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砂漠に不時着した「ぼく」。そこで出会った小さな男の子。彼はいくつもの星をめぐり地球へと降り立った王子さまだった。「ぼく」は王子さまと話すうちに、生きることのきらめきを少しずつ知っていく――。やさしい気持ちになる永遠の名作を、読みやすい新訳で! 装画・挿絵はベストセラー『大家さんと僕』の矢部太郎が担当。自身が最も愛するという今作に、新たな息吹を吹き込む。子どもから昔子どもだった大人まで楽しめる一冊。
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Posted by ブクログ
とても有名なおはなし
『星の王子さま』
お恥ずかしながら、一度もちゃんと読んだことがありませんでした
夏休みということもあり、何か娘と読める本はないかと手にしてみました
星の王子さまはいろんな翻訳で出てるんですね
こちらは矢部太郎さんのイラスト入り
内容としては哲学的で、文学作品っぽくて
ちょっと苦手な分野でしたが
矢部さんのイラストのおかげで読みやすかったです(*^^*)
物語として楽しもうとしてたけど
わかったようなわからないような笑
大切なことを見落とさないように
言葉を汲み取るように読むと楽しめそうな本でした
不時着した飛行士が星の王子さまと出会い、ここに来るまでの話を聞きます。
子ども向けのように書かれているけど
大人に向けてメッセージを送ってるように感じます
例えば
大人たちは、なんだって自分ひとりでは理解できない。だから、いつだって説明が必要になる。子どもにとって、これはほんとうにくたびれる
なんて書かれています
こんな揶揄するような言葉がたくさんあって
ハッとさせられながら読みました
一回じゃ理解しきれなくて
何回も読んで理解を深める本なのかも
読みタイミングでも感じ方が変わりそうだし
訳によっても違いそう
ちなみに娘は早々にギブアップしてました(^◇^;)
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