亀山郁夫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:亀山郁夫(カメヤマイクオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1949年02月10日
  • 出身地:日本 / 栃木県
  • 職業:文学者、翻訳家

東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒。同大学大学院外国語学研究科修士課程修了。『磔のロシア』で大佛次郎賞、『破滅のマヤコフスキー』で木村彰一賞を受賞。その他著書に『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』、『ドストエフスキー 謎とちから』、『破滅のマヤコフスキー』などがある。ロシア文学者。

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作品一覧

2021/07/26更新

ユーザーレビュー

  • 罪と罰 2
    ついにスベが出てきた!何この人!!怪しすぎるし、1人だけホラー小説のキャラのよう。ラスコとの掛け合いもおもしろい。

    ドゥーニャがルージンをばっさり言うシーンが大好き。ドゥーニャ、もっといろんなことをばっさり斬ってくれ。ご意見版番になってくれ…

    こんなにおもしろいものをなんで今まで読まなかったんだ...続きを読む
  • 罪と罰 2
    2巻は母と妹が上京(ではないのか)してくるところからスタート。私のイチオシラズミーヒン大活躍。そして妹の婚約者ルージンの小物感もすごい(笑)今でいうモラ夫だよな。
    ポルフィーリーがラスコーリニコフの論文の話をするところは手に汗握る展開!うぉぉぉっ!ってなった(笑)やっとここでラスコーリニコフがなにを...続きを読む
  • 罪と罰 3
    最終巻。もう出だしからめちゃくちゃ面白い。ルージンがうまく立ち回ろうとして逆にやられちゃうという。レベジャートニコフグッジョブ!気持ち良かった!!
    その後はカテリーナの場面でしんみりして、推しのスヴィドリガイロフの退場シーンでは息をのんだわ。やっぱりドゥーニャが忘れられなかったのか……。

    もう、め...続きを読む
  • 罪と罰 1
    ドストエフスキーが読みたくて、どれから行こうかなーと悩んでいてコレ。ミステリー好きなら外せないとどこかで見かけたので。

    新薬古典文庫の亀山訳はとにかく読みやすくていいよねー。賛否両論だけど、個人的にはミステリー小説として楽しめたので良かった。
    1ではラスコーリニコフの脳内駄々洩れ回とラズミーヒング...続きを読む
  • 罪と罰 3
    エピローグの最後の段落を何度も読み返してしまった。
    世界的名作。読み応えがとてつもなかった。
    余韻がすごい

    「読書ガイド」・「訳者あとがき」も良かった

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