「池澤夏樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/07/06更新

ユーザーレビュー

  • 日本語のために
    ケルアックの「路上」から石牟礼道子の「苦界浄土」まで、世界文学の傑作を新訳メインで提示した世界文学全集に続き、池澤夏樹が日本文学を独自のパースペクティブで編纂する日本文学全集シリーズの1冊。他の作品が全て、特定の作品・作家を対象としている中、本作だけは「日本語のために」と題打たれ、歴史的・地理的に変...続きを読む
  • 近現代詩歌
    網羅性がとても高いという点で、私のような詩歌初心者にぴったりの内容。勿論「汚れちまった悲しみ」なんかもあります。
    自由律俳句も収録されているが、大好きな尾崎放哉が入っていないのが残念。
  • 沖にむかって泳ぐ 池澤夏樹ロング・インタヴュー
    懐かしい。ふと思い出して本棚に登録する。
    スイッチや、ガルシア・マルケス、マジック・リアリズム、マシアス・ギリ、そして楽しい終末…。(2016.10.27)
  • 日本語のために
    文学全集にこのような内容のものを入れるのは非常に珍しいと思うけれど、逆にこれこそが池澤夏樹のこだわりなのだろう。ケセン語、アイヌ語、琉歌の形式など大変興味深い内容が収録されているが、なんといっても政治の言葉の部分に説得力を感じだ。
  • 真昼のプリニウス
    言葉にしたらすべて嘘になってしまう。くっきりと輪郭を持ってしまうと除外されていくものがある。嘘にしたくない。なにも除外したくない。全部知りたい