カラマーゾフの兄弟〈1〉

カラマーゾフの兄弟〈1〉

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作品内容

父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが……。【光文社古典新訳文庫】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
ページ数
443ページ
電子版発売日
2012年02月24日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

カラマーゾフの兄弟〈1〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月02日

    人類が生み出した至宝の文学。人生について悩んだらカラ兄を読め、そこに全て書いてある。プロローグとしての第1巻を読み解き、準備を整えたら、さあ後は一気に物語の大渦の中へと飛び込もう。

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    Posted by ブクログ 2013年09月20日

    政治犯であったドストエフスキーの最高峰。
    2回以上読む価値はある。
    むしろ2回以上読んで価値が分かる。確かに、第1編が長いことと、名前がややこしいこと及び登場人物が多く疲れそうになるが、奥深い。
    単なる推理小説として読むのはもったいない。
    ソ連の社会主義批判にも聞こえる。
    ミステリーを題材に、神とは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月21日

    NHKの100分で名著を見て、再読。前回、新潮文庫で読んだときに比べて、何か、エネルギーを感じる翻訳で、ワクワクしながら読んでいる。

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    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    P149 私は人類愛に燃えているが、自分で自分に呆れることがある。というのも人類一般を好きになればなるほど、個々の人間を、ということはつまり一人一人を個々の人間として愛せなくなるからだ、と。

    P164 下等のものが高等な種に進化するように、教会は国家に変質し、やがてそのなかに消滅して、科学や時代精...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月07日

    何年ぶりに読み返したのだろう。
    今回初めて純粋に本作の面白さに気がついた。
    ほかの本を読むことが出来ないくらいぐいぐい惹かれていく。
    にしても「ロシア的」なるもののイメージが私にはわからないんだけど・・・

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    Posted by ブクログ 2013年11月18日

    ロシア文学。カラマーゾフ家の物語。
    父親フョードルは飲んだくれで女好きな、どうしようもない男。
    長男ドミートリー、次男イワン、三男アレクセイという3人の子供がいる。この3人が「カラマーゾフの兄弟」。
    この3人はバラバラに暮らしていたが、一同父親のもとに集まる事から物語は始まる。主人公は三男のアレクセ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月08日

    今年はこれを読もうと思ってます。

    ・正月に1巻。19世紀ロシアの作品。著者よりとエピローグをもつ4部12編からなる。読んだのは著者よりと第一部。

    ・変人こそがしばしば全体の核心をはらんでるらしい。

    ・神がかりってなんだろう。解説あるがもうちょっと読み進めるとわかるかな。

    ・人名と呼称に関わる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月03日

    あまりにも表現が精緻で、一文が長く、ものすごく読むのに体力を使う作品。私が数週間を要して読んでも作品内の時間は1日に満たず「え、まだあのシーンから数時間しか経過してないの?」の繰り返し。しかし笑えるようなシーンもあり、宗教観なども考えさせられるところもあり、なぜか飽きない。じっくりゆっくり寝る前に読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月19日

    カラマーゾフの兄弟は必読と聞く、そして読み終えた今、必読だと納得
    ただし新しい訳で読むことが推奨される。
    例えばスネギリョフがお金を投げつけるシーンでのセリフ、古い本だと、「こんなお金、こうですよ!こうですよ!」と言ってるが、この訳ではなんのこっちゃになってしまう・・ 新しい訳では「こんなお金、こう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月02日

    最初、兄弟の説明が長くて退屈だったが説明が積み重なるほど登場人物に厚みが出て感情移入しやすくなった。ヒョードルの長ゼリフには圧倒された。それにしても日本人には真似できない、ロシア人特有のものを垣間見た気がした。

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1~5件目 / 5件
  • カラマーゾフの兄弟〈1〉
    父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが……。【光文社古典新訳文庫】
  • カラマーゾフの兄弟〈2〉
    ゾシマの言葉にしたがって、アリョーシャは父の家に出かける。父と長男ミーチャとの確執は、激しさを増していくようだ。イリューシャとの出会い、スネギリョフ大尉の家で目にしたものなど、アリョーシャの心はさまざまに揺れ動き、イワンの「大審問官」で究極の衝撃を受ける。【光文社古典新訳文庫】
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  • カラマーゾフの兄弟〈3〉
    ゾシマの死に呆然とするアリョーシャ。しかし長老の遺体には、信じられない異変が起こる。いっぽう、第2巻で〈消えて〉いたミーチャは、そのころ自分の恥辱をそそぐための金策に走り回っていた。そして、ついに恐れていた事態が。父フョードルが殺された! 犯人は誰なのか?【光文社古典新訳文庫】
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  • カラマーゾフの兄弟〈4〉
    11月初め。フョードル殺害犯として逮捕されたミーチャのまわりで、さまざまな人々が動きだす。アリョーシャと少年たちは病気の友だちを見舞い、イワンはスメルジャコフと会って事件の「真相」を究明しようとする。そして裁判で下された驚愕の判決。ロシアの民衆の真意とは何か!【光文社古典新訳文庫】
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  • カラマーゾフの兄弟〈5〉エピローグ別巻
    「エピローグ」では、主人公たちのその後が描かれる。彼らそれぞれに、どんな未来が待ち受けているのか……。訳者・亀山郁夫が渾身の力で描いた「ドストエフスキーの生涯」と「解題」は、この至高の名作を味わうための傑出したすばらしいガイド=指針となるにちがいない。【光文社古典新訳文庫】
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