都市と野生の思考(インターナショナル新書)

都市と野生の思考(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

哲学者にして京都市立芸大学長の鷲田清一と、ゴリラ研究の世界的権威にして京都大学総長の山極寿一による対談。旧知の二人が、リーダーシップのあり方、老い、家族、衣食住の起源と進化、教養の本質など、さまざまな今日的テーマを熱く論じる。京都を舞台に、都市の思考と野生の思考をぶつけ合った対話は、人間の来し方行く末を見据える文明論となった。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年10月06日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

都市と野生の思考(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月07日

    哲学者で元大阪大学総長の鷲田清一氏と、ゴリラ研究で著名な山極寿一京都大学総長の対談。
    ただ第1章からリーダー論がぶっ放されていて、改めて知を探究すると射程は広く、そして「僕たちはどう生きるか」という問題に集約されていくのだなあということを実感。

    文科省が学習指導要領で「生きる力」を提言してからでも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月04日

    この本は読んでいて気持ちが良い。先に読んだ本が「大学が新しい時代に応えられる人材を…」というような内容だったので余計にそう感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年05月09日

    ふむふむ なぁるほど
    と これまでの著書を辿らせてもらった
    お二人
    哲学者の鷲田清一さん
    そして
    人類学者の山極寿一さん

    お二人の対談集
    お二人の対談を拝聴しながら
    あれやこれやのことを
    考えさせてもらったり
    途中で
    あの本にあったなぁ
    と振り返させてもらったり

    いい時間を
    過させてもらえました

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    Posted by ブクログ 2019年06月15日

    そもそも人間とは社会とはを、人類も生物の一種類であるという原点に立ち返り、専門家からの示唆にとても興味深い良著。

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    Posted by ブクログ 2019年02月07日

    模試の文章で使われていたのが面白くて原典を見つけたので読んでみた。

    鷲田さんも山極さんも現代日本でもトップクラスの知の巨人だが、お互い違うジャンルなことを生かして色々な視点から現代社会を見ていく。対談形式で文章も非常に読みやすかった。

    ・教育(特に大学教育)が向かうべき方向性について
    ・人間そし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月30日

    様々な知識と広い見識を持つ2人の多岐にわたるテーマの対談はどの話題を取っても好奇心が擽られ読みながらワクワクする。

    ミーティングでは相手を役職名ではなく必ず「さん」付けで呼ぶ。呼び方一つでその場の空気が明らかに変わる。

    リーダーとは自分がいなくても周りがうまく動くようにセッティングする人の事。g...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月30日

    二人ともめちゃくちゃすごい人なのに、
    仲良しのおっちゃん二人が話しているような温かさ。
    内容もバラエティに富んで、
    考えさせられる場面がたくさんあるのに、
    居酒屋で先輩の話を隣で聞いてるような気楽さ。

    面白かったー。

    特に、最後のほうで、
    学生は大学を離れて社会人になった時、
    自分が学生時代にど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    二人の対談は話が深く理解が難しい。京都に対する理解もないので、なかなかなるほど、とはならなかった。求められる学者についても、専門的な狭い視野しかないものではダメで、話を聞ける広い視野を持った学者が必要だと言った矢先にバカな学者、ただ知ることを楽しむためだけに研究に励む学者は大事だという。なかなか理解...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月14日

    鷲田さんは哲学者、山極さんはゴリラの研究者。お二人とも京大の院に進まれ、国立大学の総長を経験されている。対談では、互いの専門分野を越え、生きる力としてのアート、ファッション、食と性、家族というフィクション、語源、研究者のあり方、教養、AIにまで及ぶ知的な会話がテンポ良く生み出される。山極さんの言葉に...続きを読む

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