万葉集の詩性 令和時代の心を読む

万葉集の詩性 令和時代の心を読む

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通常価格 924円 (840円+税)
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作品内容

「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」――国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望を提示する。新元号「令和」の典拠となった、日本最古の歌集を鑑賞するための格好の手引き。全編書き下ろしによる「令和」緊急企画。


「三つの詩性」  中西 進
「自伝的万葉の旅」  池内 紀
「詩情と形式、あるいは魂と建築  巻十五「遣新羅使詩篇」を例に」  池澤夏樹
「万葉集とわたし」  亀山郁夫
「山上憶良と中国の詩」   川合康三
「いや重く謎」   高橋睦郎
「ふらふら万葉習養記」  松岡正剛
「万葉集エキサイトメント」  リービ英雄

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2019年07月10日
紙の本の発売
2019年07月
サイズ(目安)
2MB

万葉集の詩性 令和時代の心を読む のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年08月15日

    文学や編集に携わる8名の手による万葉集エッセイ集、といえばよいか。
    出だしから中西進氏による『旧約聖書』と『万葉集』のリンクが展開され、度肝を抜かれる。良き文学とはほかの文学と共鳴するものとはいうが、まさかそんなところと響き合うとは。しかも万葉集の第一人者の一人中西進氏からそんな。おみそれしました。...続きを読む

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