罪と罰 1

罪と罰 1

作者名 :
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作品内容

貧困・孤独・狂気の渦巻く大都会のかたすみに、「理想的な」殺人をたくらむ青年が住んでいた。酔いどれ役人との出会い、母からの重い手紙、馬が殺される悪夢。ディテールが、運命となって彼に押し寄せる!歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。日本をはじめ世界の文学に決定的な影響を与えたドストエフスキーの代表作のひとつ、ついに新訳刊行。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB

「罪と罰 1」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月22日

 カラマーゾフより全然読みやすいし面白く感じる。
 今のところラスコーリニコフは感情に振り回される愚かな犯罪者という印象。これから彼の罪の背景が次第にわかってくるのが楽しみ。

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Posted by ブクログ 2014年05月24日

ドストエフスキーは、なんて優しい人なんだろう。
こんなに人間を信じて、愛を信じて、嘘をつかない。
ドストエフスキーがこんなにも長く愛されているのは、
その主題が人間の普遍的なことを描いているからだと思っていたけれど、それだけではないようだ。
私は、それはドストエフスキーがあまりにも人を愛していたから...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年01月07日

新潮文庫に次ぐ2回目。前回のカラマーゾフに続き、亀山訳を読んでみた。非常に読みやすいので、最初に読もうとする人にはおすすめ。

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Posted by ブクログ 2013年04月04日

2度目の『罪と罰』。何故主人公ラスコーリニコフが罪を犯さなければならなかったのか?その理由が明らかになったころにはもうどんどん続きが読みたくてやめられなくなる。この本にはそんな魅力がある。たとえ2度目であってもその魅力は薄れる事はなかった。「踏み越えられる人間は存在するのか?」これを主題として個性的...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年08月19日

ドステフスキーの独特な、熱っぽくて病的な描写はホントに読んでいて不快になるのに、読む手が止まらない。この人の作品から僕の中に浮かぶ色は砂色と灰色のみ。ボロボロの布とくすんだ硬貨とコンクリートの色、それと埃と砂を被った人の肌。
ラスコーリニコフの母親の思い込みが激し過ぎる愚直さと、ポルフィーリーが持つ...続きを読む

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