作品一覧

  • さみしい夜にはペンを持て
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健が、はじめて13歳に向けて書き下ろした「書くことで自分を好きになる」本。他者より先に、自分との人間関係を構築しよう。うみのなか中学校に通うタコジローが、ヤドカリおじさんに出会い「日記を書く」ことを通じて新しい自分を見つめる寓話。イラストもたっぷりで読書が苦手な子も読みやすい。なんとなくさみしい。なんとなく消えたい。そんな孤独な夜に寄り添い「ひとり」になる勇気が持てる一冊
  • さみしい夜のページをめくれ
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健がはじめて13歳に向けて書き下ろしたベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない
  • さざなみ町とはざまの子【電子特典付き】
    -
    1巻990円 (税込)
    生きているのか、死んでいるのか、ハッキリしないと自分が消えてしまう……!? イラストレーター・ならの初漫画連載作品、待望の単行本化! 記憶をなくした少女・狭間ユイは、自身についての手がかりを知るため、生死の境目にあるという『さざなみ町』の小さな商店で働くことに。 様々な人々と出会い、関わる中で「自分自身」と「そこにいる人々」について知っていくのですが―― 【目次】 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 あとがき
  • THE VISUAL ならの作品集 境界の向こう側
    完結
    -
    全1巻2,772円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター・ならのさんによる初作品集! 海や空をモチーフに、非現実的な空想の世界を多く描き、繊細かつ躍動感のある絵柄と、かわいらしい動物や子どもたちのイラストで多くのファンを魅了している、ならのさん。 本書では、現実と空想の境目である「境界」をテーマに、ならのさんの描き下ろしを含むカラー作品を100点以上収録。未公開のスケッチや特別インタビューも掲載しています。

ユーザーレビュー

  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    こどもの頃は『周りの人』がいなくてさみしい
    大人になると『自分』がいなくてさみしい

    だからペンを持って
    自分の泡のように不安定な思いを言葉にする
    言葉にするほど自分自身を知り、
    自分にとって自分が掛け替えのない存在になっていく


    ***
    こどもから大人になる多感な年頃の中高生向け本ではありますが、大人が読んでも楽しめます
    ブックデザインも工夫されており読みやすく作られています
    日記の魅力をたくさん教えてくれる一冊でした

    0
    2026年04月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自己啓発本ばかり読んでいたのですが、もっと幅広く本を読みたいと思い、絵の可愛さに惹かれてこの本を購入しました。
    読んでみるとストーリー仕立ての自己啓発本のような感じでした。私も何度も、日記を書こうと思っては続かず…という状態だったので、書き方のコツや楽しむためのヒントがあって、非常に学びがありました。
    好きな事や感動した事を人に伝える事が苦手なので、世界をスローモーションで眺めることは特に意識しながら日記を書いていきたいです。
    物語としては、タコっちの現状や思考が自分と重なる部分が多かったので、すごく共感できて面白かったです。
    最後の封筒にどんな事が書いてあるか気になるけど、いつの日かの自分の

    0
    2026年04月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ

    0
    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    このシリーズは外れない!
    中高生向けなのだろう。
    だが、大人に対しても、心をえぐられるような衝撃を与えてくれる。

    0
    2026年04月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    書くことが苦手な人間ほど、この本を読むべきだと思った。主人公のタコジローは性格が変わったわけでも友達が増えたわけでもない。ただ「僕のままの僕を好きになれた気がする」と言う。それだけでいい、という着地が好きだった。ヤドカリおじさんの「3年後に読み返したら全部笑い話になってる。だったらせっせと笑い話の種を蒔いていいじゃん」という言葉が刺さった。日記は義務じゃない。自分という物語の続きが楽しみだから書く。言葉の色鉛筆を増やすという考え方も面白かった。「たくさん」だけで67通りの表現がある。読むより使うほうが語彙は育つ。書くのが止まっても「紐が解けただけ」。何度でも結び直せる。そう思えたら、また今日も

    0
    2026年04月12日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET