「ドストエフスキー」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ドストエフスキー(ドストエフスキー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1821年11月11日
  • 出身地:ロシア
  • 職業:作家

1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。

作品一覧

2018/08/17更新

ユーザーレビュー

  • カラマーゾフの兄弟(上)
    これほど言葉で感想を表すのに困る本はない。
    全てが体験。物語にして同時に人生経験。
    カラマーゾフの血という表現がキーワードとして機能しているおかげで、何とか話についていけた。

    マクロ視点な感想としては、
    宝石のように貴重な教訓が1割5分、残りの8割5分は読んでてだれてくるレベルの冗長。
    その1割5...続きを読む
  • 罪と罰 ─まんがで読破─
    まんが 罪と罰 原作:ドストエフスキー イースト・プレス

    あの長編小説を190ページのマンガにドキュメント
    それでも解りやすく筋書きと著者の思いが伝わるからすごい
    悲劇なのに後味が良いのも読み手にとって幸福だ

    マンガの長所として
    名前のわかりにくいロシアの小説などは
    顔でわかるのでとても読み...続きを読む
  • 罪と罰 1
     カラマーゾフより全然読みやすいし面白く感じる。
     今のところラスコーリニコフは感情に振り回される愚かな犯罪者という印象。これから彼の罪の背景が次第にわかってくるのが楽しみ。
  • 罪と罰(下)
    ロシアの長編文学は食わず嫌いで来てしまっていましたが、急に読みたくなって、読みました。
    そうしたら、これはサスペンス要素も織り込まれており、けっこう技巧的な感じもして、想像以上に読みやすくて驚き。どんどん続きを読みたいと、久しぶりに思わされた小説でした。
    それから、読む前はもっと安直に題名をとらえて...続きを読む
  • 罪と罰 3
    言うまでもないが、人類史上最高の小説のひとつ。
    新訳なので人名がごっちゃにならず読みやすかった。海外文学が苦手な自分でも読みだすと止まらなかった。
    「ひとをなぜ殺してはいけないか」という答えがここに示されている。人間の良心に訴える名作。人生に迷ったときにもういちど読み直してみたい。

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