【感想・ネタバレ】星の王子さまのレビュー

あらすじ

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後七十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

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Posted by ブクログ

クリスマスが好きでした。
サンタさんからプレゼントが貰えるからではなく、それも理由の一つかもしれませんが、「クリスマス」というだけでどうしようもなくワクワクしてしまうからです。
同じような理由で、祖母の家も大好きでした。そこで時々会える従姉妹と一緒にするゲームも。
僕はプレゼントやゲーム自体を一番に楽しんでいるわけではありませんでした。サンタさんという不思議な存在、または祖母の家に漂う安心感、従姉妹への頼もしさ、僕はこれらのささやかですが特別な感覚を味わい、大切にしていたのです。

しかし僕は、知らぬ間に、それらを少しずつ手放しています。ただ、それは避けられるものではなく、時には必要でもありました。なので、失われつつあることに対して後悔はありません。だからといって悲しくないわけでもありません。とても辛くなるときもあります。それほど大切なものだったのです。

この本を読むと、以上のような記憶や思いが浮かび上がってきます。作者が込めた思いと重なっているのかは分かりませんが、今の僕は、この本が伝えてくれる「大切なもの」はこのような形をしていると思っています。

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

大人になってから読み返したいと思って、やっと手にとれた本。
こんなに切なくて愛あるお話だったっけ?というくらいジーンとくる。
じっくり時間をかけて日々を味わうことの大切さを感じさせてくれます。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

どうしてか、避けてきた本。
還暦前にふと手にした。
そして、もっと若い時に読んでおけば良かったと後悔。
こんなにユーモア溢れるシニカルな作品だったとは。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

ファンタジーでありつつ、編み出されるフレーズが今生きてる自分の生活の一部とリンクして、ブッ刺さるものが多々ありました。
おそらく違うタイミングでまた読めば、違った文章が心に残るのだと思います。

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大学の時に買って読むのは3回目くらいだけど大人の風刺が笑えるくらいに私も大人になってしまいました。私にとってのバラというような存在もできたのですが、先日小さな王子さまのようになってしまい、大切に育てている植物に対しても「種類は珍しくないけど、“私の”植物だからこんなにも愛おしい」と思えていて、久々に読みたくなり再読しました。
訳者がバラとの関係を「男女の」と書かれているのがモヤモヤしますが、私は私の解釈でいるつもりです。
また再読すると思います。この本はいつでも手元におき、読めるようにしています。

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2026年07月28日

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ほんとうに大切なものは目に見えない。

前読んだ時には、良さが全然わかってなかったと思う。何度も読みたい本。大人だから、どうでもいいこと(治めたり、酒浸りになったり、ガスに火を灯したり)に固執して大切なものを見失ってしまうから。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

「本当に大切なものは目に見えない」「心で見ることしかできない」星の王子さまを大人になった今、読んで、子どもの時のなんにでもワクワクしてた頃を思い出しました。読んだあとは、初心に戻ったような、新しいスタートのような、感覚になりました。素敵な作品でした。

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2026年07月26日

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ネタバレ

王子さまは大切なことを教えてくれました。最後の方心が綺麗で、忘れたまま分からないまま大人になったことが悲しいのか涙が出ました。
何度も見返したい物語でした。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分は過去に一回この本を読んだことがあった。
結構小さいころに読んだのでその時は正直にいうとよく分からなかった。
でも「良かった」というのだけ頭にこびりついたのを覚えている。その事を急に思い出し、読み返してみるかと思い再読。
読み終わって思ったのは本当にいいセリフが多いなと感じた。
もうキリがないくらい、いいセリフがあるが特にキツネのセリフが良かった。
「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない。」

本当にその通りでしかないなと思った。
思いかえしてみれば、昔読んだときの
「良かった」という感情は目に見えない。
だけど、「良かった」と思うことが自体が大切だったのかもしれない。
色々と考えさせられる本だった。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

たぶん子供の頃、学校の図書室で何とはなしに読んで以来となるけれど、今回また読んで思ったのは、多くの人がそうであるように、かつて王子様側だった自身が、今度はパイロット側の視点に立って、あの頃の王子様に再会したような気持ちになった。当然見え方も変わり、冒頭からの「〜心から話ができる人もないまま、一人で生きてきた。」という一文に妙に感じ入ってしまったり、何かと気まぐれで気を揉ませる花に男女愛の難儀を思ったりで、全体的には無垢で童話的な印象ながらも、今大人として読むと、ところどころに痛切な味わいがある。

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2026年07月12日

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人と出会うと、これまで見てきた世界がきらめき出し、幸せな時間が増える。別れは悲しいけど、星空を見て笑顔になれたり、悲しいことだらけじゃない。「いちばんたいせつなことは、目に見えない」。いくつかの目に見えないたいせつなことを、教えてくれた作品です。

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2026年07月12日

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これまで何度かトライするも、数ページで挫折。子どもだまし、どこがおもしろいのかわからない。読み方が悪いのか。
今回、態度をあらため、リトライ。サン=テグジュペリ、本職は郵便貨物のパイロット、『人間の土地』や『夜間飛行』の著者。緊張感あふれる日常のなかで、片手間に心遊ばせるために書いた本、そう思って(そして本人が描いた水彩の挿絵も愉しむつもりで)、読んでみた。すると、どの話もウィットに富んでいるではないか。とくに、5番目の星、忙しい点灯夫の話がいい。数十年来の懸案がひとつ片付いた。
トライしたのは幾種類かの訳書。今回読み通したのは、新潮文庫の河野万里子訳。人からもらった昔の50フラン札(サン=テグジュペリと王子さま、複葉の飛行機が描いてある)がページに挿んであった。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

何度でも読みたい!
挿絵も美しく、寓話的で、読解というよりも味わって読み進められた。
王子様が旅の途中で出会う人々は、人間の愚かな側面を映し出していた。権威にしがみつく王様、称賛に酔う大物きどり、所有に執念を燃やす実業家、そして手段と目的の逆転を象徴する酒浸りの男。どの姿も、人間が陥りやすい愚かさを描いていて、滑稽ながら愛おしくも感じた。
作中に出てくるバラは、見栄っ張りで高飛車で嘘つきで、でも、王子様を愛していた。王子様はそのことを見抜くべきだったと後悔する。バラは矛盾を体現していた。矛盾を抱えたまま愛することが、生きていくうえで大切なのだと気づかされた。
キツネが王子様に「秘密」を教えてくれるシーンはとても印象深い。
「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない」
大人になっていく中で私たちが忘れてしまう大切なことを思い出させてくれた。心に刻む。

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2026年06月29日

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なんか泣きそうになった。長い間忘れかけていた大切なことを思い出させてくれたような気がする。でも私ももう大人なので、この気持ちをすぐに忘れちゃうと思います。だから気づいたときにこの本を読み直して忘れないようにしたい。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

たいせつなことは、目にみえない。
なつく には時間がかかる。
これから読み返すとき、どんなタイミングで
読みたくなるのか…
楽しみ。
本との付き合い方、本が前よりもっと
たのしいものになってきた❗️

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

キツネと王子さまの関係が印象的だった。絆を結んだ相手との別れは悲しいけれど、王子さまと仲良くなったからこそキツネは麦畑の色を好きになった。パイロットと王子さまの関係も。パイロットにとってはどこかに王子さまの星がある夜空が特別になって、王子さまも星を見れば滑車のついた井戸を思い出す。誰かを好きになるってことは、目に映る景色がいつもより特別になるってことなのかなと思った。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

久しぶりに再読。
素敵な言葉が本当にたくさんある物語。

「きみが夕方の四時に来るなら、ぼくは三時からうれしくなってくる。」
は何度読んでも好きな言葉。

泣きそうなキツネが王子さまと別れるとき、「いいことなんてひとつもなかったでしょ?」と聞くと、「あるよ、麦畑の色が素敵に思えるようになったことだ」といったようなことを言う場面がすごく好きだった。

それから飛行士と王子さまが別れる場面も。
この星空のどこかに好きなきみがいて、そのきみが笑ってると思えば、夜空の星ぜんぶが笑ってみえる、全部の星が好きになる。
本当に素敵な考え方だ。

「そのうち悲しい気持ちがやわらいだら(悲しい気持ちは必ずやわらぐよ)」そんなふうに王子さまが私にも語ってくれてるみたいで嬉しかった。

あとは、酒びたりの男にとても共感した…。
恥ずかしいことを忘れるために飲むのに、飲むことも恥じている。大人になってしまったなあ。
だから何度もこの物語に戻る必要があるのだね。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

2026.34

映画『箱の中の羊』を観たあと
本棚の奥で眠っていたこの本を読んだ

星の王子さまの話自体には
そこまで心を掴まれた幼少期ではなかったけど
大人になってようやくこの素晴らしさに気付いた
泣きながら読んだ

河野万里子さんの訳者あとがきまで素晴らしかった

映画の副読本として
映画鑑賞後に読むことをぜひおすすめしたい

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2026年06月09日

匿名

購入済み

すてきな作品でした。

初めて読んだ作品でした。普段、読書をしない私ですが今年から読書をしようと決めて読み始めたのがこちら作品でした。抽象的な表現もありましたが、後書きなどをよんでより世界観を理解できました。ありがとうございました。

#癒やされる #切ない #深い

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2026年01月04日

匿名

購入済み

大人にこそ読んで欲しい。

子供用のお話と思われがちですが、そんなことなかったです。
哲学的な内容で、大人にこそ読んで欲しい本でした。
大切な人との別れについて考えさせられました。
卒業シーズンの今は旬な時期かも。

#感動する #深い #タメになる

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2023年03月19日

購入済み

優しい言葉づかいです

他の人の訳を読んだことがあります。この本はそれぞれのキャラクターに合った言葉づかいでした。あたたかく、切ない気持ちになりました。
訳者あとがきも良かったです。

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2020年11月22日

購入済み

歳を重ねてたまに読み返す。
読む度に印象感想が変わる
違う作品みたいだなってくらい

面白いね。また数年経ったら読もうかな
なんとなく手に取って読み返す
そのくらいの気持ちがいい

思いがけずってのが、楽しさ

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2020年05月11日

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本当に大切なものは目に見えない。このフレーズはとても大切だと思う。砂漠のどこかに井戸があるだけでその砂漠は美しくなり、この宇宙のどこかに君がいると思うだけで空は美しく見える。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

初めて読んだ
王子様、王子様のバラやきつね、飛行士と出会えてよかった
なかでも、きつねとの出会いは、王子様にとって気づきが大きくて大切な出会いだったのでは。

私も、きつねと出会えてよかった
王子様ときつねのやりとりを読む事ができて、人との出会いの大切さとか改めて感じ、これからの私を豊にしてくれると思う

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

少し難しい所もあったけれど、感動するし良い作品だった。名言がとても心に刺さった。 心に残しておきたい一冊。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

思っていたより表現が抽象的で分かりにくい部分もあったが、最後は感動した。
特にキツネの「なつかせて」のくだりはよかった。

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

ある漫画の一場面に出てきて気になり購入。

『いちばんたいせつなことは目には見えない』

本書を読んでみて、なぜか少年時代を思い出しました。
少年時代は、後になって色々なことに気付くことがあり後悔することも多く
違う選択をしていたら上手くいったのかな?
今の選択は間違った選択では。
など考えを巡らせることが多かった気がします。

そのような経験を通し、後悔しないように、苦しくならないように、安全な選択をするようになるのが大人になることだと思います。

そんな少年時代から大人になるまでの記憶を蘇らせてくれる読書体験が本書ではできました。

バラと王子の関係などもあったように
人は失ってから初めて気がつくことが多い。
でもその経験があるから、出会いと関係を大切にできるのだと思いました。

読んでいるときは気がつけなかった内容でも、読み返してみると心に沁みる内容が詰め込まれた本書でした。

みなさんがいう通り、再読してみるとまた違った感情が湧き立ちそうな気がしました。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

大人になって読むと理解できた気がする。
偶然にも惑星B612 わたしの子供の誕生日6/12
「きみは、きみのバラに、責任がある。」大事に心に秘めようと思います

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2026年06月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

子供の頃、特に読書好きではなかった母がおすすめしてくれた本。
一度読んだけど忘れてしまっていたので、さらっと再読してみようと手に取りました。

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
有名な一文は、王子さまじゃなくてキツネが言った言葉だったのか…!

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

子供のころに読んだ星の王子さま。最近の読書欲から改めて読んでみました。
総評はまだまだ自分の読書力が乏しく、この本の良さをはかりきれなかったな、という感じです。
まずは僕の視点が誰なのかという点から躓いたのが大きかったですかね。本当に王子さまだったのか、想いを伝えたかったパイロットのうちなる自分だったのか。
読み返すほどによさを感じる名著ですし、長くこの本を読んで自分なりの答えを探したいと思います。

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

よく分からなかったから、どうゆう意味なのか後々調べた。そうゆうことねと腑には落ちたが、子供がこれを読んで純粋に心惹かれる物語なのかな?私が単にアホすぎるのか

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

一番心に残ったのはキツネと出会う場面。
「いちばんたいせつなことは目に見えない。」
「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ。」
大学生の時に文化人類学の授業で「家族とはなにか」をみんなで議論したときに自分の中で「過ごした時間の長さ」と結論づけたことを思い出した。
お金やお金を使って手に入るものは、お金持ちの人からするといくらでも手に入るものだけど、時間だけは平等で、時間を買ったり、「時間をかける」ことを誰かにかわりにやってもらうこともできないからこそ、真の愛を育むことができるのではないかと思う。

自分にはそこまで刺さる!というほどではなかったかも。読むタイミング次第でまた印象が変わるのかもしれない。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

学生の頃に授業で読んで以来の『星の王子さま』
読み返したいと思った時には新訳が何種類か出ていて、元々の内藤さん訳である岩波文庫と迷ったけれど、評判も良く何となく古典は新潮さんとの思い込みもあって河野さん訳を。
名言を上げればキリがないのですが、こんなに深かったっけ?っとビックリしました。
(授業で何を学んでた私?)

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

「大切なものは、目に見えない」
シンプルだけど、普遍的なテーマ。

王子様とバラの花は、男女の関係のよう。
ワガママな彼女だけど、別れて気づく、彼女の大切さ。

子供からみると大人って理解しにくい部分が多いこと…。酒浸りに王様気取り…
数字にこだわる…これって想像力が子供に比べて乏しいってことかもね


大人になると、子供のころに感じていた気持ちをいつの間にか忘れちゃうから、心が疲れてる時にたまに思い出したように読みたい。

意外と大人になってからの方が心に染みると思う。

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2026年06月16日

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