「ドストエフスキー」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ドストエフスキー(ドストエフスキー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1821年11月11日
  • 出身地:ロシア
  • 職業:作家

1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/12/14更新

カラマーゾフの兄弟
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罪と罰
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悪霊
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賭博者
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ユーザーレビュー

  • 罪と罰(下)
    上巻読み終えたときにコロンボのような面白さと書いたが、解説にもまさに同じことが書いてあったので何かうれしい。
    罪と罰がなぜ人を殺してはいけないか?という問いと紐づけられること多いようだが、これは殺してはいけないことを前提にしものなので問い自体がおかしい。凡人も非凡人も関係なく、ラスコーリニコフのよう...続きを読む
  • 罪と罰(下)
    下巻。
    上巻にもメモした登場人物一覧。
    まずはロシア名を覚える三原則、ただし自己流(笑)。
     ①個人名+父称+苗字
     ②愛称や名前の縮小がある。ロジオン→ロージャ
     ③名前も苗字も、男性名と女性名がある。

    主人公一家。
     兄「ロジオン・ロマーヌイチ(ロマーンの息子)・ラスコーリニコフ(男性姓)」愛...続きを読む
  • 罪と罰(上)
    「小学館世界名作全集」で読んだっきりとか、粗筋は知ってるけどでちゃんと読んだことないとか、自分の「死ぬまでに読まないとリスト」に載っている本が沢山あるのですが…そのなかの一つにやっと着手。

    ロシア文学を読む場合は、愛称と立場をある程度自分で予測してみてる。
    自己流ロシア名を覚える三原則。
     ①個人...続きを読む
  • 罪と罰(下)
    "ストーリーは非常にわかりやすく文字数は多いが読みやすい。あっという間に読み終えてしまった。
    主役と予審判事との掛け合いが面白い。登場人物の悲劇は涙を誘い、主役の苦悩と混乱はめまぐるしく展開してあきさせない。物語のラストは心が安らぐ気持ちのいいまとまり方で最後まで満足できた。"
  • 罪と罰 3
    殺人を犯した罪もその罰の意味も分かっていなかったラスコーリニコフがエピローグでようやっとその意味を理解する、そこに至るまで本当に長かったですが読んで良かったと思えました。

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