ならののレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    小説の内容としても面白いし日記を書きたくなる本だった。少し日記を書いた時になんかうまく書けないなと思ってた違和感を消化できた。

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    2026年05月06日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本の感想を書き続けているうちに、
    心が落ち着いていった理由が少しわかった気がした。
    それは意図せず自分の心の中というダンジョンを探索して、入り組んだ迷路の中から大事なものを探し出すことだったのかもしれない。

    「ぼくは、変わりたかったわけじゃない。
    ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。そして日記を続けることですこしだけ、それができている気がする。」
    終盤のこの言葉がこの1冊の教えを簡潔に表している。

    私も日記始めてみよう。

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    2026年05月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    シリーズ第二弾。第一弾は書くことのすすめだったけど、今回は読書のすすめ。読書の楽しみ方や、新しい本との出会いをプレゼントしてくれる素敵な本でした。
    紹介されているブックリストの半分くらいは読んでいたけど、逆にいうと半分は未読ということ。ますます読書欲を刺激された!

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    2026年04月29日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    子ども向けの本だと思いたがらも気になって手に取ったが、大人が読んでも、為になった。読書のモチベーションが上がった。
    でも、若者が読書をするときの濃度のほうがかなり高いんだろうなーとタコジローくんたちが羨ましくもなった。あの頃の感受性に戻っていろいろな本を読んでみたくなる。

    ・色んな本を読むことで、自分のモザイク画が出来ていく。ちょっとちがうなという本だったとしても、それはそれで背景を彩ってくれる。

    ・本を自分で選んで読むという行為は、子どもにとっては、自分にできる貴重な選択行為なんだなと。もし自分で選んだ本が面白ければ、大きな自信になると思う。

    ・小説以外を読むとき、専門外の態度を観察し

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    2026年04月28日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    とても読みやすくて、日記を始めてみようかなと思った。特に嫌なことは過去形で書くこと、というのは今の自分にとっても参考になるコツだなと感じた。

    なかなか日記を書くのは手が進まないけれど、短くてもいいからやってみてもいいかな。

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    2026年04月28日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    本を読むことは人生を選ぶこと。

    前回は日記を書くことによって自分を見つめる話だったが、今回は本を読むことによって自分だけの人生を選ぶ話。また主人公はタコジローで、今回の彼は高校受験を前に進路にモヤモヤしている。そんなときに出会ったのはヒトデの占い師で——。

    自分にだけ光って見える文章。読書好きならわかる表現だ。まるで自分に向けて語りかけられているような、ぴったりした言葉が本にはある。もちろん気が合わない本もあるけど、何冊も読んでいるうちに自分だけの大切な本棚ができあがることを読書する人は知っている。読書という能動的な行為が、つまりは人生を選択することだという結論は深く心に響いた。

    今ひと

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    2026年04月22日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    いい本だった。

    本を読むことや、本を選ぶこと。何気なく行っていたそれらに、自分なりの方法があったのだと気づけたのが楽しかった。
    また、どうして物語がこんなに心に響くのか、その答えのひとつも得られた気がする。

    「自分に宛てられた手紙のような一冊を探したいなら、手当たり次第に読め(作中の言葉を要約)」
    これまで、手当たり次第に読む自分の読み方にどこか節操のなさを感じていたけれど、その姿勢を肯定されたようで嬉しかった。

    一方で、評価の高い本でも、文体や表現に馴染めなかったり、難しく感じたりして読めないこともある。
    けれど「わからない」経験も、本と仲良くなるためには大切だという一文を読んで、スピ

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    2026年04月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    子供向けだからこそ直球で、所々にハッとする言葉たちが書いてあって良い本だった。「なぜ勉強しなくてはいけないのか?」に対する答えも納得いくもので、小学生〜中学生でこの本に出会えていたらもっと良かっただろうと思う。

    タコジローのなぜプロになるわけでもないのになぜサッカーで高校まで選ぶのか、の問いに対して3年間何かを「やった」という満足感が欲しいと答えていたイカリくん、大人だな〜
    高校生までタコジロー側だった自分、反省です

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    2026年04月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    なぜ本を読むのか、どうやって選んでどう読んでいくのかをはじめとして、本との向き合い方がぎゅっと詰まってた。
    合わせて、なぜ勉強をするのかにもフォーカスが当てられてて、その理由が私的にすごく腑に落ちたので学生の時にこの本と出会いたかったなーと思った。
    本の選び方は、今はフィーリングで読みたいと思ったものをパッと選んでいるけど、この本に書かれてる方法も面白いので試してみたいと思った。

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    2026年03月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    この作家さんのベストセラー本も読まねば。
    海外文学の読み方のコツがわかるという感想を見て、読んでみました。海外文学には限定しないお話でした。
    本を案内してくれる占い師の代わりに、ここの皆様の感想頼りにしてます。^_^

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    2026年06月05日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    「さみしい夜にはペンを持て」のタイトルに魅せられて読書を開始、内容は日記を書こうとのことでした。私も日記をつけて10年あまり、日々の出来事を記してきました。

    本書より、出来事ではなく考えたことを書く、あの時の自分を淡々と描写する、言葉の色鉛筆を増やす、読者は未来の自分、など学びました。私の日記を、更に充実させていきたいです。

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    2026年05月12日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    10代で読んでいたらもっと刺さったんだろうな〜と思いつつ、袋とじを読むいつかが来るかもしれないと思って本棚に置いておくことにする。

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には、寂しい夜にはペンをもての方が好きだったな。自分にとってほんとうに大切な本を読むときのアタシたちは、本のなかに「自分」を読むのさ。まるで鏡を覗き込んで、しげしげと自分の顔を眺めるようにね。
    能動的に読む読書、その中に自分を映す鏡がある。本を読むことは自分の人生を生きること。

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本をあまり読まない人や読書自体マンネリ化している人におすすめしたい一冊。
    前回作に引き続き中学生が主人公なので、思春期に読めばドンピシャで刺さると思うし、読みやすい読書入門だった。
    改めて読書の大切さを理解できたし、小説やそれ以外のそれぞれの読む本の探し方などは参考になった。

    自分の本棚を振り返り自分を構成するものを改めて見つめ直してみたい。

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    2026年05月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むのは、自分の悩みを先人がどう向き合ったかだったり、先人が自分に語りかけてくれているのだから、自分に合った本を見つけるのはとても良いよ、と。
    普段から本を読むので、前作ほどの刺さりはなかった。

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    2026年04月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ざっくりいうと『日記を書こう!』という話。どちらかといえば青少年向けの印象。
    日記は既に書いてるのだが、日記に何をかくかは1年以上書き続けた今も迷ったままなのでどういうことを日記に書けばいいのか書いてあるのが良かった。

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    2026年04月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書きたいと思ってる人にはオススメの一冊
    日記を書くことのメリットが物語形式で描かれている
    でもなんで海の中の世界?メルヘンにするためかな?
    とりあえず日記を書く時は10日間続けられるようにしようと思った

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    2026年04月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    絵本のように可愛い挿絵と、世界観を作るための工夫(挿絵も然り、章タイトルを贅沢に見開き1ページ使ったり、暗闇に入った時間は黒地に白文字になったり。実在する作品は分かりやすく色が変わり、下にタイトルも書いてある。最後には袋とじで12作品と紹介。)が凝らされていた。

    実在する作品を紹介しながら『なぜ勉強しなくては行けないのか』と言う問いから『学びとは自分で選択すること』そして、『選択は本の中からできる、自分の人生を選べる。そしてその瞬間に大人になる』と言うストーリーが非常に綺麗で且つ納得性があった。

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    2026年04月20日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には前作の方が刺さるものがあった。
    世間一般の評価は参考にしかならず、自分に合うかどうかは読んでみないとわからない。

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    2026年03月31日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    出版元のポプラ社に伺う機会があり、その際編集者さんに紹介して頂いたことがきっかけで読んだ。

    ファンタジーな世界観と、絵本のような展開、装丁やフォントを含め、カラフルな中身。難しさを感じることなく、すっと内容が入ってきた。
    個人的には、(ああこれが、編集者さんがおっしゃっていた装丁の意義か…)と。

    人に勧めたくなるような本。最後の一言はかなり好きだった。

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    2026年05月01日