「ドストエフスキー」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ドストエフスキー(ドストエフスキー)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1821年11月11日
  • 出身地:ロシア
  • 職業:作家

1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。

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作品一覧

2017/10/20更新

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ユーザーレビュー

  • 罪と罰(下)
    おもしろかった。ポルフィーリィの説得の言葉、ラスコーリニコフに対する評価の言葉になぜか胸を打たれた。小説で人間を描き出そうとする作者のスタンスや美学が確立されているからこそのクオリティだと思った。
  • 罪と罰(上)
    「青春時代に読んで、胸にじいんとした」という教授の言葉を聞いてからずっと早く読まなきゃと気にかかっていた本。
    思っていた以上の読みやすさ。おもしろさ!
    文章は会話文が続くからといって必ずしも陳腐になるわけではないのだと知る。おもしろさの中に思想や思考の深さが滲み出ている。
    ラズミーヒンがたいへんかわ...続きを読む
  • 罪と罰(下)
    上巻に引き続いて、相変わらず登場人物の名前がフルネームだったり愛称だったり名前+父称だったりで分かりにくい。そもそも字面も覚えにくい。
    ラスコーリニコフの堂々巡りの煩悶を読むだけでも苦労するのに、他の登場人物たちも好き勝手に長話をし始めるため、読み下すのに時間がかかる。

    それにも関わらず、強烈に面...続きを読む
  • 死の家の記録
    トルストイも絶賛した本書。
    だからというわけじゃないけど、これは万人受けしやすい内容で、私ももれなく、いい作品だと思った。

    他のドストエフスキーの作品は癖があるので、かなり好き嫌いが分かれそうだけど(私は好きな方)、この作品は誰でもとっつきやすいのではないかと思う。

    シベリアに流刑されたドスト...続きを読む
  • 罪と罰 下
    後半のスピード感はすごい。登場人物の性格の複雑さといい、展開の予測できなさといい、意外と普通に読んでも楽しめるレベルではないか。初めてドストエフスキーで完読できた。

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