鷲田清一の一覧

「鷲田清一」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2021/07/21更新

ユーザーレビュー

  • 濃霧の中の方向感覚
    哲学者 鷲田清一先生がせんだいメディアテークの館長として体験した東日本大震災がもたらした変化、京都芸大の理事としての学生たちとの触れ合いから紐解く芸術とは。私たちの社会に蠢く哲学について書かれています。「濃霧の中の方向感」、まさに。
  • メルロ=ポンティ 可逆性
    前期〜後期までメルロ=ポンティ思想を網羅的に解説している。
    ソシュール言語学が分かっていないと読みづらいかもしれないが、前期〜中期思想に関しては非常にわかりやすくまとまっている気がする。
    後期の〈肉〉の思想は難解で、一読しても理解できなかった。
    前期中期後期という区分けの中で、さらに重要なキーワード...続きを読む
  • ポストコロナ期を生きるきみたちへ
    高校3年生の私でも分かりやすい文章が多かった。新型コロナによって振り回される私たちの未来を前向きに考えていこうと思った。まずは正しい知識を得ること。そしてタテ、ヨコ、算数(本書より)の多角的視点から問題をみつめる。これから大学に進学する上で役立ちそうな知恵を得ることができた。
  • メルロ=ポンティ 可逆性
    前提知識が多分に必要で難しいです。ただメルロ=ポンティの思想に対して網羅性があり、熟知した解説が覗けましたし、面白いとも思いました。
    近代から勉強し直してまた読み返しますが、その期待値と自分に対する可能値として星5です。
  • 哲学の使い方
    哲学は何か深遠な問題と出会った時に頼りたくなるような、そんな学問だと思っていた。今日まで書かれてきた夥しい哲学書を繙けばそこに正しい答えが書かれているような気がする。しかしそれは否だ。問題解決の手がかりがあるだけだ。哲学するとは部屋に閉じこもって膨大な文献を読み、書かれた言葉を精査し研究するだけにあ...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!