「橋本健二」おすすめ作品一覧

「橋本健二」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/03/06更新

ユーザーレビュー

  • 「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】
    ピケティ「21世紀の資本」の後に読んだ。本書は戦後からを扱っているが、潮流としては日本の格差も一致する。そこに日本独自のもの、例えば戦後の農地改革や財産税で格差が一気に縮小したり、正規/非正規などの雇用形態によって生じる階級など。ピケティと同じく高度成長期の後から現在に至るまでは格差が拡大傾向にある...続きを読む
  • 「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】
    実は格差拡大が密かに始まっていた80年代、低所得層を置き去りに賃金アップを求め続けた労組≒革新政党への反感が中曽根時代の自民党大勝、民営化政策の流れを作ったという分析には非常に納得。
  • 階級社会 現代日本の格差を問う
    武蔵大学教授の橋本先生の本。日本人が避けがちな「階級」という概念を用いて、日本の階層社会を丁寧に説明している。漫画を分析に用いたり、フリーター、女性、格差問題を丁寧に分析するのは圧巻。文章も平易で読みやすい。そして丁寧な参考文献リストも著者の読者への愛情が見られる。
  • 「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】
     終戦直後から現代まで日本の格差はどうだったかを記す。

     これは貴重な資料だ。
     当たり前だけど、昔は格差が全くなかったなんてことはなくて、終戦から高度経済成長へとかけて格差は様々に変化していっている。さらにバブル崩壊以降から現在にかけて格差が拡大したのも、ただ景気が悪くなったからではなく社会の構...続きを読む
  • 階級社会 現代日本の格差を問う
    日本のために私がいるんじゃない。私の為に日本があり社会がある。家族や友人然り。何か、はき違えてない?日本や組織に大事なトコをピンはねされてるさすぴしゃすthan欧米。欧米かよ。悲観しちゃうよ。