ドストエフスキーの一覧

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プロフィール

  • 作者名:ドストエフスキー(ドストエフスキー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1821年11月11日
  • 出身地:ロシア
  • 職業:作家

1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。

作品一覧

2019/01/25更新

ユーザーレビュー

  • カラマーゾフの兄弟(上)
    この本は2年ほど本棚に放置されていた。今冬インフルエンザにかかったときに読んだ。こういう大作は一気に力でねじ伏せるように読むしかない。まだもう2冊ある。
  • カラマーゾフの兄弟〈4〉
    19世紀にこの小説が完成しているというのがすごいと思った。同じ人物が作り上げたと思えないほど多彩なキャラクターが様々な哲学を持っており、作者自身が事件の目撃者として登場しているのも面白いし、物語がリアルに感じられる。 社会制度、基本的人権、宗教、科学、司法制度、家族愛、教育、心理描写など、テーマも多...続きを読む
  • カラマーゾフの兄弟(上)
    まだ前座だが、人間の心や行動が狂気的な側面に至るまで丁寧に描写されている。
    大学生くらいで読んでおきたかった。
  • 貧しき人々
    ロシアの文豪、ドフトエフスキーの処女作。
    貧しい47歳の小役人と同じく貧しい10代後半の少女との文通形式の小説。
    この小説が書かれたのは1846年ということは日本で言えば江戸時代の後期ということになる。
    江戸時代に書かれた小説の登場人物の心情がこれほど豊かに描写されているということを今の時代に普通に...続きを読む
  • 地下室の手記
    自意識過剰と書いているけど、実際は人の悪意を正面から受け止め過ぎた悲しい主人公だと思いました。人間は脳髄で考えているのではなく手足からつま先に至るまで、それぞれ別々に考えている。頭も尻もない下等動物の連中が暑い寒いを正確に判断したり、喰い物の選り好みをするのはまだしも、人間の脳髄なんぞが寄っても附け...続きを読む

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