ならののレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    またタコジローに会えた!前作のような生き苦しさも抱えつつ、仲間と過ごす時間や自分と向き合う経験で変わっていくタコジローを見れてうれしい。
    自分の年齢の数の本が自分の自画像をつくる というのがビビッときたワード。わたしの本棚、誇っていきたいな。

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    2026年02月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本は日常から自分を解き放ってくれる心の運動場。
    物語の力を信じて、心を動かす。読書っやっぱりて素晴らしい。

    カルチベートされることが勉強の本質だというのもすっと腑に落ちた。
    受験生の頃に読んだ『正義と微笑』を懐かしく思い出す。

    最初の一文から惹かれるものがたくさんあり、また読みたい本が増えてしまった。

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    2026年02月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作に続いて
    本を読むことの意味を優しく書いた本。
    個人的には前作の方が刺さったけど、こちらも良かった。続きはあるのかな?
    出てきた本で気になるものは手に取ってみたい!

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    2026年02月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読む意味を考える本
    今まで単純に自分は物語が好きで本を読むのが好きなんだと思ってたけど、それは自分を耕していることになってるなんて思わなかったし、私の本棚はどんなものになるのかすごくドキドキする。
    自分の自分だけの本棚を本当に持ちたいと思った。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語風で挿絵も多く、読みやすかった。誰も教えてくれなかった日記の書き方をわかりやすく教えてもらった。学生の頃に読みたかったなー。

    スローモーションの長さで書く。過ぎ去った1日の一瞬を詳しく、伝わるように言葉にする。
    悩みごとを心配事と考え事に分ける。
    わかってもらいたい気持ちで書く。
    嫌な相手のことは過去形にして打ち切る。

    暴力的な文章の日記を書いたことがある。あとになって読んでみると惨めで不快なものだ。
    せっかく書くのならあとになって読むのが楽しみになるように、今回学んだことを気をつけながらまた日記を書いてみようかなーという気分になった。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書くということに焦点を当てた物語で、文章を書くのが苦手なタコの少年が主人公。実用的ながらも少年の成長物語として描かれているので読みやすい。

    この本にもっと早く出会いたかったなー。文章を書く作業は好きなんだけど、内容を考えるのは苦手な私にはぴったり。学生時代に出会えていたら読書感想文とかももっと楽しく書けただろうな。

    今まで"文章力"を扱った本を読んできた中で、1番自分の身になったなと思える本でした。方々でオススメと紹介されているのも納得。文章を書くのに苦手意識のある方には本当にオススメの一冊です。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    書くことっていうのは簡単なようでいて難しい。
    私も感想とか書いた後に言いたいこと全然伝えられない…!ってなるからとても参考になった。
    日記を書くってなかなか続けるの難しいけど、自分を見つめなおすいい機会なんだなって思った。

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    2026年02月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこととは、何なのか、を、クラゲの占い師からタコやイシダイの中学生たちが学んでいく。

    優しい形式で、本を読むとは、学ぶとは、生きるとは、を考えさせてくれる。

    子供向けだが、大人向け。

    たくさんの本が登場するが、そのチョイスが素晴らしい。
    本の冒頭の1行がたくさん出てくる場面はただただ楽しく、また、こんなに素晴らしい文体、文章の本がこんなにもあるんだなー、と、気付かされる場面でもあった。

    本を選び読むことは、人生を選ぶこと。
    確かに。
    本を一冊読むことで、その人の中身は変わっていくのだから。本を読むことは、人生を選ぶことだ。

    本を読むこととは議論の中で、1番、ぼんやりだけど、しっ

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    2026年02月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分のために日記を書くのは確かにと思った
    古い日記見ると楽しいですもんねぇ〜

    久々に書きたくなってしまう!そんな一冊でした!

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    2026年02月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこととか、本を選ぶこととか。考えが素敵だなーって。SNSで見て気になった本やランキング上位に入っている本とかを選びがちだけど、たまには主体的に本を選んでみようかなーって。

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    2026年02月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    面白かったとか乱暴に言葉を使うと実際に感じた細やかな気持ちを拾えなくなる。
    日記は出来事じゃなく考えたことを書く。
    あのときの気持ちはあのときの自分に質問してみる

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    2026年02月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作の「さみしい夜にはペンを持て」が好きすぎて、それを超えることはなかったけれど、でもこれも素敵な本でした。書きたいことがたくさんあるから、詳細版はインスタに書くけれど、私はいつも本を読む時に自分と重ねて読んでいる。
    私は飽き性で継続が得意ではないけれど、読書はずーっと好き。決断とかも得意でないけど、本を選ぶことに関しては決断の日々を過ごしているんだな、少し嬉しくなった。自分で手に取って欲しい本を決めているわけだもんね。
    勉強は私も嫌いだったけど、(今も嫌いだよ)
    考える力を養うものなんだ、ということに大学に入ってからやっと気がついた。問題が解けるのも大事だけど、分からない問題に立ち向かったり

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    2026年02月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    僕は、仕事を頑張りすぎて適応障害になって休職した経験がある。そこでパートナーが日記を書くことを勧めてくれた。控えめに言って、人生が変わったと思っているし、これからもいい方向に変えてくれると思っている。この本は端的に言えば日記を書こう。って話なのだけど、その納得感の深度が僕はより深く感じた。思いと考えは違うこと。心配事と考え事も違うこと。言葉未満の思いという泡で頭の中が真っ白にならないようにする事の大切さ。このライターの方は本当に言葉を自由自在に、誰にもわかりやすい言葉で、大切なことを考えさせてくれる。

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    2026年01月31日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    感じることは、
    対象がなければできない受動的なもの。

    考えることは、
    答えを見つけようとする能動的なもの。


    本を読み、
    何を感じたか、
    そして何を考えたか。
    一冊ごとに言語化していくと
    自分という人間が見えてきて
    面白いだろうと思う。

    読書ノートは必須だ。

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    2026年01月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には前作の方が刺さるものがあった。
    世間一般の評価は参考にしかならず、自分に合うかどうかは読んでみないとわからない。

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    2026年03月31日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    色んな本の名言が抜粋されていて新しい本にも巡り会える♡
    文体が子供向けっぽく書かれているので、小学生から大人まで幅広く読めるかもです。
    でも、登場人物が人間以外だったのが、想像しにくくて私には合わなかったですᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥

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    2026年03月16日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記にを書くことの大切さや良さについてはよかった。どうして日記をつけるのが良いのか、どのように日記を書けば良いのか、どうやって続けることができるのかなど読んでいて面白かったが大事な物語の部分が自分はあまりだった。子供向けの本だからしょうがないのかなと思うが、読んでいて段々苦しくなる。
    これから日記を書いてみてみようと思った

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    2026年03月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自分のなかでモヤモヤしてた本を読む意味を言語化してくれた。
    ゲームとTikTokが好きな人に「本読むほうが偉いと思ってない?」と言われて、そりゃそうだろ!と思ったけど、何でそう思うか説明できなくて悔しいことがあった、、、

    年齢の数だけ、自分にとって大切な本があるのすごく素敵。自分もそういう読書をしていきたいと思った。

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    2026年03月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本屋でパッと目に止まった表紙とタイトル。
    パラパラと読んでみると中学生など学生向けの児童書のような文体です。文字の大きさや絵が入っていることも含め、本が苦手な人でもスラスラ読めると思います。
    内容は、思春期の頃に読んでほしい!思春期に読んだら響いたかもなというのが正直な感想。
    人間関係やコミュニケーションに悩んでいる人にはオススメです。

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    2025年12月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書いてみようかなと考え数日書き終わった時に、SNSでこの本のレビューが流れてきて運命かもしれないと思い購入しました。
    中高生向けということでとても読みやすくなっており、スラスラと読めた。
    とても納得できる内容となっており頷きながら読み進めていった。日記を通して自分自身と向き合うことの大切さを学びました。
    読書前から数行の日記を書いていましたが、それは日記ではないということが分かった。
    読書後からは本の内容の通り書いてみよようと思う。1ヶ月後くらいに読み返すのが楽しみになりました。

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    2026年03月08日