「自由」のすきま

「自由」のすきま

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

「死者を育てる」「ゆるキャラの明るいニヒリズム」「正しい声の危うさ」。現代社会にひそむ違和を独特の言葉でとらえ、育てて、その根の部分を複層的に思考する。臨床哲学の視点から発信するやさしい哲学エッセイ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川学芸出版単行本
電子版発売日
2014年04月25日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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「自由」のすきま のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月21日

    哲学者鷲田清一の哲学エッセイ最新刊。前作の『大事なものは見えにくい』『おとなの背中』などと同様、著者が新聞や雑誌で発表したエッセイを収録したものである。短い文章で易しい言葉で書いてあるので読みやすいと思いきや、一編ずつその意味する所をきちんと理解し、自分なりの考えをまとめながら読み進めていくためには...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月06日

    綻びだらけの生き方のなかにしか、思いやりというものは生まれないと思うから。思いやりがなくなったとき、人の世は崩れると思うから。

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    Posted by ブクログ 2014年09月09日

    『おとなの背中』に続いて、タイトルがこれまたいい。
    ただ、今回の内容については、むずかしいところが多くて、ちょっと読みづらかった。
    でも、鷲田さんのものごとを視る視線、なんともいえないくらいに好きです。こんな文章が書けたらなぁ、と思う。

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    Posted by ブクログ 2017年08月29日

    同時期に読んだ本とけっこう内容がかぶる。
    基本的には面白い論考が並んでいる印象。キャッチ―な表現たちも健在。

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    Posted by ブクログ 2014年04月28日

    哲学書らしく若干難解な部分もありますが、全体的には
    エッセーとしては読みやすくわかりやすいと思います。
    著者の本は数冊よみましたが、臨床哲学とはなんぞやと
    いうことはこの本が一番表しているかと思います。

    個人的に好みだということもありますが、一つ一つの
    エッセーを読むことで深い想いに触れる感じがし...続きを読む

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