ドストエフスキーの一覧

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プロフィール

  • 作者名:ドストエフスキー(ドストエフスキー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1821年11月11日
  • 出身地:ロシア
  • 職業:作家

1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/04/28更新

ユーザーレビュー

  • 罪と罰 下
    ものすごい量だったけど、読み終わったぜー。今年の冬から読み始めて、ゴールデンウイークでなんとかケリつけた。苦行だったけど、読み終わった後にはものすごい爽快感が。是非とも読むべき。色んな日本の小説やアニメを思い出しながら読んだ。宮崎駿は特にヤバい。魔女の宅急便も猫の恩返しも、もう純粋な目では見られない...続きを読む
  • カラマーゾフの兄弟〈4〉
    すごく面白いミステリだった。明瞭な真実が晒されることはないから、正確にはミステリじゃないかもしれないけど、意外な結末だった。第二部が書かれなかったのが残念でならない……
  • カラマーゾフの兄弟(上)
    なんだろう…すごすぎて、
    何も書けない気がしてしまう、
    この小説については。
    それでも、書いちゃうけども。

    とにかく、作者のドストエフスキーは
    死ぬほど人間を「考えて、感じて」いるんだと思う。
    彼にとっては人間って
    「良いとか、悪いとか」じゃなくて、
    そういう一方的な決めつけを拒んでいる感じ。
    ...続きを読む
  • カラマーゾフの兄弟〈5〉エピローグ別巻
    4冊+エピローグと長い小説であったが、内容が濃く、飽きることなく読み通すことができた。
    未完の物語というのが惜しい。
  • カラマーゾフの兄弟(下)
    「カラマーゾフの兄弟を読破した側人間になりたい」というだけの極めて不純な動機で読み始めた本作だったがその初期衝動だけでこれだけの大著を読み通せるわけがない。単に面白かったから読んだ、それだけのこと。
    不死がなければ善行もない、ゾシマ長老の説法、大審問官、フョードルとドミートリィの確執、スメルジャコフ...続きを読む

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