ならののレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    装丁も可愛いし中身も工夫があって楽しかった!
    本屋の自己啓発コーナーにあったけど、小説チックだからじぶんにはすんなり入りやすかった
    日記を書き始めたら全てが解決するよ、みたいなそんな簡単な話ではなかったから逆に良かった

    0
    2026年06月13日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    自分を好きになるため書く。読みたいものを書けばいい、に通じるところがある。わかって欲しいために書く。
    情報が錯綜する現代、もはや正しいかどうかわからない情報に反応するだけの人生を送っている。より良く生きるため、ゆっくり反応する

    0
    2026年06月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    児童向けの読書のススメです。
     
    中3のタコジロー、同級生のイシダイくん、サワラモトさん、個性を持った海の登場人物たちが喋り、悩みながら問題に向き合う物語タッチだから、
    押し付け感がなくてよかったです。

    勉強する意味も、お説教感なく、気づかせてくれるニュアンスで描かれています。


    読書に意義を感じない大人こそ読みたい。

    物語の途中で引用されていた古典や名著も、
    併せて読みたい。

    0
    2026年06月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本好きの同僚がオススメしていたのをきっかけに、表紙も綺麗で興味を持ちました。

    自分よりも、子供にとって必要そうな本かなと期待して読んだところ、喜多川泰さんの「手紙屋」を読んだ時のような、あたたかさと、主人公を通して大人にも子供にも気づきを与えてくれる物語だなと感じました。

    勉強する意味、進学する目的、読書で自分を耕すことが子供たちにも伝わったらいいなと思い、子供に手渡しました。

    0
    2026年05月28日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    今まで読書というものを余り好んでしてこなかった。
    漫画の方が面白いと感じていたし、最近は漫画すら買わなくなっていた。紙のページをめくるという行為から距離を置いてしまっていた。そんな中、きっかけをくれた人がいて読書をはじめてみようと思った。そんな僕が読む1冊目として最高の本だった。本というものが人生を写すということをよく実感することができた。物語にのめり込んで見る視点でももちろん面白かったし、1歩引いて大きなテーマを感じ取るように読んでも面白かった。とにかく読書をあまりしてこなかった人に読んで欲しい一冊。ただ、中学生高校生の頃に読んでいたら人生をもう少し豊かにできたようにも思うが、かえってそうじ

    0
    2026年06月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本屋であんなに本が溢れているのに、読む気になれない本の方が多い。そこに、いくら宝石のような言葉が詰まっていたとして、自分が読む気になれなければ"受け取ることができない"のです。

    どんどん効率や時短がいいこととされていく中で、地道に文字を追い、時々運命の一文に出会う。
    時間をかけて自分が見つけた答えは、これからも味方でいてくれるような気がしています

    0
    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二弾。第一弾は書くことのすすめだったけど、今回は読書のすすめ。読書の楽しみ方や、新しい本との出会いをプレゼントしてくれる素敵な本でした。
    紹介されているブックリストの半分くらいは読んでいたけど、逆にいうと半分は未読ということ。ますます読書欲を刺激された!

    0
    2026年04月29日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    子ども向けの本だと思いたがらも気になって手に取ったが、大人が読んでも、為になった。読書のモチベーションが上がった。
    でも、若者が読書をするときの濃度のほうがかなり高いんだろうなーとタコジローくんたちが羨ましくもなった。あの頃の感受性に戻っていろいろな本を読んでみたくなる。

    ・色んな本を読むことで、自分のモザイク画が出来ていく。ちょっとちがうなという本だったとしても、それはそれで背景を彩ってくれる。

    ・本を自分で選んで読むという行為は、子どもにとっては、自分にできる貴重な選択行為なんだなと。もし自分で選んだ本が面白ければ、大きな自信になると思う。

    ・小説以外を読むとき、専門外の態度を観察し

    0
    2026年04月28日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    前作に続きタコジローくんが主人公
    悩みつつも読書に前向きになる姿に、読書離れの子供がこうなればいいな⋯という思いを抱かずにはいられない

    本作を読書をしない子供に勧めたいと思いつつ、勉強は何故しないといけないか等の問いを、考えている子にならいいけれど、考えていない子にも問うてしまう作品はどうなんだろうとも思いつつ⋯

    自分にフィットする本を読めばいいという発想は良いとは思う
    ただ、フィットしない本や、自分の問や答えではないものを、本を読むことでそう思い込んでしまうところまで書いた方がよかったのでは、と思わなくもない

    前作と変わらず、イラストと、文体や構成の読みやすさは良いので、勉強や読書が嫌

    0
    2026年07月23日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    読書備忘録1006号。
    ★★★☆。

    タコジローくんの続編を読んでみようかな、と言った手前読んだ。

    前作はヤドカリおじさんに日記を書くことを教わった。
    自分を読者として日記を書くことの意味を。

    今回、タコジローはなんで勉強するのか?志望校はどうするのか悩んでる。
    一言で言えば人生に悩んでるんですね。

    そんなときくじら祭りでヒトデの占い師に出会う。
    ヒトデ占い師は本を読めと。
    本はお前に読んでもらうのを待っているのだ!と。
    お前に読んでもらう本を見つけるのだ!と。

    ということで本の選び方、読み方のティーンズ向け指南書です。
    ジジイでも読みたい本を見つけるメソッドなどは非常に参考になった!

    0
    2026年07月19日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    古賀文健さんの『さみしい夜にはペンを持て』を読んだ。これまでの人生で日記なんて夏休みの宿題以外に書いたかな?と思い返して思い当たることがないから特別書いたことがなかったのだと思う。でも本作に触れて、自分のあの時の気持ちを未来の自分に向けてスケッチする…それなら面白そうだと思えた。

    0
    2026年07月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    「本を選ぶことは、自分を選ぶこと」
    今の自分が何を欲しているのか、本を選ぶことでそれが分かる。そしてたくさんの中から、自分の求めている答えを見つける。本ってやっぱり素晴らしいものだなと思う。

    0
    2026年07月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.07.07
    友達におすすめされて読んだ本。
    誰にも話したくないこと、話せないこと、自分でも話したくないこと考えたいことがある時は書くことで考えを整理しようという内容の本。
    小学生高学年ぐらいになったら一回は呼んでもいいかなって感じの本。

    0
    2026年07月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者の有名な「さみしい夜にはペンを持て」でを読み、書くことの考え方に影響され、別の本を読みたいと思い本書を手にとりました。テーマも分かりやすいです。挿絵が綺麗で、前作同様、やさしい世界観です。以前、子供にも読みやすい設定で本をかいたと言っていたような気がします。海の生物の学校という設定で変わらず、暖かくなる一冊です。多くの本が紹介されているので、次に読みたい一冊が見つかりそうです。

    0
    2026年06月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    読み始めは子ども向けかな?と思ったけど、めっちゃタメになった!自分も3年日記書いてるから、参考にしよう。未来の自分という読者がいると思って、書きます_φ(・_・

    0
    2026年06月18日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    「君たちはどう生きるか」に似た感じがした。
    おじさんとタコジローとの対話の場面が多く読みやすいので、子供にも読みやすい。ジャーナリングへの誘導。

    0
    2026年06月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    最初の一行。目の第一印象、心の第一印象で選ぶ。
    実践してみよう。

    文中で引用される読んだことがない本の一文が心に残る。
    今度子供に、数学なんて何の役に立つのか?と、きかれたときに、カルチベートの話をしてみたい。

    0
    2026年06月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    この作家さんのベストセラー本も読まねば。
    海外文学の読み方のコツがわかるという感想を見て、読んでみました。海外文学には限定しないお話でした。
    本を案内してくれる占い師の代わりに、ここの皆様の感想頼りにしてます。^_^

    0
    2026年06月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    個人的には、寂しい夜にはペンをもての方が好きだったな。自分にとってほんとうに大切な本を読むときのアタシたちは、本のなかに「自分」を読むのさ。まるで鏡を覗き込んで、しげしげと自分の顔を眺めるようにね。
    能動的に読む読書、その中に自分を映す鏡がある。本を読むことは自分の人生を生きること。

    0
    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本をあまり読まない人や読書自体マンネリ化している人におすすめしたい一冊。
    前回作に引き続き中学生が主人公なので、思春期に読めばドンピシャで刺さると思うし、読みやすい読書入門だった。
    改めて読書の大切さを理解できたし、小説やそれ以外のそれぞれの読む本の探し方などは参考になった。

    自分の本棚を振り返り自分を構成するものを改めて見つめ直してみたい。

    0
    2026年05月06日