ならののレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    面白かったとか乱暴に言葉を使うと実際に感じた細やかな気持ちを拾えなくなる。
    日記は出来事じゃなく考えたことを書く。
    あのときの気持ちはあのときの自分に質問してみる

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    2026年02月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作の「さみしい夜にはペンを持て」が好きすぎて、それを超えることはなかったけれど、でもこれも素敵な本でした。書きたいことがたくさんあるから、詳細版はインスタに書くけれど、私はいつも本を読む時に自分と重ねて読んでいる。
    私は飽き性で継続が得意ではないけれど、読書はずーっと好き。決断とかも得意でないけど、本を選ぶことに関しては決断の日々を過ごしているんだな、少し嬉しくなった。自分で手に取って欲しい本を決めているわけだもんね。
    勉強は私も嫌いだったけど、(今も嫌いだよ)
    考える力を養うものなんだ、ということに大学に入ってからやっと気がついた。問題が解けるのも大事だけど、分からない問題に立ち向かったり

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    2026年02月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    僕は、仕事を頑張りすぎて適応障害になって休職した経験がある。そこでパートナーが日記を書くことを勧めてくれた。控えめに言って、人生が変わったと思っているし、これからもいい方向に変えてくれると思っている。この本は端的に言えば日記を書こう。って話なのだけど、その納得感の深度が僕はより深く感じた。思いと考えは違うこと。心配事と考え事も違うこと。言葉未満の思いという泡で頭の中が真っ白にならないようにする事の大切さ。このライターの方は本当に言葉を自由自在に、誰にもわかりやすい言葉で、大切なことを考えさせてくれる。

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    2026年01月31日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    感じることは、
    対象がなければできない受動的なもの。

    考えることは、
    答えを見つけようとする能動的なもの。


    本を読み、
    何を感じたか、
    そして何を考えたか。
    一冊ごとに言語化していくと
    自分という人間が見えてきて
    面白いだろうと思う。

    読書ノートは必須だ。

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    2026年01月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    文章力を上げたくて読んだ本。
    すごいとか面白いしか言葉がでないことがある為、読んでいてこころに引っかかるところがたくさんあった。
    そんな中でも「ことばにするとね、見なくてもすんだはずの現実を、直視しなきゃいけなくなるんだ」
    が印象に強く残った。
    物語の中にはリアルな学校にありがちであり、卒業した今はしんどさはないが、想像できて辛かった。
    直視したくないことからは目をそらしがちだが、時には振り返ることも必要だなと、客観視しようと思った。


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    2026年01月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    こちらは読書のススメなのですね
    全く知らずに読んだら、本を読みたくなってしまい、大変でした

    気になっている本が紹介されていたり
    大好きな本の文が引用されていたり

    最初の引用がケストナーって、個人的に最高です

    本を読む人が、本を読まない人に勧める本だなって思います
    読書家さんは、逆に本を読みたくなって困るかもしれません……

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    2026年01月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書くことをテーマにしたストーリー形式の本で、とっつきやすいのが魅力!
    それでいて、自己理解を深めるツールとしての“日記”とどう向き合えばいいのかが、とても現実的にわかるところがいい。

    子ども向けの本ではあるけれど、「難しい本を読むのが苦手」という大人にもおすすめしたい一冊だなと。

    私自身、毎日日記を書いてはいるけれど、「ここを意識したら、もっと日記を書くことが楽しくなりそう」「私もこういう視点で日記を書きたいな」と思えるヒントがたくさんあって、読み終わったあとに今日の日記を書くのが楽しみになりました!

    海のなかが舞台のストーリーで、現実世界のいろんなものが海の生き物に置き換えられて

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    2026年01月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作は日記のすすめ、今作は読書のすすめ、という感じ。
    読書は昔からそんなに苦に感じたことが無いから前作ほど響かなかったけど、タコジローのストーリーの続編としてはすごく面白かった。
    「本なんて面白くないし、読む必要ある?」と感じている子ども全員に読んでもらいたい本。
    国語の教科書に載せたら良いのでは?笑

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    2026年01月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ◆読書で、自分を知ることができる。
    「他人の人生を経験できるのが読書」であると思っていたが、「自分の人生を言語化する手助けをしてくれるのも読書」とわかった。
    純粋にエンタメ的な楽しみ方として、謎解きやトリック、どんでん返しの展開に驚いたり、未知の領域を知ったりするのはもちろん読書の楽しみのひとつ。一方で、自分が経験したことがある似たような経験で、その時はやり過ごし整理できていなかったり、言語化できていない感情や考え方を明らかにしてくれることもある。そういう自分を表すような大切な言葉や文章との出会いや、琴線に触れる体験も、読書を通じて得られているのかと感じた。
    そのための読み方として、その本のス

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    2025年12月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    色んな本の名言が抜粋されていて新しい本にも巡り会える♡
    文体が子供向けっぽく書かれているので、小学生から大人まで幅広く読めるかもです。
    でも、登場人物が人間以外だったのが、想像しにくくて私には合わなかったですᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥

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    2026年03月16日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記にを書くことの大切さや良さについてはよかった。どうして日記をつけるのが良いのか、どのように日記を書けば良いのか、どうやって続けることができるのかなど読んでいて面白かったが大事な物語の部分が自分はあまりだった。子供向けの本だからしょうがないのかなと思うが、読んでいて段々苦しくなる。
    これから日記を書いてみてみようと思った

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    2026年03月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自分のなかでモヤモヤしてた本を読む意味を言語化してくれた。
    ゲームとTikTokが好きな人に「本読むほうが偉いと思ってない?」と言われて、そりゃそうだろ!と思ったけど、何でそう思うか説明できなくて悔しいことがあった、、、

    年齢の数だけ、自分にとって大切な本があるのすごく素敵。自分もそういう読書をしていきたいと思った。

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    2026年03月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子ども向けだが大人も参考になる本。
    昨今、思考の言語化の重要性が見直されていて、日記を書くことが奨励されている。
    言語化は意識して訓練して継続しないとなかなか身につかなそうだ。私もここへの感想文を書く際にに苦労することも多い。
    本書は、学校にうまく馴染めずに悩むタコジローが、出会ったヤドカリのおじさんに指南を受けて日記を書いてみる、という話だが、段階を追って文章での表現の仕方が分かるようになっている。例えば人に読んでもらうことを意識すること、など。ここでいう人とは将来の自分である。
    出力することで気持ちがまとまり、周りで起こっている事象や悩みなどが違う角度から見えたりして、整理がつくのだ。

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    2026年01月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を読みたいから、書いている。という感覚はなかったので、未来の自分に向けて日記を書いてみようと思った。スローモーションで書く。

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    2026年01月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    1作目の方が変化を感じ内面と向き合い成長を感じられた。
    アウトプットが弱いからそうなのかもしれない。
    引用も多く没入感が薄れた。
    こっちを先に読んで1作目がよいか?

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    2026年01月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    途中で挫折してしまったけどもう少し若い頃だったら視野が広がって生きるのが楽になったかなと思った。もっと早く出会いたかったな。

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    2026年01月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    悩む中学生のタコのタコジロー。そんなタコジローが会ったのはヤドカリのおじさん。
    少しずつ心の内を吐き出したところ、おじさんに日記を書くことを薦められる。そんなタコジローの悩める日々を書いた小説。

    日記を書くコツ、楽しさが詰まっている。
    読書感想文が苦手になる理由も、日記が長続きしない理由も、自分の心に焦点が合ってないからなんだろうな。
    日記を書いて数年後にこんなこともあったと笑えたら素敵だな。

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    2026年01月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作を読んでいないが、「読む」ことに対してキッカケになるような本。周りの評価が大変高く、糸井さんが推薦しており期待していたため、自分にとって響くものが少なく不安になった。タコジローと自分の乖離があることと、対象年齢が異なること、「さみしい夜」の意味合いが受け手によって変化してしまうことが自分には合わなかったのかもしれない。15歳の目線になった時、本が読めない、あるいは読む気がない子供にとって本来ベイビーステップになる本なのだろうが、わずかに高く思えた。ただしイラストや装丁が素晴らしく、魔法がかかっているようで、その点に関して手にとってよかった。

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    2026年01月13日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本屋でパッと目に止まった表紙とタイトル。
    パラパラと読んでみると中学生など学生向けの児童書のような文体です。文字の大きさや絵が入っていることも含め、本が苦手な人でもスラスラ読めると思います。
    内容は、思春期の頃に読んでほしい!思春期に読んだら響いたかもなというのが正直な感想。
    人間関係やコミュニケーションに悩んでいる人にはオススメです。

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    2025年12月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書いてみようかなと考え数日書き終わった時に、SNSでこの本のレビューが流れてきて運命かもしれないと思い購入しました。
    中高生向けということでとても読みやすくなっており、スラスラと読めた。
    とても納得できる内容となっており頷きながら読み進めていった。日記を通して自分自身と向き合うことの大切さを学びました。
    読書前から数行の日記を書いていましたが、それは日記ではないということが分かった。
    読書後からは本の内容の通り書いてみよようと思う。1ヶ月後くらいに読み返すのが楽しみになりました。

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    2026年03月08日