ならののレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    ストーリーに交えながら、たくさん本の紹介が完結に載っていて、読みたい本が増えた。

    【僕たちは本に映る自分を読んでいる】

    本当にその通りで、私がその時に選ぶ本は、『今の気持ち』なんだと思う。

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    2026年03月19日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    『さみしい夜のページをめくれ』よりもこちらの本の方が頭に入りやすかったです。
    私は日記を付けていないのですが、つい日記を始めたくなる、そんな1冊でした。
    特に、最後のページは感動しましたᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥
    自分が主人公だったかのような感覚に陥ります。

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    2026年03月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    こんな決め方でいいのかと思う反面、自分ひとりではなにも決められない気がする。って、仕事をしている自分にも言えることだと思った。本当にこの仕事で良かったのかな。このままでいいのかな。って考える時がある。
    本一冊で行き先を決めたイシダイくんみたいに、自分の人生に影響のある本に出会ってみたいな。

    どんな本が好きな自分も大事な自分で、たくさんの本から自分が見えてくる。好きではなかった本や気分じゃなかった本も自分の背景になる。大切な本は一冊に決めなくていい。
    私の本棚にもたくさんの本を並べよう。

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    2026年03月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    うーん、良かったなぁ。
    読書で自分の世界が生まれ、広がり、人生が作られるという、本が好きで仕方なくて、本という最強のツールを愛する仲間を増やしたい著者が、ヒトデに姿を変えて出てきたのだろう、としか思えないカメラ目線の本だった。
    個人的にはサワラモトさんだ。恵まれた家庭環境ではない。友達が多いわけではない。でも打ち込めるものを持っている。そして、俯かずに顔を上げるという人生のコツを知っている。
    なぜ勉強をするのか、それは自らを耕すため。勉強とは与えられるものではなく選ぶもの。そして、与えられ続ける勉強の嵐の中で、自らつかみとることができるのが読書なのだろう。
    良作。

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    2026年03月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の感想や好き嫌いは人それぞれでいいんだと勇気をくれた本。
    世の中的にはすごく人気で読んでみたけど、自分には合わなかった本というのも多々あるし、そんなときに「私の感じ方はなんかおかしいのか」と思ってたけど、それでもいいんだ!
    これからもっと色々な本と出会うのが楽しみになる!

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    2026年03月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本が好きになる一冊だった。
    本を選ぶことは自分を選ぶこと。今すぐ本屋さんへ駆け込みたい!
    中学生の時に読んでたら面白かっただろうな

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    2026年03月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    またタコジローに会えた!前作のような生き苦しさも抱えつつ、仲間と過ごす時間や自分と向き合う経験で変わっていくタコジローを見れてうれしい。
    自分の年齢の数の本が自分の自画像をつくる というのがビビッときたワード。わたしの本棚、誇っていきたいな。

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    2026年02月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本は日常から自分を解き放ってくれる心の運動場。
    物語の力を信じて、心を動かす。読書っやっぱりて素晴らしい。

    カルチベートされることが勉強の本質だというのもすっと腑に落ちた。
    受験生の頃に読んだ『正義と微笑』を懐かしく思い出す。

    最初の一文から惹かれるものがたくさんあり、また読みたい本が増えてしまった。

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    2026年02月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作に続いて
    本を読むことの意味を優しく書いた本。
    個人的には前作の方が刺さったけど、こちらも良かった。続きはあるのかな?
    出てきた本で気になるものは手に取ってみたい!

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    2026年02月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むのは、自分の悩みを先人がどう向き合ったかだったり、先人が自分に語りかけてくれているのだから、自分に合った本を見つけるのはとても良いよ、と。
    普段から本を読むので、前作ほどの刺さりはなかった。

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    2026年04月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ざっくりいうと『日記を書こう!』という話。どちらかといえば青少年向けの印象。
    日記は既に書いてるのだが、日記に何をかくかは1年以上書き続けた今も迷ったままなのでどういうことを日記に書けばいいのか書いてあるのが良かった。

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    2026年04月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書きたいと思ってる人にはオススメの一冊
    日記を書くことのメリットが物語形式で描かれている
    でもなんで海の中の世界?メルヘンにするためかな?
    とりあえず日記を書く時は10日間続けられるようにしようと思った

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    2026年04月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    絵本のように可愛い挿絵と、世界観を作るための工夫(挿絵も然り、章タイトルを贅沢に見開き1ページ使ったり、暗闇に入った時間は黒地に白文字になったり。実在する作品は分かりやすく色が変わり、下にタイトルも書いてある。最後には袋とじで12作品と紹介。)が凝らされていた。

    実在する作品を紹介しながら『なぜ勉強しなくては行けないのか』と言う問いから『学びとは自分で選択すること』そして、『選択は本の中からできる、自分の人生を選べる。そしてその瞬間に大人になる』と言うストーリーが非常に綺麗で且つ納得性があった。

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    2026年04月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語仕立てで、文章や日記を書くことについての著者の見解を知ることができる1冊。
    海の生物たちで例えられる世界観がかわいい。

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    2026年04月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    自分だけの冒険へ出かけよう。

    タコジローのちょっとツラい日々で始まり、何のことかと面食らった。この本は書くことを薦める本だと聞いていた。若い人にぜひ読んでほしい本だとも。読み進めるうちに、タコジローとヤドカリのおじさんの対話を通じて、書くことが考えることであることや、書くことで自分を見つめていくこと、そのためにどのように書くのかを伝える本だとわかった。確かにこれは若い人に読んでほしい。タコジローと同じような中学生に。

    めんどくさがったり、コスパを求めたりして考えないでいると、ことばの暴力が生まれたり安易な答えに飛びついてしまったりする。それはとても危険だ。読書感想文が自分の気持ちと離れてし

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    2026年04月08日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には前作の方が刺さるものがあった。
    世間一般の評価は参考にしかならず、自分に合うかどうかは読んでみないとわからない。

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    2026年03月31日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    色んな本の名言が抜粋されていて新しい本にも巡り会える♡
    文体が子供向けっぽく書かれているので、小学生から大人まで幅広く読めるかもです。
    でも、登場人物が人間以外だったのが、想像しにくくて私には合わなかったですᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥

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    2026年03月16日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記にを書くことの大切さや良さについてはよかった。どうして日記をつけるのが良いのか、どのように日記を書けば良いのか、どうやって続けることができるのかなど読んでいて面白かったが大事な物語の部分が自分はあまりだった。子供向けの本だからしょうがないのかなと思うが、読んでいて段々苦しくなる。
    これから日記を書いてみてみようと思った

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    2026年03月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自分のなかでモヤモヤしてた本を読む意味を言語化してくれた。
    ゲームとTikTokが好きな人に「本読むほうが偉いと思ってない?」と言われて、そりゃそうだろ!と思ったけど、何でそう思うか説明できなくて悔しいことがあった、、、

    年齢の数だけ、自分にとって大切な本があるのすごく素敵。自分もそういう読書をしていきたいと思った。

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    2026年03月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書いてみようかなと考え数日書き終わった時に、SNSでこの本のレビューが流れてきて運命かもしれないと思い購入しました。
    中高生向けということでとても読みやすくなっており、スラスラと読めた。
    とても納得できる内容となっており頷きながら読み進めていった。日記を通して自分自身と向き合うことの大切さを学びました。
    読書前から数行の日記を書いていましたが、それは日記ではないということが分かった。
    読書後からは本の内容の通り書いてみよようと思う。1ヶ月後くらいに読み返すのが楽しみになりました。

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    2026年03月08日