橋本健二の一覧

「橋本健二」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/12/28更新

ユーザーレビュー

  • 新・日本の階級社会
    いま日本で起こっていること。賃金の格差があまりにも大きくなることは、資本主義社会にとっても良くないのではないだろうか。感じ方、道徳観、倫理観の問題では(必ずしも)ない。むしり、社会の回していく上の議論だろう。
  • 新・日本の階級社会
    格差を認識しているのは主にアンダークラス(負け組)であること。
    “自己責任論”はアンダークラスが自分自身をさらに追い詰めてしまうイデオロギーであること。
    “新中間階級”の親に育った子どもが“新中間階級”になれず、強い敗北感を感じていること。
    女性は、結婚相手の階級に依存せざるを得ないこと。

    書かれ...続きを読む
  • 新・日本の階級社会
    「橘玲/言ってはいけない 残酷すぎる真実」を読んだ時と同じような気分になるが、良書、ただこれだけの分析が出来た上で、今後の対策がこれなのは現状の問題の深さをより深く感じました。
  • 「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】
    ピケティ「21世紀の資本」の後に読んだ。本書は戦後からを扱っているが、潮流としては日本の格差も一致する。そこに日本独自のもの、例えば戦後の農地改革や財産税で格差が一気に縮小したり、正規/非正規などの雇用形態によって生じる階級など。ピケティと同じく高度成長期の後から現在に至るまでは格差が拡大傾向にある...続きを読む
  • 「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】
    実は格差拡大が密かに始まっていた80年代、低所得層を置き去りに賃金アップを求め続けた労組≒革新政党への反感が中曽根時代の自民党大勝、民営化政策の流れを作ったという分析には非常に納得。

特集