ならののレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    「楽しいから」、「知識が増えるから」だけではない、読書の魅力がわかりやすく紹介されてる1冊。
    普段読書しない人も「本を読んでみようかな」という気持ちになれると思うし、本を読む人も、意識していなかった読書の面白さを発見できる内容だった。

    個人的には、本の選び方を教えてくれるところが新鮮だった。
    普段の自分は、表紙の雰囲気や、レビューや評価を元に選んだりしているが、冒頭一文から好きかもしれない本を見つけることができるなんて、面白いと感じたし、ぜひ試してみたいと思った。

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    2026年01月18日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分にとって、宝物の1冊かもしれない。もし自分に子供ができたら、読んでもらいたいなとも思った。

    たまたま書店で見つけて、キレイな表紙と、何か書きたいはずなのにしっくりきてないと地味にずっと考えてたからタイムリーな本かもと思って買った本。買ってよかった。

    ストーリー仕立てで面白い。
    でも、書くとはなにか?言葉にするとはどういうことなのか?なぜ書くべきなのか、考えないといけないのか…
    単なる″日記のススメ″ではなくて、もっと本質的な、自分自身と向き合うことの大切さや考え方が書かれているような気がした。

    自分もノートとか書いてみたけどなんか気持ち悪くて、書きたいことあるはずなのに書けなかったが

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    2026年01月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    最近「言語化」についてよく考える。
    もっと自分の言葉で色んな事を語れるようになりたいなーと思っているところにピッタリな本だった。

    心に残ったのは主にこの二つ。

    ・スローモーション再生で日記を書く
    日記にはただ単にその日のできごとを書くのではなく、印象に残った出来事をピックアップして、スローモーションのように細かくその時の自分の感情や言動を書くと新たな発見がある。

    ・日記を書くというのは自分というダンジョンを冒険すること
    自分の事は一番よくわからない。そんな自分が感じたことを毎日少しずつ書き残すことで、ダンジョンを攻略していくように自分のことを少しずつ知っていくことができる。

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    2026年01月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「さみしい夜にはペンを持て」の続編?、相変わらず表紙が芸術的で、ずっと眺めていたくなる(本作中でも表紙をクローズアップする話があり、この関心の持ち方が肯定されてて嬉しい)。

    勉強する理由は?本を読む理由は?という誰しも一度はぶつかる疑問に、本をもって答えるという内容だったかと思う(「本」とは、本作であり、引用される多数の本も含む)。

    選書や読み方のコツなどの実用書的側面があるのは前作と同じく、やっぱりジャンル分けできない魅力を感じる。
    続編故に主人公がちょいちょいヤドカリや日記のことを思い出していたのも嬉しかった。自分は日記止まっちゃってるのでタコジローすげえよって言われてるシーンでそうだ

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    2026年01月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    『さみしい夜にはペンを持て』というタイトルとならの さんのイラストに惹かれて手に取った
    たこのタコジローがかわいくて
    中学生に向けて書かれているが、年齢は充分おとなであるわたしも目からウロコの内容で、「書く」ことについて考えることが多かったタイミングでこの本に出会えたことが嬉しい

    自分でブレーキを踏む、選択肢を狭くする、自由を奪う
    どれも覚えがありすぎる
    便利な言葉やよく聞くフレーズを安易に使ったり、いつも同じ単語ばかりで、じっくりと自分の内側と向き合うことをしてこなかったのだな、と思った

    いつも長続きしない日記をまずは今日書いてみた

    ほぼ日さんのサイトで糸井さんとの対談をみることができ

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    2026年01月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ストーリー仕立てで日記の書き方を教えてくれる、読みやすくて良い本だと思いました。
    本の主人公タコジローと同じくらいの年齢、中学生くらいの人に特に読んで欲しい。
    暖かくて読んでる人に勇気をくれる本です。

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    2026年01月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    私は自分の気持ちを言葉にすることもノートに書くことも上手くいかない。上手くいかないというよりとても消耗する作業って感覚があり好きじゃない。SNSなどで思うままに気持ちをぶち撒ける人を見ると、そのパワーに圧倒され純粋にすごいと思う。それを羨ましく感じていた。
    自分の子供たちには自分の気持ちをうまく吐き出せるようになって欲しいと常々思っていて、私も読んで子にも読んで欲しいと購入。子どもと交換日記でもしようかしらと思った。

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    2026年01月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    おもしろかった。啓発本みたいだけど物語になっていてすごい読みやすかった。自分の事が嫌いだったタコジローがヤドカリのおじさんと出会った事で日記を書くようになり、どういう風に日記を書いたらいいのか教わり、続ける事で自分をだんだん好きになっていく様子が嬉しくなった。自分も毎年、手帳に挑戦しても続かなかったけど、この本を参考にして来年も日記を書いていきたいな。

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    2025年12月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記良いよね、と、WHO YOU AREって具合の本。日記を書こうとしたことあるすべての人に読んでもらいたい。

    留学してた時の辛い時期を綴った日記が行方不明になっていることを思い出した。燃やさなければならん。

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    2025年12月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    中学生とかの子ども向けに書かれた本とのことだが、大人でも存分に楽しめる内容だった。特に私は子どもの頃に読書感想文や日記を書くのが苦手で、そのまま大人になってしまったので、作者が作中で書いている「日記を書くためのノウハウ」がすごく新鮮で、自分も日記書いてみようかなと思わせられた(そして実際に書き始めた)。子どもがいたら子どもにも読ませたい内容だなと思った。

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    2025年12月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    思わず日記を書きたくなる一冊だった。
    最初は物語調かあ…と何となく気が乗らなかったが、読み進めるとそんな気持ちは吹き飛んで、
    書くことは自分に向き合うこと、どのように向き合えば良いのか、向き合うことはなぜ大切なのか、向き合うことを楽しむ工夫、などが物語を通して言及されており、すっと頭に入ってきた。

    珍しく家に置いてまた読み返したいなあと思えた本だった。

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    2025年12月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    なぜ、子どもは大変な思いをしてまで、あんなに勉強に部活に…と頑張らなきゃいけないんだ?
    と思ってた子ども時代の私に明確な考えをくれた本だった。
    勉強にしても、スポーツなどの部活にしても、出来るとか出来ないとか、もはやそんなに重要なことではない。目の前にある難しい問題、大変な部活をどう乗り切るか?
    それは、大人になり深刻な状況にぶち当たった時の問題解決力とか、なにかをやり遂げる忍耐力を身につけることに繋がっているんだなと思った。
    子ども時代、必死にもがいてる時には、到底前向きに捉えられないけど…大人になってようやく理解ができることがたくさんあるんだなと感じた。
    子どもには、何か考え方を変えること

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    2025年12月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書とはなにか、勉強とはなにか、
    小説としても読みやすく、自分の過去を振り返るような気持ちになりながら読んだ。
    中高生向けの本でもあり、大人が読んでも面白い、読むときによって感じ方が違いそうな本だと思った。
    自分にとって大切な本、自画像を作る、年齢と同じ数の本棚を作るのに挑戦したい。

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    2025年12月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の話、本の読み方について物語になって分かりやすく書いてあった。たくさんの名言もあり益々、読書の良さを知った♡

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    2025年12月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    80冊以上の名作の冒頭や名文が、
    会話文と可愛いイラストと共に
    本の世界へと誘う

    対象は10代だろうけど、本が好きなら老若男女
    楽しめると思う、
    そうでない人も本に興味が出てくると思う
    10代で読書に興味が出てきた人には
    読書欲を高めるうってつけの本だと思う

    2つの本の印象の話
    装丁・文章 見る→読む
    の話がわかり見深すぎた

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    2025年11月28日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    この作者が、「嫌われる勇気」を書いたとは思えないほど読みやすかった
    読書はもともと好きだったけど、さらに読書が好きになる本
    この本で紹介されている本も読んでみたいし、この本自体も何度も読み返したい

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    2025年11月08日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこと。それがどれだけ明日を変えてくれる可能性があるか、つい忘れてしまう。日常に流されていると、何となく、スマホを見て、脳を甘やかして時間を消費してしまう。「自分の明日は自分で選択出来る」、「自分と同じ悩みを持った先輩が、本気で残したものが本の中にある」。これだけでも本を読む理由には十分だ。月に3冊読めば、年間30冊は読める。私を形作るものの中に「本」があって欲しい。りっちゃん(娘)が大きくなったら、タコジローの話も面白いと思ってくれるかな。

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    2025年11月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    もっと早く、前作でも思ったけれど、子どもの時に、この本に出会いたかった。
    でも、今、この本に出会った意味があるのかもしれない。
    こんなにも丁寧に本の出会い方、読み方を教えてくれる本はないのではないだろうか。
    古賀さんの本は、小説なのに実用書なのが面白い。
    実用小説。
    この本に出てくる本を、全部読んでみたくなった。
    オーディブルで聴く意味もまた、あったような気がする。そして紙の本で、再読したい。

    ナレーションも本当に1人なの⁈って思うくらい演じ分けられていて、最後まで聴くと改めて凄いなと思った。

    ヒトデみたいな大人になりたい。

    追記
    聴き読した直後,紙の本を求めて本屋に行った。
    そしたら紙

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    2025年11月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    なぜ人と比べるのか、本を選ぶことからひとりがはじまる。私に必要なメッセージが詰まっていた本だった。
    どうしても人と比べてしまうときに読み返したい。

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    2025年10月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    タコジローさんと貝殻おじさんの交流を描く10日間のお話(?)。

    物語調で「書くこと」(主に日記)に関する指南のようなモノが述べられていて、言葉の選び方や継続の必要性などなど、わかりやすく説明され、物語としての楽しさもあった。

    主に日記の書き方ではあるが、そこから物語の書き方にも発展できそうな考え方があり、自分も少しnoteででも書くことを実践してみようと思う。

    書店で目にして衝動買いした本、続刊で本に関する本も一緒に買ったので読んでいこう。

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    2025年12月22日