作品一覧

  • THE VISUAL ならの作品集 境界の向こう側
    完結
    -
    全1巻2,772円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター・ならのさんによる初作品集! 海や空をモチーフに、非現実的な空想の世界を多く描き、繊細かつ躍動感のある絵柄と、かわいらしい動物や子どもたちのイラストで多くのファンを魅了している、ならのさん。 本書では、現実と空想の境目である「境界」をテーマに、ならのさんの描き下ろしを含むカラー作品を100点以上収録。未公開のスケッチや特別インタビューも掲載しています。
  • さみしい夜のページをめくれ
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健がはじめて13歳に向けて書き下ろしたベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない
  • さみしい夜にはペンを持て
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健が、はじめて13歳に向けて書き下ろした「書くことで自分を好きになる」本。他者より先に、自分との人間関係を構築しよう。うみのなか中学校に通うタコジローが、ヤドカリおじさんに出会い「日記を書く」ことを通じて新しい自分を見つめる寓話。イラストもたっぷりで読書が苦手な子も読みやすい。なんとなくさみしい。なんとなく消えたい。そんな孤独な夜に寄り添い「ひとり」になる勇気が持てる一冊
  • さざなみ町とはざまの子【電子特典付き】
    -
    1巻990円 (税込)
    生きているのか、死んでいるのか、ハッキリしないと自分が消えてしまう……!? イラストレーター・ならの初漫画連載作品、待望の単行本化! 記憶をなくした少女・狭間ユイは、自身についての手がかりを知るため、生死の境目にあるという『さざなみ町』の小さな商店で働くことに。 様々な人々と出会い、関わる中で「自分自身」と「そこにいる人々」について知っていくのですが―― 【目次】 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 あとがき

ユーザーレビュー

  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ジャーナリングの書き方、言語化の仕方について分かりやすく丁寧に解説されていて勉強になる。
    またそれだけではなく、話の進み方が物語調で、思春期の子供を主人公にしたスクールカースト内でのイザコザやや主人公の成長が描かれているので、それだけでも非常に面白い。
    また、登場人物たちを海の中の生物に置き換えることで、個性が様々あるのを可視化させて分かりやすくなっており、どんな個性も自身を深く知ることで、輝かせられると提示されているようで説得力があった。

    個人的には、日本教育の「欠陥」の一つだと思っている
    「読書感想文を宿題にする割に、誰も書き方について指導してくれない」という問題点を解決してくれる一冊に

    0
    2026年02月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    読書をすることの意味、良さを知ることができる。
    本を選ぶことで、自分の生き方を選んでいる
    とても核心をついた言葉だと思った。

    イラストも可愛くて、小学生でも読めるような文章の優しさでした。
    また違うシリーズも読みたいです。

    0
    2026年02月14日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    舞台は海の中、中学生のタコジローくんが主人公なのに、これは現代を生きる大人にも子どもにも当てはまる物語。
    むしろファンタジーな設定だからこそ、余計なものが削ぎ落とされて、1番大切なことがシンプルに伝わってくる。

    悩める私達の気持ちをタコジローくんが代弁してくれてる。
    温かな眼差しでその気持ちにじっくり耳を傾け、わかりやすい例え話を使いながら、ワクワクするようなアドバイスをくれるおじさん。

    日記を書くって、自分との対話なんだ。
    今の自分を見つめるために書く。
    未来の自分が読みたいから書く。
    私は日記に今の気持ちを吐き出すために書いてたけど、改めて自分という読者のために書いてみたいと思った。

    0
    2026年02月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    さみしい夜シリーズ2作目。これは良本。
    本を読むこと、選ぶことがテーマ。
    加えて、なぜ学校で勉強しなければいけないの?という永遠のテーマについて語られる。
    物語形式になっているのでとても読みやすいので、子供達に読んでほしい一冊ですね。

    0
    2026年02月14日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    物語風に書かれていてすごく読みやすかったし、すごく良かった。
    わたし自身も日記はかれこれ10年弱続けてるけど、これと言って成長はなく、今回の本はすごくピッタリだった。

    出来事ではなく、思ったことを書く。
    日々感じたことをとりあえずメモにする。
    そしてそれに対して書く。
    自分のできなかった部分や嫌だった部分は過去にする。


    とりあえずこれを今日から実践しようと思った。

    物語としても、タコジローとイカリくんの友情にほっこりさせていただきました。
    最後のページ好き。

    0
    2026年02月10日

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