれていて、何度でも読み返したい内容だった!!

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    2026年03月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    この主人公たちの年齢で出逢いたかった本。
    読書の真髄、人生の探索、さみしい夜の潜水にピッタリな本でした!

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    2026年02月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    1作目、さみしい夜には~がおもしろかったので2作目もと思って手に取りました。

    今回は読書のお話。
    どんな時に本を手に取るのか。
    どんな風に本を読むのか。

    大人でもふんふんと楽しめる1冊でした。

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    2026年02月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    教養書のような、小説のような。
    日記を書くこと、自分の気持ちを言葉にして書き記すことの大切さ、楽しさを思い知らせてくれるそんな不思議な一冊。

    私も最近日記を書き始めたばかりだが、これからもしっかり書いていこうと思えたし、何日、何ヶ月、何年と時が経って読み返すことが楽しみになった。

    ヤドカリのおじさんの言うとおり、日記を書く習慣ができてくると、日々の見え方が変わってくる。
    スローモションで捉えられる時もあるし、自分が感じたこと、思ったことを冷静に見つめ直すこともできる。
    そんなことを改めて思うことができた。

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    2026年02月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    これを読み始める1カ月ほど前から日記を書き始めているが、一日の出来事を書き連ねているだけのものになっていた気がする。とりあえず毎日続けていれば気持ちが整理できるだろうという考えで続けてはいた。
    しかし、この本を読み終わってからは、その時に感じた思いや考えを将来の自分に向けて書いてみようという気になった。
    最後のページは開封していないが、もしも続かなくなったときには、この本を思い出して開いてみようと思う。

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    2026年02月18日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ひとはなぜ日記を書くことに憧れるのだろうか。日記とは、文章とは何か?言葉とは何か?…タコジローとおじさんの会話を通して、「言葉」を「考える」。読み終えた後、ペンをとり、自分だけの言葉を探すダンジョンに出掛ける。
    未来のために、今の自分の言葉が、ある。

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    2026年02月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ジャーナリングの書き方、言語化の仕方について分かりやすく丁寧に解説されていて勉強になる。
    またそれだけではなく、話の進み方が物語調で、思春期の子供を主人公にしたスクールカースト内でのイザコザやや主人公の成長が描かれているので、それだけでも非常に面白い。
    また、登場人物たちを海の中の生物に置き換えることで、個性が様々あるのを可視化させて分かりやすくなっており、どんな個性も自身を深く知ることで、輝かせられると提示されているようで説得力があった。

    個人的には、日本教育の「欠陥」の一つだと思っている
    「読書感想文を宿題にする割に、誰も書き方について指導してくれない」という問題点を解決してくれる一冊に

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    2026年02月15日