ならののレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    本に関することがたくさんありよかった。
    この世に数え切れないほどある本、
    どれもがじぶんの自画像となる。
    たくさんの本を読んでいきたい。

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    2025年11月04日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本棚に並ぶたくさんの本からお気に入りの一冊を選ぶように今後の人生も自分で選ぶことができる。
    興味のあること、チャレンジしたいこと、なんでもいいから「やった」の成功体験を積み重ねた先に見える景色を大切にしながら生きていきたい。

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    2025年10月28日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を読みたいから、書いている。という感覚はなかったので、未来の自分に向けて日記を書いてみようと思った。スローモーションで書く。

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    2026年01月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    1作目の方が変化を感じ内面と向き合い成長を感じられた。
    アウトプットが弱いからそうなのかもしれない。
    引用も多く没入感が薄れた。
    こっちを先に読んで1作目がよいか?

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    2026年01月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    途中で挫折してしまったけどもう少し若い頃だったら視野が広がって生きるのが楽になったかなと思った。もっと早く出会いたかったな。

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    2026年01月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    悩む中学生のタコのタコジロー。そんなタコジローが会ったのはヤドカリのおじさん。
    少しずつ心の内を吐き出したところ、おじさんに日記を書くことを薦められる。そんなタコジローの悩める日々を書いた小説。

    日記を書くコツ、楽しさが詰まっている。
    読書感想文が苦手になる理由も、日記が長続きしない理由も、自分の心に焦点が合ってないからなんだろうな。
    日記を書いて数年後にこんなこともあったと笑えたら素敵だな。

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    2026年01月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作を読んでいないが、「読む」ことに対してキッカケになるような本。周りの評価が大変高く、糸井さんが推薦しており期待していたため、自分にとって響くものが少なく不安になった。タコジローと自分の乖離があることと、対象年齢が異なること、「さみしい夜」の意味合いが受け手によって変化してしまうことが自分には合わなかったのかもしれない。15歳の目線になった時、本が読めない、あるいは読む気がない子供にとって本来ベイビーステップになる本なのだろうが、わずかに高く思えた。ただしイラストや装丁が素晴らしく、魔法がかかっているようで、その点に関して手にとってよかった。

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    2026年01月13日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書き続けることで自分のことがわかる、好きになれる。そのコツを、海の中学校を舞台に分かりやすく教えてくれる。子ども向けの本かもしれないけど大人も読むべき。自分を知ること。ちょっとワクワクしますね。知ってるって思っていたけど、まだ知らない自分もいるかもしれないから。
    好きなもの、嫌いなもの、その理由。それを深く考えることで自分がよくわかる。少し前に読んだ三宅香帆さんの『「好き」を言語化する技術』と似ているけれど、もっと具体的に説明してくれています。
    SNSに短絡的に投稿して煽ったり炎上している人は読んでほしい(読むわけないか)。
    クラスの中のパワーバランスも、客観的に見ればバカバカしくて幼い

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    2026年01月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作の「さみしい夜にはペンを持て」が面白くて、こちらも読みました。
    今回の話しは前作よりもストーリー色が濃い印象でした。内容はとても面白くて良かったです。自己啓発本としては、前作よりも内容は薄い(わたし自身には合致しない)と感じたので、前作より評価は少なくしました。ですが、とても面白かったです!

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    2025年12月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ストーリー付き「日記のススメ」。
    読書の感想をノートに書き始めたのをきっかけに、なんとなく日記も書くようになりました。人生初、続いている。

    この本で提示されるような「自分と向き合い、深く思考していく為の日記」は書けていないしこれからも書ける気はしないけど、参考になる部分も沢山あったし、何より「書くことって素晴らしいんだよ〜!」という前向きで愛あるメッセージを受け取り、私も継続頑張ろうと思えました。

    タコジローと同世代かつ気付けば内省してしまってしんどい、みたいな子に特におすすめだし、その年代でこの本を読めるのなら羨ましいなあと思う。

    ストーリーはオマケみたいなものだけど(?)、タコジロー

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    2025年12月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の読み方がわかった。
    本を選ぶことは、自分の人生を選ぶこと。
    本当にその通りだと思うし、今まで読んだ本が自分の人生の中でとった選択に繋がってたな。
    小説を2回読む価値を知った。
    前読んだ本をもう一度読み返すのもありだな。
    次は何の本を選ぼう。
    読書がより楽しみになった!

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    2025年12月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むってどんなことか。前回の日記は学びだったけど、今回のは共感だったかなあ。たしかに読書ってエンタメだけど、能動的だよね。自分の年齢の数だけ大切な本があればいい。刺さらなかった本も自画像の背景になってくれる。

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    2025年12月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自分にはしっくりこなかった。

    話の展開がうまくつながらず、どういう話なのか頭に入ってこなかった。本を読むことの意味を説いた内容なんだろうとは思ったけれど、ちょっと釈然としなかった。悪い本ではないと思う。

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    2025年11月23日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    【この本を読む目的・きっかけ】
    ●前作「さみしい夜にはペンを持て」の内容が非常によかったので、次作にも興味があった為。

    【自分の気になったフレーズ】
    ●本を探すときにはね、どんなにかしこい理屈よりも、第一印象が大切なんだ。

    ●なんとなく手にした本の、目次を見る。気になることばを見つける。そのページに飛んで、「自分の考え」と比べてみる。なるほどと思えることが書いてあったり、自分の常識をひっくり返すようなことばを見つけたりしたなら、その本はビンゴだ。読み進めよう。

    ●本の裏側を見てみな。文庫の裏表紙にはどれも、簡単な紹介文が書いてあるだろ?アタシに言わせるとね、これこそが文庫の醍醐味なのさ。

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    2025年11月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    出版元のポプラ社に行く機会があり、その際編集者さんに紹介して頂いたことがきっかけで読んだ。

    ファンタジーな世界観と、絵本のような展開、装丁やフォントを含め、カラフルな中身。難しさを感じることなく、すっと内容が入ってきた。
    個人的には、(ああこれが、編集者さんがおっしゃっていた装丁の意義か…)と。

    人に勧めたくなるような本。最後の一言はかなり好きだった。

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    2026年01月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    『さみしい夜にはペンを持て』の続編かな。
    タコジローが、なぜ勉強をしないといけないのか、しかも直接役に立たなそうな勉強をという疑問をもち、その答えを転校生のイシダイくん、図書委員のサワラモトさん、占い師のヒトデさんと一緒に読書を通して探していくストーリー。

    もう既に読書好きな人には響く言葉は少ないかもしれませんが、読書を難しく考えている学生さんたちには本好きになるキッカケになるかもしれません。

    「学びってのは、学ぶ側が『選ぶもの』なんだよ。」

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    2025年11月04日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本について書かれた本であった。

    本の選び方や読み方。

    本を読むことで自分が形成されたり、人生の指針にもなる。

    子供に読ませたい本になった。

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    2025年11月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読み始めは児童書?と思い、読み進めるのを戸惑ったけれど、哲学的だった。
    子どもでも大人でも楽しめるのかも。

    本の読み方の章は参考になった。
    特に小説の2度読みのススメ。
    そうすることによって立体的に理解できるようだ。
    試してみる価値がありそうだ。

    作者は文庫本をススメている。
    それは本の裏表紙の紹介文があること。
    気になったものがあったら、1ページ目を読んで、興味が持てそうなら、読んでみる。
    自分の予想を必ず覆される。

    本の見極め方
    ・本の答えと自分の考えを比べてみる
    まずタイトルで気になったものを手に取る
    目次で気になるページを読んでみて、納得できるかどうか。
    ・専門と専門じゃないこと

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    2025年11月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    思考を整理し、沈みがちな気分を少し持ち上げるには「書く」という行為がよろしい――そんな主張を、著者は高みから説教することなく、タコジローとヤドカリおじさんという、たいへん愛らしくも正体不明な存在たちの対話に託して語ってみせる。これがなかなか巧みで、気づけばこちらも頷いている。理屈は分かるし、言っていることはもっともだ。
    この本は、いずれ成長した我が子に手渡したくなる種類の一冊である。人生のどこかで、きっと役に立つだろう。
    とはいえ、評価を思い切って高く付けられないのは、ひとえに私の問題である。なにせ私は、いまだに日記を書く人間ではない。書くと良いのは知っている。だが時間がない、面倒くさい、今日

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    2026年01月04日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    読んでいるからの設定変更しわすれてたけど、2024年中に読み終わってる。
    日記ってどうやってかくか、なんで書くか、ストーリー仕立てで面白かった!
    がしかしそれが実践できるかといえばまたそれは別のはなし……

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    2026年01月03日