【感想・ネタバレ】星の王子さまのレビュー

あらすじ

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砂漠に不時着した「ぼく」。そこで出会った小さな男の子。彼はいくつもの星をめぐり地球へと降り立った王子さまだった。「ぼく」は王子さまと話すうちに、生きることのきらめきを少しずつ知っていく――。やさしい気持ちになる永遠の名作を、読みやすい新訳で! 装画・挿絵はベストセラー『大家さんと僕』の矢部太郎が担当。自身が最も愛するという今作に、新たな息吹を吹き込む。子どもから昔子どもだった大人まで楽しめる一冊。

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Posted by ブクログ

あのお星さまにはお花が咲いているのかもしれない、と空を見上げながら思うようになりました。
大人になるにつれて置いてきてしまう大事なものを、もう一度拾いあげてくれるような作品です。大切なものがこぼれ落ちてしまいそうになったときに読み返したいと思いました。

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2025年09月17日

Posted by ブクログ

『大切なものは目に見えない』

翻訳者、出版社、小説・絵本を変え、何度も読んだ物語。

今回は矢部太郎さんの可愛らしい挿絵が入っていて、余白も多く読みやすい形の本でした。

何度読んでも胸をきゅっと締め付けて切ない。そして愛おしい一冊です。

0
2026年01月07日

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