「ドストエフスキー」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ドストエフスキー(ドストエフスキー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1821年11月11日
  • 出身地:ロシア
  • 職業:作家

1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/05/30更新

ユーザーレビュー

  • 罪と罰(下)
    ロシアの長編文学は食わず嫌いで来てしまっていましたが、急に読みたくなって、読みました。
    そうしたら、これはサスペンス要素も織り込まれており、けっこう技巧的な感じもして、想像以上に読みやすくて驚き。どんどん続きを読みたいと、久しぶりに思わされた小説でした。
    それから、読む前はもっと安直に題名をとらえて...続きを読む
  • 罪と罰 3
    言うまでもないが、人類史上最高の小説のひとつ。
    新訳なので人名がごっちゃにならず読みやすかった。海外文学が苦手な自分でも読みだすと止まらなかった。
    「ひとをなぜ殺してはいけないか」という答えがここに示されている。人間の良心に訴える名作。人生に迷ったときにもういちど読み直してみたい。
  • 罪と罰(上)
    今読んでも衝撃的な内容で、善悪の新しい見方を提示してくれる。まさに金字塔ですね。
    そして、登場人物が全員どこか欠けていて、愛おしかった。
    どんなダメ人間にも美点や愛せるところがあって、これもまた人間賛歌だなと思った。
    犯罪や善悪についてかなり深遠な議論してて、さすが名作文学。
    哲学的でキレキレの名台...続きを読む
  • カラマーゾフの兄弟〈4〉
    4巻まで来て達成感を覚えつつある。

    クライマックスの緊張感に圧倒されつつ、第10編のコーリャとアリョーシャの問答、11編のイワンとスメルジャコフとの対話が印象的。

    スメルジャコフってよくないね、と思った。
  • カラマーゾフの兄弟(下)
    いわずと知れた永遠の名作。
    ミーチャ。イワン。アリョーシャ。この三人で全ての人間が説明できるのではないかと思うほど。
    アリョーシャに憧れながら、イワンのような自分が悲しい。

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