〈ひと〉の現象学

〈ひと〉の現象学

作者名 :
通常価格 1,045円 (950円+税)
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作品内容

わたしたちは何によって“ひと”として生まれ、どういう理由で「あのひとらしい」と言われ、どのようにしてときにその権利が擁護され、ときに糾弾され、やがて“ひと”として消えていくのだろうか――。他者=「顔」との遭遇、愛憎という確執、個としての自由から、市民性・多様性、死など。“ひと”をめぐる出来事には常に、知覚、自己意識、理性、権利と契約、道徳と倫理といった哲学の主題が伴走する。本書はそうした問いの数々をゆるやかに開かれたまま差しだし、共鳴し連鎖する思考を展開していく。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま学芸文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2020年04月10日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

〈ひと〉の現象学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月02日

    『人』を形作るもの、『人』が『人』としてあるための条件を他者=「顔」との遭遇から始まり、こころの領域、愛憎と確執、個としての自由、市民性、多様性、人間的であるとは何か、そして死という事象を知覚、自己意識、理性、権利と契約、道徳と倫理といった哲学の主題と共に繙いていく。難しくて少し解らない部分も多少あ...続きを読む

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