星の王子さま

星の王子さま

小説・文芸
605円 (税込)

3pt

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後七十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    星の王子さま
  • タイトルID
    :
    427031
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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星の王子さま のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本当に大切なものは目に見えない。
    心の目を養っていこうと思える話だった。また一年後とかに読み返したい。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    時より読み返しては、年齢や置かれた環境によって、気になるシーンや、解釈、感じ方が変わる。深く広い器で読者を受け止めてくれる星の王子さまの物語。

    今回読んで心に残った点は、バオバブの木を早く処理しないと、星を飲み込んでしまうお話だった。まるで、怒りのタネのようで、早めに積んで処理しておかないと大きくなって、いつか自分の星ごと破壊してしまう、恐ろしい芽に感じられた。
    今回読んでから、処理できる怒りは早めに摘んでおこうと思う気づきがあった。

    大切なものは目に見えないという言葉は、宝箱に入れて、ずっと大切にしておきたい宝物のような言葉に感じた。

    年齢を重ねるごとに読み返したい本です。

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    2026.9.25

    一度読んだら必ず宝物にしたくなる、宝物のような物語
    あらすじにこう書かれていたが、まさにその通りだと思った。この物語を大切にしたい。

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    大人の絵本。
    この本を大切にしたくなった。
    大切なことは目に見えない。
    空を見上げると5億の鈴が鳴るって素敵な表現だなあ。別れは来る。でも出会ったことが無駄にはならない。当たり前のことなのにじーんと来た。
    ヘビってどういう役割なんやろう。どんな存在にあたるのやろう。バラに責任があるという王子さま。ヘビに毒があるのもわかってたはず。だからこそ戻らないといけなかったのかもしれない。最後の解釈は人によるのかもしれないけどやっぱり切ない。何回も読み返したい。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    子どものころ、なんだかふわふわしたお話だと思っていた。あの頃の私には難しかった。
    大人になった今だから、一輪のバラの愛おしさも、誰かと誰かが“なつく”ことも、数字を追いかけるだけの大人はつまらないということも、心にひっかかる。ちゃんと足跡がつく感じ。

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    児童書のイメージしかなかった。世界のベストセラー作ということもあり、読んだことのないって言うのはちょっと恥ずかしい思いがしたので、読んでみた。面白い。ただ、幼児に理解できるのだろうか。大切なことは目では見えないものであるということや様々な人生の教訓がちりばめられ、非常に意義のある本。読み聞かせしてる大人の方が響くのでは?と思えた。まだ読んだことのない人は是非一読しときましょう。

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    名作中の名作。大人になるにつれて忘れてしまいがちな、純粋な心や大切な何かを思い出させてくれる素敵な一冊だった。何度でも読み返したい。

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    歳を重ねるごとに物事を中身ではなくそれに付随している情報(他者の評価や世の中においての重要度など)で選ぶようになってしまっている、それに気づかせてもらいました。
    この作品を読んでもっと自分の目で、想像力を働かせて目の前の事象を楽しんでいきたいなと思わせてくれました。

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    キツネとの出会いで、大切なことがわかった。
    愛情を持ったものに責任を持つことが大切だということ。
    また、その後、王子さまの星のバラが、特別なバラだと気がつくところも心打たれた。「だって彼女は、ぼくのバラだもの」というとことに心打たれる。
    大切なものが、わかるようになれたことが、素晴らしいことだと感じる。感謝。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    最初に読んだときは、率直によく分からないと思ったけれど、大人になってから読み返すと、とても大事なことを繰り返し教えてくれているんだと感じた。
    飼い慣らす、という日本語の表現は独特だけど、絆が生まれることを、その効果の描写などを含めてすごく美しく言い換えているなと感じた。

    0
    2026年08月22日

星の王子さま の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    星の王子さま
  • タイトルID
    :
    427031
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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