星の王子さま
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星の王子さま

作者名 :
通常価格 429円 (390円+税)
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作品内容

サハラ沙漠の真っ只中に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ「ヒツジの絵を描いて……」とねだる。少年の話から彼の存在の神秘が次第に明らかになる。一本のバラの花との諍いから、住んでいた小惑星B612を去った王子さまはいくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。王子さまの語るエピソードには沙漠の地下に眠る水のように、命の源が隠されている。肝心なことは目では見えない。心で探さないとだめなのだ……。生きる意味を問いかける永遠の名作を池澤夏樹による瑞々しい新訳でお届けします。原典の世界観を忠実に再現した横組みの本文。電子化に際し、挿絵は原典の彩色に復原しました。手のひらの中で、サンテグジュペリの描いた世界が鮮やかによみがえります。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
144ページ
電子版発売日
2019年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

    Posted by ブクログ 2019年03月27日

    Joseph Raz(2001)“Value, Respect, and Attachment”のattachmentの検討のために再読

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    Posted by ブクログ 2018年09月17日

    自分が大人になったなぁって痛感する。
    星を手にいれる為に星を数えて計算して…何のために行っているのか、何のために星を手に入れるのか。

    ハッとさせられますね。
    でもお金を飼い慣らすことは出来ない。

    つまらない大人になってしまいました。
    きっと日常には、大切なバラがたくさんあるハズなので、探してみよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月28日

    飼いならすことは難しい。

    イラストが白黒なのは寂しいけど、横書きは好き。
    河野派には申し訳ないが、俄然池澤派。

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    Posted by ブクログ 2018年04月28日

    以前(いつか忘れたけどきっと10代の頃)読んだときはちょっと読みづらくてあまり印象に残っていなかった。
    池澤さんの訳だから?
    おとなになったから?
    すごくものがたりがすっと自分の中に入ってきて、
    特にキツネの話は思わず声に出しながら読んだ。
    声に出しながら、涙も出て来た。
    心がぐっと、鷲掴みにされた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月02日

    高校生の妹(のように思ってる子)に教えてもらったので、読んでみた。
    タイトルは知っていたが、ここまで深い話だったとは…
    読み進めるうちにグサグサ心を刺された。
    おばあちゃんになったときに、もう一度読みたい。

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    Posted by ブクログ 2017年11月03日

    31.10.30.ようやく読みました。漫☆画太郎が連載してるのもあったので。思ったより言葉が洗礼されていてとてもコンパクトにまとまっていた。色んな人に読んで色んなことを感じて欲しいと思う良い本だと思う。

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    Posted by ブクログ 2017年06月02日

    子どもから大人になるにつれて、数字など色んなものに縛られてしまい忘れてしまう'本当に大切なこと'。それを思い出させてくれる本。辛いとき、苦しいときでも'本当に大切なこと'だけは見失わないようにしたい。何度でも読み返したい作品。

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    Posted by ブクログ 2017年04月27日

    初めて読んだ。挿し絵+横書きがストーリーに入り込む助けになる。挿し絵がかわいらしい。胸が痛くなる、切なく感じるお話。

    訳者による「タイトルについての付記」143ページも勉強になった。
    ・「星の王子さま」のタイトルは、内藤濯氏が作った。
    ・「主人公を特定する形容が欲しい。…日本では古来、その人が住む...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月28日

    海外の本は訳が苦手だと読む気にならない。
    が、たまたま手にしたこの本は、たまたま以前読んだことのある池澤夏樹さんの訳だった。
    結果、どこにも違和感を覚えずに読み終え、余韻に浸り、楽しむことが出来た。
    何度でも読みたい。
    絵本も欲しい。

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    Posted by ブクログ 2017年02月25日

    なんとこんなにも面白い本を、私は今まで読んでいなかったのだ。

    子供のころ手に取り、わからなすぎて書架に戻したのだった。あれから何年経っただろうか。

    大人になってから、色々なところで星の王子様に出逢った。
    ある時は読んでいる本の中で。
    ある時は人の口から。
    本屋でもよく目にとまる。

    この本が示唆...続きを読む

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