ドストエフスキーの一覧

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プロフィール

  • 作者名:ドストエフスキー(ドストエフスキー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1821年11月11日
  • 出身地:ロシア
  • 職業:作家

1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。

作品一覧

2020/01/24更新

カラマーゾフの兄弟
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罪と罰
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悪霊
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悪霊
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ユーザーレビュー

  • カラマーゾフの兄弟(中)

    神の存在意義からミステリーへの

    前半は、(前編)最終部の「大審問官」から続く神の存在についての考察が続きます。それは、アリョーシャが慕うゾシマ長老の死によって、さらに問われることに。この部分を読み進めるうちに、遠藤周作さんの名著「沈黙」を思い浮かべました。神への信仰が深まるにつれ、本当に神は存在するのか…。永遠に解決されない課題な...続きを読む
  • 白痴2
    第2巻では、主人公・ムイシキン公爵について「黄金時代にすら聞いたこともない純真さ、無垢さを披露したかと思うと、今みたいにとてつもなく深い心理観察でもって、いきなり弓矢みたいにぷすりと人の心を射貫く」という人物評が語られる。その評は的を射ているが前巻のムイシキン像に近く、本巻でのムイシキンはそのように...続きを読む
  • カラマーゾフの兄弟(上)

    圧倒的。

    読むべき読むべきといろいろなところで
    紹介されているこの本だが、あまりの長さに
    敬遠していた。
    コロナウイルスによる自粛で、家にいる時間が
    長くなったので、この機会によんでみることにした。

    まだ上のみを読んだ段階だが、ストーリーの
    面白さ、重厚な書きぶり、はっとさせられる
    哲学に、こ...続きを読む
  • 白痴1
    癲癇を患って他人からは「白痴」と呼ばれる青年・ムイシキン公爵、ならず者ながら一途な男・ロゴージン、凄まじい矛盾と葛藤を抱える美女・ナスターシヤ、3人の関係性が語られ始める恋愛小説第1巻。
    どの人物にも厚みがあるが、「完全に美しい人間」として描かれたムイシキンの人物像が特に印象的。純粋で高潔で、物事の...続きを読む
  • カラマーゾフの兄弟(上)
     地下室の手記に続いて、ドストエフスキーの作品を読んだのは2作目。短編を先に読んで、著者のクセに慣れてから長編を読むのが自分に合ってたなーと思う。昔ドストエフスキーにチャレンジしたときは挫折してしまったけど、今読んだら特別難解というわけじゃないし、むしろ要素が詰まっているから読んでいて楽しいし、さっ...続きを読む